「おぎやはぎのハピキャン(メ~テレ制作)」シーズン6のゲストキャンパーは、女子キャンパーのパイオニア・こいしゆうかさん。こいしさんとテンマクデザインのコラボアイテムで、大人気のソロ用テントといえば「PANDA(パンダ)」です。番組ロケでも、こいしさんが自ら設営する様子が見られました。本日は、快進撃を続けるPANDAの特徴を掘り下げていきます。

【名前の由来】テントなのになぜ「パンダ」? こいしゆうかさんのブログなどに登場するキャラクター⁉️

画像: Photographer 吉田 達史:パンダの生みの親・こいしゆうかさん

Photographer 吉田 達史:パンダの生みの親・こいしゆうかさん

テントがパンダの形をしているわけではないので、「どうしてパンダという名前なのか?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

女子キャンパーである以前にイラストレーターであるこいしゆうかさんが、自身のブログなどでパンダのキャラクターをよく描かれていました。単にそれだけです。

もしかしたらパンダのように皆に愛される存在になってほしいとか、そういった思いも多少こもっているかもしれません。しかし基本的には深い理由は無くて、なんとなくかわいいから。そんなゆるい感じです。深く考えずにいきましょう。

現行のパンダテントは2種類 可愛さが魅力の「PANDA」とTC素材で機能性UPの「PANDA TC」

PANDA

画像: 画像出典:Tent-Mark Designs(リニューアル前の旧PANDA) www.tent-mark.com

画像出典:Tent-Mark Designs(リニューアル前の旧PANDA)

www.tent-mark.com

オリジナルの「PANDA」発売は、2014年。鮮やかな赤いとんがりテントは、開発者であるこいしゆうかさんの提唱する女子キャンプの火付け役となりました。19,800円と手頃な価格でありながら、見た目の可愛さと高い機能性で、ジリジリと人気が出ていった印象です。

最初は赤のみでしたが、後に緑や白といったカラーバリエーションも加わっています。これにより、女性のみならず男性ユーザーの取り込みにも成功しました。

メインストリームの「PANDA」は2019年夏にリニューアル。現在(2019年9月20日)店頭やネットショップで購入できるのは、こちらです。リニューアルして何が変わったかは、また後ほど。

画像1: こいしゆうかさん×テンマクデザインのパンダテント「PANDA」「PANDA TC」
テンマクデザイン×キャンパンダ パンダ レッド
アウトドア・イラストレーター「こいしゆうか」プロデュース 女子キャンプにオススメの赤いとんがりテントがリニューアル
●フライシート&インナーテントでダブルウォールテントとして、  フライシートのみでシェルターとしても使用可能。
●フライシート&インナーテントには前後にドアを配置。  前室に道具を置いた状態でも出入りが容易で、観音開きのドアは風通しも良好。
●天頂部にテント内の換気を促すベンチレーターを配置。 ●インナーテントは220cm×100cmで、フライシート内の前室も広々。
●インナーテント上部に、ヘッドランプや小物の収納に便利なメッシュポケットを配置。
¥22,330
2020-04-17 16:39

PANDA TC

画像1: 画像出典:Tent-Mark Designs www.tent-mark.com

画像出典:Tent-Mark Designs

www.tent-mark.com

もうひとつのパンダは2017年に発売された、その名も「PANDA TC」です。PANDAよりもサイズが一回り大きくなって、TC素材を使用しております。落ち着いた色合いと、大きめサイズも相まって男性にも大人気。現在は入手困難な状況です。

「おぎやはぎのハピキャン」に登場したのは、こちらの「PANDA TC」になります。

TC素材はポリエステルとコットンの混紡素材で、通気性が良く、焚き火の火の粉で穴が開きにくいなどの特徴があります。しかし重量は5.44kgと重くなってしまっているので、背負って歩くのは少々厳しく、主に車で移動する方向けです。

画像2: こいしゆうかさん×テンマクデザインのパンダテント「PANDA」「PANDA TC」
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)パンダTC 【PANDA テント ワンポール ツーリング バイク 一人用 焚き火】
人気のPANDAシリーズに”TCバージョン”が登場
ツーリングやソロオートキャンプに相性抜群のモデル
フロア面積を有効に使える270cm×270cmサイズの四角錐型モノポールテント。標準装備のメッシュインナーは従来のモデルに比べて天井高+20cm。フロアは山岳用マットが2枚並べて敷ける広さです。フライシート&インナーテントでダブルウォールテントとして、フライシートのみでシェルターとしても使用可能。フライシート&インナーテントには前後にドアを配置。前室に道具を置いた状態でも出入りが容易で、観音開きのドアは風通しも良好。天頂部にテント内の換気を促すベンチレーターを配置。インナーテント上部に、ヘッドランプや小物の収納に便利なメッシュポケットを配置。

【PANDA人気の理由その1】女性キャンパーに嬉しい! こいしゆうかのパンダテントは「軽量コンパクト」

画像2: 画像出典:Tent-Mark Designs www.tent-mark.com

画像出典:Tent-Mark Designs

www.tent-mark.com

PANDAはもともと、ザック一つでキャンプに行く前提で設計されたテントですので、軽量かつコンパクトです。重さは約2.26kgですので、女性でも片手で持てますし、背負って歩いた時の負担も少ないです。

収納サイズは430×240×130mm。横向きにして背負っても、女性の肩幅よりはみ出しません。これによって、女性に限らず徒歩キャンパー・自転車キャンパーにも大人気なのです。

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.