キャンプ用品を扱うブランドは多数あり、それぞれ違った特色を持っているものです。だからこそ、キャンプ用品を揃えるときに「どのブランドがいいんだろう」「自分の好みに合うブランドはどれだろう」と感じたことがある方も多いはず。そこでこの記事では、おすすめのアウトドアブランドを徹底解説します。人気の定番アウトドアブランドから、特定のギアに特化しているブランド、デザインがおしゃれなブランド、個性派ガレージブランドまで、幅広いブランドを紹介します。ブランドごとにイチオシの製品も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

キャンプ用品を扱うブランドはたくさんある!代表的なブランドをご紹介

画像1: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

近年のアウトドアブームも追い風となり、キャンプ用品を扱うブランドは年々増えてきています。アウトドアメーカーはもちろん、最近ではファッションブランドや、ホームセンターのプライベートブランドでもキャンプ用品が展開されていますよね。

「定番のアウトドアブランド」「テントに特化したブランド」「デザイン性に優れたブランド」など、ブランドごとに強みや展開している製品も異なります。多様なブランドがあるからこそ、自分のキャンプスタイルや好みに合ったブランドを選ぶのが大切です。

そこで今回は、たくさんのブランドの中から特におすすめできる、以下のブランドをピックアップして紹介します。

【定番のアウトドアブランド】

  • Coleman(コールマン)
  • snowpeak(スノーピーク)
  • mont-bell(モンベル)
  • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
  • DOD(ディーオーディー)

【テントに特化したブランド】

  • ogawa(オガワ)
  • Nordisk(ノルディスク)
  • tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)
  • RATEL WORKS(ラーテルワークス)
  • BUNDOK(バンドック)

【テント以外の特定ギアに特化したブランド】

  • NANGA(ナンガ)
  • SOTO(ソト)
  • iwatani(イワタニ)
  • Helinox(ヘリノックス)
  • Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)

【デザインに特化したブランド】

  • THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
  • CHUMS(チャムス)
  • GRIP SWANY(グリップスワニー)
  • KEEN(キーン)
  • Patagonia(パタゴニア)

【個性派のガレージブランド】

  • ZULU GEAR(ズールーギア)
  • ANCAM(アナキャン)
  • BALLISTICKS(バリスティクス)

ここからは、代表的なブランドの特徴を詳しく解説していきます。

<コスパ重視で選びたい方には100均もおすすめ!>

【2023年版】100均グッズだけでもキャンプはできる!ダイソーのマストバイアイテム14選

【100均・ダイソー】キャンプおすすめグッズ特集! キャンプデビューに最適な商品15選

【100均キャンプグッズおすすめ特集・セリア編】100均好きキャンパーおすすめのキャンプ小物11選!

【100均キャンプグッズおすすめ特集・キャンドゥ編】筆者愛用の便利な7つをレビュー!

【定番】おすすめアウトドアブランドの特徴&人気のキャンプ用品

画像2: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

ここでは、キャンパーのあいだで「定番」のアウトドアブランドを紹介します。

「どのブランドを選ぶべきかわからない」「いろんなキャンプ用品が揃うブランドをチェックしたい」という方は定番のアウトドアブランドを選べば間違いなしです!

Coleman(コールマン)

画像3: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

Coleman(コールマン)』は1901年にアメリカで生まれた、老舗のアウトドアブランドです。テントやタープ、テーブル、チェア、燃焼器具など、ありとあらゆるアウトドア用品を揃えています。

品質の高さ・手頃な価格・設営や撤収がしやすい設計などから、初心者キャンパーから玄人キャンパーまで、多くのキャンパーから人気を集めています。

創業当初はガソリンランタンの開発・販売に力を入れていたこともあり、ランタンのイラストがロゴマークに。ガソリンランタンは今でも根強い人気を誇っていますが、テントやチェア、クーラーボックスなども人気ですよ。

▼ランタンに目が行きがちだけど……1954年の発売以降、ロングセラー製品である『スチールベルトクーラー』にも注目▼

画像4: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp
画像1: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
54QTステンレススチールベルト(R)クーラー(シルバー)
54QTステンレススチールベルト(R)クーラー(シルバー)の通販なら、コールマンの公式オンラインショップで!キャンプ用品を豊富にラインナップ。あなたにピッタリなアイテムを探せます。
  • 製品名:54QTステンレススチールベルト(R)クーラー
  • サイズ:約620×420×高さ410mm
  • 重量:約7.5kg
  • 材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン
  • 容量:約51L

