あなたの街にもきっとある、業務スーパー。業務スーパーの食料品はとってもお値打ちなのに大容量で、アウトドアだけでなくいろいろな場面で重宝しますよね! 今回は、アウトドアの味方であるイワタニのカセットガスホットプレート『焼き上手さんα』と業務スーパーのおすすめ食材を使って、お手軽ミートボールパスタを作ってみたいと思います。

【キャンプ飯の下準備】水漬けパスタで時間短縮! ホットプレート・キャンプ飯にぴったりのミートボールパスタ 

ここからはいよいよ、ミートボールパスタの作り方を見ていきます!

調理のポイントは、“水漬けパスタ”を利用すること。通常、パスタに火を通す際は大量のお湯が必要になりますが、キャンプで作ることが前提なので、現地で全く水を使用せずに済む方法で作っていきます。

水漬けパスタとは:事前に水につけることでゆで時間とお湯の量を節約!

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筆者撮影

パスタは、大量のお湯で茹でるのが基本ですが、キャンプ場でたくさんのお湯を沸かすのは時間も手間もかかるのでとっても大変。しかも、ゆで時間も8分くらいかかります。

ジッパーバッグなどにパスタと麺が浸かる程度の水を入れ、事前に2〜3時間漬け置いた“水漬けパスタ”なら、少量のお湯で茹でても1~2分で火が通ります。ソースと一緒に炒めるだけでも火が通るので、水分の多いパスタソースにぴったりの方法です。

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筆者撮影

こちらが2時間半ほど水に着けておいた状態です。麺が白っぽくなって、ぐにゃんとしています。

ちなみに、半日〜1日水に漬けておいてもぐちゃぐちゃになることはありませんので、自宅から水に漬けた状態でジッパーバッグに入れてキャンプ場に持参すれば、キャンプ場に着いてすぐに調理を開始できますよ。

普段でも、水に漬けて出かけて、帰宅後にソースと一緒に炒めれば、あっという間にパスタが完成するので、時短になります。ぜひ取り入れてみてくださいね!

【ミートボールパスタの作り方】ホットプレートを活用した簡単キャンプ飯 盛り付けの手間もかからない!

【ミートボールパスタの作り方】手順その①:「焼き上手さんα」でトマトソースを温める

中火で温めた『焼き上手さんα』にトマトソースをすべて出します。

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水漬けパスタの戻し汁を200cc程度入れてください。そのままふつふつとしてくるまで温めます。

※お好みで、みじん切りのニンニクをオイルで炒めておいたり、みじん切り玉ねぎを追加するのもオススメ!玉ねぎを追加する場合は、しんなりするまでしっかり炒めてからトマトソースを加えてください。

【ミートボールパスタの作り方】手順その②:ホットプレートに冷凍ミートボールを加える

温めたトマトソースに冷凍ミートボールをそのまま加えます。

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ミートボール全体にソースを絡めたら、蓋をして、3分ほど蒸し煮にしてください。

ミートボールが仲間で温まったらOKです。

【ミートボールパスタの作り方】手順その③:ホットプレートにパスタを加える

水漬けパスタを投入し、よく混ぜ合わせます。この時、戻し汁は入れないように注意してください!

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パスタに火が通ってくると、パスタの色が透き通ってきます。

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パスタの色が変わって、塩コショウで味を調え、さらに2~3分煮込んだら完成です。

【ミートボールパスタの作り方】手順その④:お好みで粉チーズやパセリをかけて完成!

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ホットプレートなので、盛り付けは必要ありません! 火を極弱火にして保温状態にし、お好みで粉チーズをかけて、彩りにパセリを散らせば完成です。

【ホットプレート】で簡単キャンプ飯! 業務スーパーの食材を使ったミートボールパスタがおすすめ!

『焼き上手さんα』から好きな量だけお皿に取り分けて、さっそく食べてみました。

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ジューシーな果肉が確認できるほどトマト感がしっかりあって、ごろごろの大きなミートボールもとっても柔らかく、おいしくできました。

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子供が大好きなミートボールがゴロゴロ入っているので、我が家の息子たちも大喜びでパクパク食べてくれました(もちろん完食!)。

今回のパスタは、購入したトマトソースとミートボールのみで作ったので、包丁とまな板も使っていません。洗い物も少なくて済むのでキャンプにぴったりです。

お値打ちな業務スーパーをうまく利用して、時短で楽しい、そしておいしいキャンプ飯にチャレンジしてみてくださいね。

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