今回は、初心者でも失敗しない燻製作りのコツと、おすすめの燻製器を紹介します!おすすめ燻製器では低価格なダンボール燻製器SOTO「スモークハウス」、キャプテンスタッグ 「ログハウススモーカー」をご紹介。スターターキットになったSOTOの燻製器やコンパクトなユニフレームの商品などいろいろ紹介します!ワンランク上のキャンプ料理を楽しみたいなら、おすすめしたいのが燻製です。家とは違い、煙をあまり気にしなくてもいいアウトドアは、燻製作りにピッタリの環境。これから燻製作りにチャレンジしたい!という方は参考にしてみてくださいね。

小型だけど網が2段で容量多め お好みのスモークチップを使用できる燻製器

3.snow peak(スノーピーク) コンパクトスモーカー

高品質なアウトドアグッズ作りで定評のある国内ブランド、snow peakのコンパクトスモーカーです。こちらはお好みのスモークチップを使用して、外からコンロや炭火などで熱を与えるタイプ。両手で持てるほどの小型設計ですが、網が2段あるので意外と容量は大きく、たくさんの食材を燻製できます。持ちやすい取っ手がついているので、食材を入れたままの持ち運びも簡単です。

引火の心配をせずに燻製が楽しめる!

2段重ねの網の下には、食材から滲み出る脂や水分がスモークチップにかからないようにする汁受け皿がついています。汚れや引火を心配せずに燻製を楽しめるのも親切な設計です。シンプルで洗練されたデザインは使いやすくて、お手入れも簡単。長く使える逸品です。

画像4: 初心者向け燻製講座 失敗しないポイント&おすすめ燻製器8選
スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー スモーク対応 [3~4人用] CS-092
材質・本体/ステンレス0.5mm厚、ネット・汁受け皿/ステンレス、ツマミ/天然木
直径315×220×165mm
¥10,450
2020-08-29 8:32

【クチコミ】効率アップが期待できる!

スノーピークのコンパクトスモーカーを導入したことで燻製が効率よく楽しめるようになったようです!

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スモークチップを使う金属製の燻製器 コンパクトなのでソロキャンプにおすすめ 

4.UNIFLAME(ユニフレーム) インスタントスモーカー 

日本の高品質アウトドアグッズメーカー、UNIFLAMEのコンパクトスモーカーです。こちらも金属製でスモークチップを使うタイプなので、スモーカーを乗せられるようなコンロやバーナーが必要になります。三角形の特徴的な外観が目を引く本体は、折りたためば厚さわずか45mm。使わないときや収納時も邪魔になりません。

汁受け皿がないので要注意!

コンパクトな分、やや容量は少なめですので、少人数でのキャンプや、サブ料理として燻製を楽しむときに活躍します。なお、汁受け皿はついていないので、油や水分が落ちるのを防ぐためにチップの上にアルミホイルを被せたり、油分、水分の多い食材は避けたりするなどの工夫が必要になります。

画像5: 初心者向け燻製講座 失敗しないポイント&おすすめ燻製器8選
ユニフレーム インスタントスモーカー 665930
【使用時サイズ】250×250×(高さ)280mm
【収納時サイズ】280×250×(厚さ)45mm
【重量】1.7kg
【素材】ガルバニウム鋼板
【セット内容】本体・フタ・チップ皿・棚網×3
¥5,000
2020-08-29 8:34

【クチコミ】待つだけで美味しい燻製! 料理スキルは不要

料理スキルがなくても楽しめちゃいます。準備が完了して燻製器にセットすればあとは待つだけ!

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