<スチールベルトクーラーの詳細は以下の記事でチェック>

コールマン(Coleman)の大定番クーラーボックス「スチールベルト」が長年愛され続ける理由とは

snowpeak(スノーピーク)

画像5: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

snowpeak(スノーピーク)』は「ものづくりの町」として知られる新潟県三条市で生まれ、今では国内に限らず、海外でもファンを集めているブランドです。

1958年の創業当初は、金物問屋として、オリジナルの登山用品を開発していました。その後、登山だけでなく「オートキャンプ」にも領域を広げ、現在ではキャンプ用品を多く展開しています。シンプルで飽きのこないデザイン、そしてどんな人にもしっかりフィットする高い機能性で「スノーピーカー」と呼ばれる熱狂的なファンがいるほどの人気ぶり

「私達は、地球上の全てのものに良い影響を与えます」という経営理念のとおり、衣・食・住、そして「働く」「遊ぶ」というすべての領域で、社会的課題の解決にもチャレンジしているのも特徴です。

▼丈夫でシンプルな構造の『焚火台 M』は、長年愛されるスノーピークの定番アイテム▼

画像1: 編集部撮影

編集部撮影

画像2: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
焚火台 M [2-3人用] | 焚火台 | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
焚火台 M [2-3人用](ST-033R)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。
  • 製品名:焚火台 M [2-3人用](ST-033R)
  • サイズ:使用サイズ/350×350×高さ248mm、収納サイズ/450×515×高さ32mm
  • 重量:約3.5kg
  • 材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン

<焚火台 Mの詳細は以下の記事でチェック>

【初心者向け】利用人数や使用するシーンで選ぶ「スノーピーク」の焚火台を徹底解説!

<スノーピークのアイテムについてはこちらの記事もチェック!>

【まとめ】スノーピークのおすすめアイテム20選! カテゴリ別にご紹介 テント・テーブル&チェア・クッカーほか

<スノーピークの直営キャンプ場も見逃せない!>

全7ヶ所徹底解説! スノーピーク直営キャンプ場! グランピングや宿泊施設の魅力や予約方法も紹介

mont-bell(モンベル)

画像6: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

mont-bell(モンベル)』は、1975年に大阪市西区で創業されたアウトドアブランド。登山用品を始めとするアウトドアグッズを展開し、国内外で高い評価を得ています。

「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに、アウトドアでハードに活躍してくれる、機能的なアイテムを多数ラインアップ。中でも創業当時から発売されているシュラフ(寝袋)は、今でもモンベルの主力商品です。

キャンプ用品に限らず、自転車やカヌー用品も展開しており、さまざまなアウトドアシーンにマッチするブランドですよ。

▼軽くて暖かい『ダウンハガー650 #0』は冬キャンプで活躍してくれるダウンシュラフ▼

画像7: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp
画像3: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
【モンベル】ダウンハガー650 #0
モンベル独自のスーパースパイラルストレッチ™ システムを採用した「伸びる寝袋」。650フィルパワーの高品質ダウンをボックス構造で封入し、軽量コンパクトながら高い保温性を備えています。トンネルフードやネックバッフル、ドラフトチューブなどさまざまな構造で寒気を遮断し、国内の3,000m級の冬山で使用できる保温性を備え、冬季キャンプなどでも活躍するモデルです。
  • 製品名:ダウンハガー650 \#0
  • サイズ:収納サイズ/直径20cm×高さ40cm
  • 重量:1.35kg(スタッフバッグ込み:1.39kg)
  • 材質:表地・裏地/30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ、中綿/650フィルパワーダウン

<ダウンハガー650 #0の詳細は以下の記事でチェック>

モンベルの寝袋『ダウンハガー650 #0』をレビュー! 抜群の保温性で冬キャンプが快適に

<モンベルの寝袋についてはこちらの記事もチェック!>

【モンベルの寝袋まとめ】シュラフの正しい選び方や定番のおすすめアイテム12選!

