夏のキャンプやビーチで冷たいビールを飲むのはアウトドアの醍醐味。しかし、保冷剤や氷をクーラーに入れて持ち運ぶのは結構重いもの。そこで「ちょこっと野外飲み」におすすめしたいのが、携帯性抜群の保冷機能付き缶クーラーです。今回はその缶クーラーの中でも保冷機能が高く、玄人キャンパーから厚い信頼を持つ「Yeti(イエティ)」と「Hydro Flask(ハイドロフラスク)」の缶クーラーを徹底的に調査してみました!

【缶クーラー比較】本体編 一番の違いは蓋 おうちならハイドロフラスク、キャンプならイエティがおすすめ

【缶クーラー比較】①:「蓋」 イエティの蓋はツイストして開けるので便利!

両ブランドの一番の違いは蓋部分です。イエティのモノは蓋はツイストして開けます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

対して、ハイドロフラスクのものは蓋は柔らかいTPU素材で、引っ張って取ります。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

筆者はイエティのツイスト式のほうが取り出しやすく好きですが、ハイドロフラスクの蓋は、下部にはめることもでき、缶クーラーの底が傷つくのを防いでくれます。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

【缶クーラー比較】②:「汎用性」 カップとして使用する場合、ハイドロフラスクがおすすめ

イエティVSハイドロフラスク/ハイドロフラスクが上

12オンスのビールですと、両ブランドとも缶でも瓶でも使用可能。ただし、イエティのモノはアメリカのビールサイズ(12オンス=355ミリリットル)に合わせているため、日本の通常のビール缶サイズ(350ミリリットル)では蓋が最後まで閉まりません。保冷機能に問題はないのですが、そこが気になる人がいるかもしれません。また、500ミリリットルのロング缶でも使用できますが、その場合はイエティ―のものは蓋が入りません。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

缶を保冷するほかにも、タンブラーカップとしても両ブランド使用できます。ただし、カップとして使用する場合は、ハイドロフラスクのモノのほうが飲み口が滑らかで飲みやすいです。イエティのものは蓋をツイストして開けるため、飲み口に凹凸があり、カップして使用する場合は飲みにくいです。

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【缶クーラー比較】③:「デザイン」 デザイン性を求めるならイエティがおすすめ!

イエティ―のモノは文句なくかっこいい!本体の底の見えない場所にもイエティのロゴがさりげなく入り、飾りたくなるほど。色も底部分はステンレスのシルバー、蓋は黒と色使いがおしゃれ。ハイドロフラスクもシンプルでデザインもよく、カラー展開が豊富ですが、イエティ―のモノのほうがブリックレッドやリバーグリーンなど渋い色も多く、個人的にはイエティ―のデザインのほうが好きです。

【缶クーラー総評】保冷性は大差なし デザインや使用感で選ぼう!

保冷機能がほぼ互角。あとはデザインや使用感になります。個人的には家でカップとして使用することが多いなら、ハイドロフラスク。野外でガジガシ使用するならイエティがおすすめ。

【缶クーラー】キャンプやアウトドアシーンはもちろん! タンブラーとしても使えて宅飲みでも活躍! 

先ほど述べた通り、缶クーラーは缶を冷やすだけでなく、タンブラーとしても優秀。焼酎をコレに入れて飲めば氷が溶けにくく、いつまでも氷をキープできます。また、保温効果もあるので、冬は熱燗をいれてもOK。夏場は家でビールを飲むときコレを使用すれば、外気温が高くとも長時間キンキンのビールを味わえます。ビール好きの人は、これからの季節にキャンプだけでなく、家でも活躍するギアです。

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