「おぎやはぎのハピキャン(メ~テレ制作)」シーズン6のゲストキャンパーは、女子キャンパーのパイオニア・こいしゆうかさん。こいしさんとテンマクデザインのコラボアイテムで、大人気のソロ用テントといえば「PANDA(パンダ)」です。番組ロケでも、こいしさんが自ら設営する様子が見られました。本日は、快進撃を続けるPANDAの特徴を掘り下げていきます。

【特徴】こいしゆうかさんプロデュースの「パンダ」 ソロキャンプに人気の軽量テント

画像: Photographer 吉田 達史:パンダの生みの親・こいしゆうかさん

Photographer 吉田 達史:パンダの生みの親・こいしゆうかさん

オリジナルの「PANDA」テント発売は、2014年。鮮やかな赤いとんがりテントは、開発者であるこいしゆうかさんの提唱する女子キャンプの火付け役となりました。

19,800円と手頃な価格でありながら、見た目の可愛さと高い機能性で、ジリジリと人気が出ていった印象です。

「パンダテント」というネーミングに対して、テントがパンダの形をしているわけではないので、「どうしてパンダなの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

女子キャンパーである以前にイラストレーターであるこいしゆうかさんが、自身のブログなどでパンダのキャラクターをよく描かれていました。単にそれだけです。

もしかしたらパンダのように皆に愛される存在になってほしいとか、そういった思いも多少こもっているかもしれません。

しかし基本的には深い理由は無くて、なんとなくかわいいから。そんなゆるい感じです。深く考えずにいきましょう。

【ラインナップ】「パンダテント」の全4種類を徹底比較!

発売以来、リニューアルや新モデルの追加などもあり、現時点(2021年3月)での「パンダテント」のラインナップは全部で4種類。

それぞれの特徴や、目的別にぴったりなモデルをご紹介します!

1. 定番モデルの真っ赤な「パンダテント」

画像: 画像出典:Tent-Mark Designs(リニューアル前の旧PANDA) www.tent-mark.com

画像出典:Tent-Mark Designs(リニューアル前の旧PANDA)

www.tent-mark.com

こちらが定番の「PANDA」。ソロキャンプや登山にも持っていきやすい軽量コンパクトさが魅力です。

インナーがメッシュ素材なので、夏でも快適に過ごせます。

2019年夏にリニューアル。変更点は後ほど詳しくご紹介します!

画像1: ソロキャンプに人気!テンマクデザイン「パンダテント」 全4種類の徹底比較&魅力を解説!
テンマクデザイン×キャンパンダ パンダ レッド
アウトドア・イラストレーター「こいしゆうか」プロデュース 女子キャンプにオススメの赤いとんがりテントがリニューアル
●フライシート&インナーテントでダブルウォールテントとして、  フライシートのみでシェルターとしても使用可能。
●フライシート&インナーテントには前後にドアを配置。  前室に道具を置いた状態でも出入りが容易で、観音開きのドアは風通しも良好。
●天頂部にテント内の換気を促すベンチレーターを配置。 ●インナーテントは220cm×100cmで、フライシート内の前室も広々。
●インナーテント上部に、ヘッドランプや小物の収納に便利なメッシュポケットを配置。
¥22,330
2020-04-17 16:39

2. 超軽量!「パンダライト」

定番の「パンダ」より手軽さを追求して2019年に誕生したライトバージョン「パンダライト」。

総重量がなんと約1.94kgと超軽量!旅のお供に最適なワンポールテントです。

また、素材が薄いため設営や撤収も簡単。

電車を使うキャンパーはもちろん、積載が厳しい自転車やバイクを使うキャンパーにもおすすめです。

画像2: ソロキャンプに人気!テンマクデザイン「パンダテント」 全4種類の徹底比較&魅力を解説!
テンマクデザイン パンダ ライト
ソロキャンプをもっと手軽に!パンダが「かるーく」なりました。
パンダに比べ約15%軽量の総重量1.94kg。 インナーは縦にも横にも設営可能。出入り口も縦横2ヵ所。
寒冷期にも丈夫な素材、ビスロンファスナー採用。一年中快適にご使用頂けます。
●フロア面積を有効に使える240cm×240cmサイズの四角錐型モノポールテント。
●インナーテントは220cm×100cmで、フライシート内の前室も広々。
2021-04-16 18:50