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

画像8: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)』は、確かな品質と購入しやすい価格から人気を集めているブランドです。

1967年に新潟県三条市で、金物関係商品を販売する『パール金属株式会社』を創業したのがキャプテンスタッグの歴史の始まり。その後、1976年にアウトドア用品ブランドとしてキャプテンスタッグが生まれました。

テント・テーブル・寝袋・燃焼器具といったキャンプの必需品から、食器・カトラリー・サイクリング用品・カヌー用品など、幅広いアウトドア用品を展開。手を伸ばしやすい価格でありながら使い心地も抜群で、初心者にも、熟練のアウトドア愛好家にも愛されています。

▼鉄板アイテムは『アルミロールテーブル』!リーズナブルな価格で持ち運びも楽ちん▼

画像: CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
画像4: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
アルミロールテーブル〈コンパクト〉
アウトドア用品総合ブランド-キャプテンスタッグのアウトドアテーブル【M-3713 アルミロールテーブル〈コンパクト〉】をご紹介します。幅広いジャンルと豊富なラインナップ、そして細部までこだわり抜いて作り込まれるキャプテンスタッグのアウトドアギア。ソロキャンプやファミリーキャンプ、他にも多種多様な皆様のアウトドアライフをキャプテンスタッグのアウトドアギアで楽しみましょう。
  • 製品名:アルミロールテーブル〈コンパクト〉
  • サイズ:使用/400×290×高さ120mm、収納/70×60×長さ400mm
  • 重量:0.7kg
  • 材質:甲板/アルミニウム(アルマイト表面加工)、脚部/鉄(エポキシ樹脂塗装)

<アルミロールテーブルの詳細は以下の記事でチェック>

【キャプテンスタッグアルミロールテーブル を紹介!】 安い!軽い!丈夫! アニメ「ゆるキャン」コラボも登場!

<キャプテンスタッグのおすすめ製品についてはこちらの記事もチェック!>

【キャプテンスタッグのおすすめギア10選】愛用者レビュー付 テント・テーブル・焚き火台ほか

キャプテンスタッグのコスパ最強ギア5選! キャンプ業界人によるおすすめ選定!

<キャプテンスタッグ本社に突撃取材した記事も要チェック!>

キャプテンスタッグの歴史と魅力を紹介 本拠地・新潟へ突撃取材!【前編】~鹿番長とは?

DOD(ディーオーディー)

画像9: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

遊び心のあるアイテムを展開している『DOD(ディーオーディー)』は、「いい意味でクレイジーなアウトドアブランド」として2008年に創設されたブランドです。

他の定番アウトドアブランドに比べると歴史は浅いですが、「普通のモノは作らない」「お店には(ほとんど)置かない」「広告はしない」といった個性的な特徴から、爆発的な人気を博しています。アウトドアで必要な機能はしっかりと押さえつつ、他にはない個性的なデザインや機能、そして広告費がかからないからこそのリーズナブルな価格を実現

「ブラックカラーのキャンプギア」「バイカー向けのテント」など、いままでありそうでなかった、かゆいところに手が届くような製品を世の中に送り出しています。

▼人気No.1は、オリジナリティのある形状とネーミングの『カマボコテント』!▼

画像: ライター撮影(写真はカマボコテントミニ。下で紹介している『カマボコテント3M』より小さいサイズ感) happycamper.jp

ライター撮影(写真はカマボコテントミニ。下で紹介している『カマボコテント3M』より小さいサイズ感)

happycamper.jp
画像5: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
カマボコテント3M(タン) T5-689-TN - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
広いリビングを備えた2ルーム型トンネルテント。カマボコテント史上最高の快適性と充実したオプションパーツで、よりワクワクするキャンプを。
  • 製品名:カマボコテント3M
  • サイズ:使用/約3,000×6,400×高さ1,950mm、収納/690×350×高さ310mm
  • 重量:約19.5kg
  • 材質:アウターテント/150Dポリエステル(PUコーティング・UVカット加工)、フレーム/アルミ合金、インナーテント壁面/68Dポリエステル、インナーテントフロア/210Dポリエステル(PUコーティング)

<カマボコテント3Mの詳細は以下の記事でチェック>

DOD 人気1位のカマボコテントにブラックカラーが新登場!タープも黒で揃えて「黒チーカマ」に

<DODのおすすめ製品についてはこちらの記事もチェック!>

【DODのおすすめテント10選】気になる評判をチェックしてディーオーディーの最強テントを選ぼう!

