キャンプで快適な睡眠を得るには、寝袋選びがとっても重要!特に秋冬の夜は冷えてしまって全く眠れない...そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。今回はたくさんあるモンベルの寝袋の中から、筆者も愛用している冬用のダウンハガーをご紹介します。

モンベル寝袋「ダウンハガー 」とは? 化繊タイプとの違いを解説

モンベルから販売されている寝袋は大きく分けて二種類。

化繊綿を使用した「エクセロフト」タイプと、ダウンを使用したダウンハガータイプに分かれます。

画像1: モンベル寝袋「ダウンハガー 」とは? 化繊タイプとの違いを解説

2つの違いをざっくり説明すると...

画像2: モンベル寝袋「ダウンハガー 」とは? 化繊タイプとの違いを解説

化繊タイプは吸湿性が低いため、ダニや細菌が発生しにくいのもポイント。

画像1: 筆者

筆者

扱いやすいのは断然化繊タイプです。

筆者は暖かさ重視の冬はダウンタイプ、汗をかく事も多い夏は化繊タイプで揃えています。

特にモンベルのダウンは、高品質なダウンのみを使用しており、その軽さからは想像できないほどの暖かさがあります!

画像2: 筆者

筆者

冬、快適な眠りを追求する人にはぜひモンベルのダウン寝袋を試してみてほしいです。

【価格・サイズ・保温性】モンベル「ダウンハガー」選び方解説 自分にあった寝袋を手に入れよう!

一口にダウンハガーと言っても、サイズや値段など様々で、購入するときに悩みがちです。

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筆者

筆者も店頭でかなり時間がかかりました...。

公式サイトには、「ダウンハガー」だけで5つのラインナップがあり、その中でまた複数の種類が分かれています。

画像: 筆者撮影

筆者撮影

そこで、選び方をわかりやすく解説します。

【STEP1】ダウンの質を選ぼう

まず、寝袋の底の数字をご確認ください。

画像1: 【STEP1】ダウンの質を選ぼう

650,800,900で分けられているのが、ダウンの質です。

FP(フィルパワー)という単位で分けられています。

画像2: 【STEP1】ダウンの質を選ぼう

高品質なものほどコンパクトになりますが、その分お値段は高め。

例えば同じ#1の寝袋でも、900FPは¥65,000(税別)なのに比べ、650FPは¥33,000(税別)と、約半額のお値段になっています。

表の通り、800が真ん中で無難なので、迷ったら800FPを購入するのも良いと思います。

画像4: 筆者

筆者

ちなみに、筆者が650FPを愛用なのは安さに抗えなかったからです...(笑)。

品質・サイズ・価格と、どれを重要視するかで購入を決めましょう。

【STEP2】使う季節で選ぼう

続いて、#0~#5の番号で示されているのが、保温性の違いです。

画像1: 【STEP2】使う季節で選ぼう

モデルによって機能が異なるので一概には言えないのですが、ざっくり分けると、#0~2が冬用、それ以外が夏用と考えて良いでしょう。

画像2: 【STEP2】使う季節で選ぼう

例えば#2,3あたりを購入して、着込んだり、寝袋をかけるだけにしたり、使い方を工夫して通年使用するというのもありだと思います!

寝袋の選び方をまとめると、まずはじめにダウンの質をFPで確認し(650,800,900)、次に保温性を#0~7で選びます。

画像5: 筆者

筆者

サイズ感なども考慮しながら、お財布と相談して購入する寝袋を選んでください!

【冬キャンプで使ってみた】モンベル寝袋「ダウンハガー 650 #2」使用レポ

画像: 【冬キャンプで使ってみた】モンベル寝袋「ダウンハガー 650 #2」使用レポ

「ダウンハガー 650 #2」を、実際に冬キャンプで使ってみました!