3. ポリエステル×コットンで丈夫な「パンダTC+」

画像1: 画像出典:Tent-Mark Designs www.tent-mark.com

画像出典:Tent-Mark Designs

www.tent-mark.com

2017年に発売された「パンダTC」にスカートが追加された「パンダTC+」。

「パンダ」よりもサイズが一回り大きくなって、TC素材を使用しています。

落ち着いた色合いと、大きめサイズも相まって男性にも大人気。現在は入手困難な状況です。

「おぎやはぎのハピキャン」に登場したのは、前身の「パンダTC」になります。

TC素材はポリエステルとコットンの混紡素材で、通気性が良く、焚き火の火の粉で穴が開きにくいなどの特徴があります。

しかし重量は6.28kgと重くなってしまっているので、背負って歩くのは少々厳しく、主に車で移動する方向けです。

画像3: ソロキャンプに人気!テンマクデザイン「パンダテント」 全4種類の徹底比較&魅力を解説!
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4. より燃えにくく結露しにくい「パンダVC+」

2019年に発売された「パンダVC」にスカートが追加された「パンダVC+」。

名前にある通り、従来のTC素材ではなくVC素材を使用しています。

VC素材はTC素材よりコットンの比率が高くなっているため風合いがよく、遮光性がアップし結露しにくいというメリットがあります。

「パンダVC+」も「パンダTC+」同様、6.28kgと重さがあるので、主に車で移動する方向けのテントとなっています。

画像4: ソロキャンプに人気!テンマクデザイン「パンダテント」 全4種類の徹底比較&魅力を解説!
テンマクデザイン パンダ VC+
■サイズ ・フライ:約270×270×170(H)cm ・インナー:約250×115×155(H)cm ■収納サイズ(約):53×27×19cm
■総重量(約):6.28kg(フライシート/インナー4.38kg、収納ケース260g)
■素材 ・フライシート:ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工) ・インナー:ポリエステルメッシュ ・インナーボトム:68D ポリエステルタフタPUコーティング (耐水圧1,500mm) ・ポール:アルミ(Φ22mm、170cm)
■付属品:ペグ×14本、張綱×4本、ポール×1本、収納ケース ■Made in Vietnam
2021-04-16 18:58

あなたに合う「パンダ」はどれ? 目的別おすすめモデルを解説!

パンダパンダライトパンダTC+パンダVC+
サイズ(mm)2,400×2,400×1,5002,400×2,400×1,5002,700×2,700×1,7002,700×2,700×1,700
重さ(kg)2.261.946.286.28
フライシート素材40Dリップストップナイロン
(PUシリコンコーティング)
20Dリップストップナイロン
(PUシリコンコーティング)
コットン混紡生地(TC)
コットン35%・ポリエステル65%(撥水加工)
コットン混紡生地(VC)
コットン60%・ポリエステル40%(表面撥水加工)
インナー素材68Dポリエステルタフタ
(PUコーティング)
リップストップナイロン20D
(PUシリコンコーティング)
ポリエステルタフタ68D
(PUコーティング)
ポリエステルタフタ68D
(PUコーティング)
caption

4種類のパンダの違いは表のとおり。

それぞれの特徴をもとに、用途別に自分にぴったりなパンダを見つけてみてくださいね!

  • 「パンダ」:定番の軽量コンパクトなテントが欲しい人におすすめ!赤色のかわいさも魅力。
  • 「パンダライト」:登山やツーリングキャンプなど、とにかく軽量なテントが欲しい人におすすめ!
  • 「パンダTC+」:パンダよりも丈夫で広めなテントがほしい人におすすめ!
  • 「パンダVC+」:軽さよりも、燃えにくさや結露のしにくさなど機能面を重視する人におすすめ!

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