DOD(ディーオーディー)テーブル10選|機能的でコスパの良いモデルを紹介

DODの『超コスパなキャンプギア』をランキング形式で業界人がご紹介!この価格設定はちょっとおかしい?!

初心者ソロキャンプにおすすめ! DOD(ドッペルギャンガー)の1人用テント7選

【テントに特化】おすすめアウトドアブランドの特徴&人気のキャンプ用品

画像10: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp

キャンプのマストアイテムといえばやっぱり「テント」。一口にテントと言っても、その形状や機能、デザインにはさまざまなものがあります。

ここでは、数多くあるアウトドアブランドのなかから、テントに特化したおすすめのブランドを5つご紹介します。

ogawa(オガワ)

1914年に東京都八丁堀で生まれた『ogawa(オガワ)』は、100年以上の歴史を持つ老舗のアウトドアブランドです。創業当時はリュックサックの販売をしていましたが、1955年に初めてテントを販売したのを皮切りに、瞬く間にテントに特化したアウトドアブランドとして国内外に名を馳せていきました。

ogawaのテントは高品質で、洗練されたデザインであるのが特徴。通気性・耐久性・快適性など、どれをとっても一級品で、玄人キャンパーをも唸らすクオリティです。

テントだけでなく、タープやコット、チェアなども人気が高く、ogawaの製品を手にとって試せる直営コンセプトストアも注目を集めています。

▼ogawaが初めて販売したテントである『オーナーロッジ』は時代とともに進化しながら、今でも売り切れ必至の超人気製品▼

画像11: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

happycamper.jp
画像6: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
オーナーロッジ タイプ52R T/C / ogawa ONLINE STORE
  • 製品名:オーナーロッジ タイプ52R T/C
  • サイズ:使用/約3,100×2,600×高さ2,080mm、収納/800×300×高さ440mm
  • 重量:約約18.7kg(付属品除く)
  • 材質:フライ/ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)・T/C(耐水圧350mm)、インナーテント/T/C、グランドシート/ポリエステル210d、フレーム/スチールΦ22mm

<オーナーロッジの詳細は以下の記事でチェック>

【注目リリース】ogawa(オガワ)からT/Cモデルの新デザイン「オーナーロッジ」など新作が続々と登場!

<ogawaのおすすめ製品についてはこちらの記事もチェック!>

ogawaのキャンプギアが秀逸!テント・タープ・コット・チェアなどのおすすめをまとめて紹介

<ogawaのコンセプトストアにも注目!>

ogawa(オガワ)「GRAND lodge横浜」に行ってみた! おすすめのテントも紹介

【埼玉初出店】アウトドアブランドogawaの直営店「ogawa GRAND lodge(オガワ グランドロッジ)所沢」 テント・コットなど商品ラインナップも紹介!

Nordisk(ノルディスク)

画像2: 編集部撮影

編集部撮影

Nordisk(ノルディスク)』は、1901年にデンマークで生まれたアウトドア・ライフスタイルブランドです。当初はダウンやフェザーを扱う会社として設立されましたが、1967年にヨーロッパのアウトドア業界に参入しました。

テント・キャンプギア・アパレル製品の製造や販売を行っていますが、コットン素材のテントがおしゃれかつ機能的として、グランピング施設などに導入されるように。白を貴重とした洗練されたデザインはどこかリッチな印象もあり、「憧れのブランド」として名を挙げるキャンパーも多いです。

▼『アスガルド12.6』は、ノルディスクを代表するベル型テント。おぎやはぎが選ぶ「絶対に買うべきキャンプグッズ第1位」にも選ばれました▼

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像7: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
Asgard 12.6 Tent

