アウトドアシーンに欠かせないクーラーボックス。保冷力が高くデザイン性にも優れたクーラーボックスは高額なものが多く、購入を決断できずにいる人も多いはず……。そこでおすすめしたいのがコストコのクーラーボックスです! 低価格かつ、他のアウトドアショップでは見られない一味違ったラインナップをチェックしましょう。

コストコのクーラーボックスは何が魅力? コスパ・デザインで選びたいならコストコに急げ!

画像: ハピキャン編集部撮影 happycamper.jp

ハピキャン編集部撮影

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大型の会員制スーパー、コストコ。近所のスーパーでは出会えないビッグサイズの食料品から日用雑貨、格安の家電などを求めて通っている人も多いと思います。

そんなコストコで、キャンプギアも購入できることをご存知でしょうか?

中でも注目はクーラーボックス。商品をご紹介する前に、コストコのクーラーボックスの魅力や選び方を見ていきましょう!

▼コストコのおすすめテントはこちらの記事で紹介しています!

コストコのクーラーボックスの魅力1:コスパが良い

コストコのクーラーボックスは、アウトドアショップはもとより通販サイト以下の価格で販売されていることが多く、期間限定の値引き商品に出会えることもあります

コストコに入会するためには4,840円(税込み)の年会費がかかるものの、それ以上に値引きされた商品をゲットできたらお得ですよね!

コストコのクーラーボックスの魅力2:ビッグサイズが豊富

画像: コストコのクーラーボックスの魅力2:ビッグサイズが豊富

日本のスーパーでは見かけないビッグサイズの商品に出会えるコストコ。クーラーボックスも、ファミリーやグルキャン向けの大容量サイズが豊富です!

アウトドアショップで大容量のクーラーボックスを買おうと思うとかなり高額になりますので、大幅値引きされているコストコはありがたいですね。

コストコのクーラーボックスの魅力3:海外ブランドのカッコいい商品も買える

画像: コストコのクーラーボックスの魅力3:海外ブランドのカッコいい商品も買える

コストコでは海外製品の取り扱いが多く、クーラーボックスに関しても全米シェアNo.1の『IGLOO(イグルー)』をはじめとした海外ブランドが豊富です。

同じくアメリカの『YETI』、カナダのCalifornia Innovation社製『TAITAN』など、高性能でカッコいいクーラーボックスに出会えるのはコストコならでは!

コストコのクーラーボックスの魅力4:何に出会えるかわからないワクワク感!

コストコの商品の入荷状況は店舗によって違いがあり、せっかく訪れたのにお目当ての商品がないこともあります。

その反面、過去には現在オンライン限定となっている『YETI』のクーラーボックスが店舗に登場したことも

良い出会いがあるかも知れませんので、定期的にコストコを巡回するのがおすすめです!

豊富なラインナップを見比べてみてくださいね。

クーラーボックスの賢い選び方

豊富なラインナップの中からベストなクーラーボックスを見つけるコツをお伝えします!

選び方①:保冷力の高さをチェックする

画像1: ライター「いく子」撮影 happycamper.jp

ライター「いく子」撮影

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まずは、クーラーボックスの最重量ポイント「保冷力」をチェックしましょう!

保冷力を重視するなら、ジッパータイプのソフトクーラーボックスではなく、気密性の高いハードクーラーボックスがおすすめです。

真夏のキャンプや連泊キャンプでは、断熱材に保冷力の高いウレタン素材などを採用するなど工夫を凝らした高性能なクーラーボックスを選ぶことが重要です。

反対に、寒冷期のキャンプやデイキャンプ等にはソフトクーラーボックスの方が使い勝手が良い場合もありますので、シーンに応じてハードとソフトを使い分けると良いですね。

選び方②:保冷時間の持続性をチェック

画像1: ライター「タカマツミキ」撮影 happycamper.jp

ライター「タカマツミキ」撮影 

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その日のうちに食料を使い切ってしまうBBQやデイキャンプにおいては、保冷時間の持続性はそれほど重要ではありません。

しかし、1泊2日以上のキャンプで保冷力が切れてしまうと、翌朝食べる予定の食材が傷んでいた……なんて事態が起こることも!

特に連泊キャンプで使いたい場合は、保冷力が持続するハイスペックなクーラーボックスを選びたいですね。

選び方③:容量をチェック

画像: ライター「マローン恵」 happycamper.jp

ライター「マローン恵」

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クーラーボックスの「容量」も絶対に抑えておきたいポイント!

小さすぎると食料が入れられず、大きすぎると重くて運べなかったり車載時や保管時に邪魔になったりしてしまいますので、人数に合わせてベストなサイズを選びましょう!

大容量のクーラーボックスにはキャリーが付いていると持ち運びに便利ですので、容量と合わせてチェックしてください。

【収納量の目安】

  • 30L・・・2Lペットボトル数が6本。2名で1泊2日、または2〜3名のデイキャンプでの使用がおすすめ!
  • 50L・・・2Lのペットボトルが16本。4〜5名で1泊2日。

選び方④:デザインをチェック

画像: 選び方④:デザインをチェック

やはりデザインにもこだわりたいですね!

クーラーボックスはその存在感ゆえ、キャンプサイトの雰囲気作りに大きな影響を与えます。テントやチェアなどのギアと似たようなカラーをチョイスすると、サイト全体に統一感が出てオシャレにキマりますよ。

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