こんにちは!キャンプにはウイスキー一本持参しないと不安になるくにぱぐです。今回は「キャンプにおける本来の燻製の楽しみ方」に立ち返って、下ごしらえナシ、燻すだけであっという間に美味しくなるメニューをいくつかご紹介します。食べてみないと味の想像がつかないようなものをメインに取り揃えてみたので、定番のチーズやゆで卵に飽きた人は是非試してみてください。基本的な燻製のやり方についても少し詳しく触れてみますので、ほかのメニュー作成の時にも役立ててくださいね!

熱燻でサッと燻せば美味しいつまみになる食材はたくさんある キャンプでの燻製方法と燻製器もご紹介

画像: ※画像はイメージです。筆者撮影。

※画像はイメージです。筆者撮影。

これまでさまざまな燻製料理にスポットを当ててきましたが、私としても振り返ってみると「少し面倒な料理が増えてきたかな~」という気がしており、今回はその反省も踏まえて、「とにかく燻すだけ」で簡単に美味しくなる食材を紹介します。

  • 下ごしらえが一切ないこと。
  • あまり一般的ではなく、意外性があること。

を意識したラインナップにしてみました。

以下、少し前置きがながくなりますが。

  • 本来キャンプで行なう「燻製」はそんなに手間隙のかかるものではなく、短時間でサッと燻せばその場ですぐに美味い、が基本だと思います。
  • アウトドアショップに売られている、フォールディング式で小~中型の燻製器などはそのためのギアであり、大きな肉の塊や大量のチーズなどを何時間もかけて燻すのには、実は適していません。

今回は下記のような燻製器で作りやすいメニューと、改めて燻製の初歩的なやり方について、取り上げていきます。

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