アスガルド12.6は、アスガルドシリーズの真ん中のサイズで、6人まで収容可能な広々としたテントです。
シンプルなセンターポール構造で設営が簡単なこのテントは、サイドに適度な立ち上がりがあるのでフロアスペースを最大限に活用できます。
側面には半円型の窓があり、充分な換気、採光が望めるだけでなく周囲の景色を楽しむこともできます。
窓とメインエントランスにはメッシュが付いているので、開けたまま過ごしても虫の侵入の心配がありません。
手触りがとても良いコットンの生地と優れたベンチレーション機能で、結露も発生しにくくオールシーズン快適に過ごすことができます 。
専用のジップインフロア、インナーキャビン、ウォールエクステンションなどのアクセサリーもご用意しています。
 
6名まで収容可能
床面積12.6㎡
入り口はAフレーム構造で出入りかがスムーズ
Dリング付きセンターポール
センターポールは高さ調整可能
全てのベンチレーション・ドア・窓はメッシュ付き
サイドパネルをロールアップしてタープとしての使用も可能
サイドにベンチレーション用窓(メッシュ)
収納用バッグ付属
ジップインフロアとインナーキャビン追加可能(別売)
Asgardウォールエクステンションセット追加可能(別売)
ギャランティーカード付で、アフターサービス対応
 
【サイズ・重量】テント 幅 x 奥行 x 高さ:400 x 375 x 250cm重量:16.0kg 収納サイズ(幅x奥行) 27 x 93cm
【素材】フライシート:Technical Cotton (65% Polyester, 35% cotton)グラウンドシート:Zip-in-Floor available as add-on
【耐水圧】フライシート:350 mm
【付属品】ガイロープ:High Tenacity Polyester 5.0 mm Guy Rope with Nordisk Aluminium Triangular Sliderポール:Steel - 2 piecesペグ:Steel V-Peg - 26 pieces
<名前にまつわるエピソード>「北欧の神々のふるさと」北欧神話では、アスガルドは「エシルの囲い」を意味し、9つの世界のうちの1つで、燃える虹の橋ビフレストを通じてのみアクセス可能です。ここには古代の神々ヴァニルと、オーディン率いる武闘派神々が暮らしている。オーディンは妻のフリッグとともに、アスガルドの中にあるヴァルハラ城に住んでいる。アスガルドの外には巨人の住むウトガルドと、人間の住むミッドガルドがある。
 
 
  • 製品名:アスガルド12.6
  • サイズ:使用/4,000× 3,750×高さ2,500mm、収納/1,140×3,700mm
  • 重量:16kg
  • 材質:フライシート/NorTech T-TC 185(65% Polyester, 35% cotton)、グラウンドシート/Zip-in-Floor available as add-on

<アスガルド12.6の詳細は以下の記事でチェック>

【キャンプ大賞2022】おぎやはぎが選ぶ「絶対に買うべきキャンプグッズ第1位」決定!(前編)

【番組ギア紹介】食材は現地調達するべし! 「村田流地産地消キャンプ」で活躍してくれる道具をチェックしよう

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

画像3: 編集部撮影

編集部撮影

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)』は、キャンプ用品店である『WILD-1』のプライベートブランドとして誕生しました。テントを主力に、そのほかにもタープ・シュラフ(寝袋)・焚き火台など、幅広いキャンプ用品をラインアップしています。

テンマクデザインの製品は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」という二軸のコンセプトを、バランスよく実現しています。革新的な機能を取り入れつつも、初心者にも優しい設計や、適正な価格帯で多くのファンを集めているブランドです。

▼人気の『サーカスTC DX+』は、ガルドベルド付きで初心者でも簡単に設営できる仕様!▼

画像: ライター撮影(写真は旧モデルの『サーカスTC DX』。サーカスTC DX+ではファスナーがマイナーチェンジしました) happycamper.jp

ライター撮影(写真は旧モデルの『サーカスTC DX』。サーカスTC DX+ではファスナーがマイナーチェンジしました)

happycamper.jp
画像8: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
サーカスTC DX+ ダックグリーン|tent-Mark DESIGNS
テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。
  • 製品名:サーカスTC DX+
  • サイズ:使用/約4,200×4,420×高さ2,800mm、収納/約630×直径270mm
  • 重量:約13.1kg
  • 材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)・表面撥水加工、裾部/ポリエステルリップストップ150D・PUコーティング加工、ポール/スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)、スチール製4本継ぎ(φ22mm/2,000mm)、収納ケース/コットン混紡生地・ポリエステルメッシュ

<サーカスTC DX+の詳細は以下の記事でチェック>

万能テント「サーカスTC DX」を実際に使ってみてわかった5つのポイントを徹底解説

<テンマクデザインのおすすめ製品についてはこちらの記事もチェック!>

【まとめ】テンマクデザインのおすすめテント5選+α(レビュー付) パンダ・サーカスTCほか

ソロキャンプに人気!「パンダテント」全4種類の徹底比較&魅力を解説!