画像6: 筆者

筆者

2019年の12月に山梨のキャンプ場で使用した時のレポートです。

ちなみに「ダウンハガー650 #2」はモンベルのカタログによると、快適に過ごせる温度は-1℃まで、「冬季登はんや縦走など、積雪期の登山で幅広く使用できるモデル」だそうです。

画像1: 【筆者愛用】軽くて暖かい! モンベル冬用寝袋「ダウンハガー」レビュー
【モンベル】ダウンハガー650 #2
モンベル独自のスーパースパイラルストレッチ™ システムを採用した「伸びる寝袋」。650フィルパワーの高品質ダウンをボックス構造で封入し、軽量コンパクトながら高い保温性を備えています。ネックバッフルやドラフトチューブなどさまざまな構造で寒気を遮断し、冬季登はんや縦走など、積雪期の登山で幅広く使用できるモデルです。

【冬キャンプレビュー1】#2でも充分!冬でもあったか底冷え知らず

私が冬キャンプした日は晴れて比較的暖かく、日中は快適に過ごせました。

が、さすがに夜は冷えはじめ...。

テントも冬用というわけではなく、夏キャンプと同じ装備で挑んだので(無謀)、さすがにこれは眠れないか...と覚悟したのですが、結果...

画像: 【冬キャンプレビュー1】#2でも充分!冬でもあったか底冷え知らず

寝袋効果、絶大!

暑くてジッパーを開けて寝ていました。

ちなみに、マットはキャプテンスタッグのEVAフォームマットを使っています。

画像2: 【筆者愛用】軽くて暖かい! モンベル冬用寝袋「ダウンハガー」レビュー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 2人用 レジャーシート EVA フォーム マット ダブル 収納袋付 140×217cm UB-3001
キャンプマット2人用
用途: キャンプ車中泊時のクッションマット/アウトドアのレジャーシートやヨガなどエクササイズマットにも使用可能
付属品: 収納袋
サイズ: (約)幅140×長さ217×厚さ1.5cm
収納サイズ: (約)70×13×39cm
重量: (約)760g
材質: 発泡ポリエチレン、EVA樹脂
¥4,280
2020-10-14 13:54

筆者はダウンハガー650の#1のタイプも持っていますが、暑がりな筆者は使用することはほぼありません。

ただ、寒がりな筆者の旦那は#2では眠れなかったらしく、冬はもっぱら#1を愛用しています。

画像3: 【筆者愛用】軽くて暖かい! モンベル冬用寝袋「ダウンハガー」レビュー
【モンベル】ダウンハガー650 #1
モンベル独自のスーパースパイラルストレッチ™ システムを採用した「伸びる寝袋」。650フィルパワーの高品質ダウンをボックス構造で封入し、軽量コンパクトながら高い保温性を備えています。トンネルフードやネックバッフル、ドラフトチューブなどさまざまな構造で寒気を遮断し、国内2,000m級のほとんどの冬山で幅広く使用できるモデルです。
画像7: 筆者

筆者

自分の体調や気候に合わせて使い分けができるといいですね。

【冬キャンプレビュー2】驚きの伸縮性!

モンベル「ダウンハガー650」、筆者が驚いたのは、その伸縮性!

画像: 【冬キャンプレビュー2】驚きの伸縮性!

幼少期に父に連れられていったキャンプでは、寝袋の寝心地の悪さが印象強く残っていました。

ですが、この寝袋は、思う存分寝相悪く眠れるのです!

ダウンハガーには、スーパースパイラルストレッチシステムが採用されていて、なんと伸縮性135%!

画像8: 筆者

筆者

寝相の悪い方も安心して(?)眠ることができます。

【冬キャンプレビュー3】軽くてコンパクト!持ち運びに便利

最後に、サイズ感についてです!

画像1: 【冬キャンプレビュー3】軽くてコンパクト!持ち運びに便利

収納時はこのくらいコンパクトになります。

片手で軽々持てる重さで、リュックにも入るサイズ感。

画像9: 筆者

筆者

かさばる荷物が増えがちな冬キャンプでも、スッキリ収めることができます。

ちなみに、この状態だと寝袋はかなりギチギチに収納されています。

このまま収納しておくと、ダウンのフワフワ感がどうしても低下してしまうので、長期保存する際は付属のストレージバッグに入れておくことをお勧めします。

画像2: 【冬キャンプレビュー3】軽くてコンパクト!持ち運びに便利

モンベルのダウンハガーはおすすめ! あったか寝袋で、冬キャンプも快適に過ごそう

画像: モンベルのダウンハガーはおすすめ! あったか寝袋で、冬キャンプも快適に過ごそう

今回はモンベルの冬用寝袋「ダウンハガー 650 #2」をご紹介しました。

ダウンのふわふわに包まれて眠れば、冬でも熟睡間違いなし!?

種類豊富なモンベルの寝袋は、購入の際に悩みがちですが、ダウンの質やサイズを考慮しながら、自分にぴったりの寝袋を見つけてみてくださいね。

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