RATEL WORKS(ラーテルワークス)

RATEL WORKS(ラーテルワークス)』は、オリジナリティ溢れる、デザイン性の高いテントを多く販売しています。

ラーテルワークスの製品はどれも、個性がありつつもシンプルにまとまっており、どんなフィールドやスタイルにも馴染む装いです。もちろんデザインだけでなく機能性にもこだわっていて、キャンパーたちが「こんな製品がほしかった」と感じるような実用的な製品を揃えています。

テントだけでなく、テーブルや収納といった小物、ファッションアイテムなども充実している注目のブランドです。

▼『ヴァルライト』は開放的なデザインと、デッドスペースの少ない機能美が特徴▼

画像9: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
WAL LIGHT(ヴァルライト)|PRODUCT|ラーテルワークス|RATEL WORKS
WAL LIGHT(ヴァルライト)|PRODUCT|自由な生き方を求める、そんなスタイルをキャンプにも。ラーテルワークスは、キャンプギアを中心としたアウトドアブランドです。
  • 製品名:ヴァルライト
  • サイズ:使用/約3,800×2,900×1,800mm、使用/約340×700×300mm
  • 重量:約13kg
  • 材質:フライシート/70Dリップストップポリエステル(PUコーティング・耐水圧2000mm)、インナー/ポリエステル65%・コットン35%(撥水加工)、インナー(ボトム)/210Dポリエステルオックスフォード(PUコーティング・耐水圧2000mm)、ポール/A6061(19mm)・A6061(25mm)・A7001(13mm)

BUNDOK(バンドック)

BUNDOK(バンドック)』は、新潟県三条市で生まれたキャンプ用品ブランドです。

バンドックを生み出したのは、1925年に創業した老舗のスポーツ用品メーカー『株式会社カワセ』。バンドックでは、株式会社カワセが100年近い歴史のなかで培ってきた経験と技術を活かした、品質の高い製品が展開されています。

設営や撤収の手軽さ・収納性の高さ・軽さなど、優れた機能と性能を持ちながら、破格の価格設定で販売されているのが特徴です。特にテントは1万円台で購入できるものも多く「コストパフォーマンスを重視したい」「手軽に使えるテントがほしい」と考えているキャンパーにおすすめですよ。

▼シンプルな構造の『ソロベース』は、無骨キャンプにマッチする人気のパップテント▼

画像: ライター撮影(写真はソロベースが更に進化した『ソロベースEX』 happycamper.jp

ライター撮影(写真はソロベースが更に進化した『ソロベースEX』

happycamper.jp
画像10: キャンプ用品のおすすめブランドは?定番人気・おしゃれ・個性派などを徹底解説
ソロベース【テント・タープ】 | 株式会社カワセ
ミリタリースタイルのキャンプを楽しめるソロベース。フライはポリエステルとコットンの混紡生地...
  • 製品名:ソロベース
  • サイズ:約3,600×1,900×1,100mm
  • 重量:約4.48kg
  • 材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%) 、インナー/ポリエステルメッシュ 、ポール/アルミ合金

<ソロベースについては以下の記事でも紹介しています>

バンドック(bundok)のおすすめテント9選 ソロベース・ソロティピー・ソロドームのスペックや特徴を徹底比較

<ソロベースが進化したソロベースEXのレビュー記事もチェック>

【レビュー】バンドックのソロキャンプ用テント「ソロベースEX」で無骨キャンプを手軽に実現!

<バンドックのおすすめ製品は以下の記事でチェック!>

【バンドック特集】おすすめキャンプギア27選! ソロキャンプ向けテントやタープなど バンドックの人気アイテムを厳選

This article is a sponsored article by
''.