みなさん、お肉は好きですか? キャンパーの皆さんは、お肉好きな方がとても多いと思います。今回は、『焼き上手さんα』を使って、お値打ちな切り落とし肉でSNS映え抜群の『ペッパーランチ風ごはん』を作ってみたいと思います。作り方はすごく簡単なのに見た目のインパクト大! で、しっかり食べごたえのあるメニューです。

▼『焼き上手さんα』が気になる方はこちらもチェック!▼

焼き上手さんαに材料を乗せて混ぜるだけ! ペッパーランチの人気メニューを自宅で簡単に再現できる!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

北海道から九州まで、全国で親しまれている『ペッパーランチ』のNo.1人気メニューといえば『ビーフペッパーライス』です。目の前でジュージューとお肉を焼きあげる音と香りが食欲をそそりますね。

今回は、キャンプ飯ということで、電源を使用しない『焼き上手さんα』を使用して作ってみます! もちろん自宅ではホットプレートでも作ることができますよ。

お肉とご飯の量を調整して、パーティーメニューとしてもおすすめです。小さなお子様も喜んで食べてくれるので、ぜひ試してみてください!。

『焼き上手さんα』は電源要らずのカセットガス式ホットプレート! キャンプでも簡単に使用が可能!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

まずは簡単にイワタニの『焼き上手さんα』の紹介をします。

熱源がカセットコンロなので、ガスボンベさえあればホットプレートとして使用することができます。

鉄板の大きさは約34cm×27cmと大きいので、ファミリーキャンプだけでなく、グループキャンプにも大活躍のキャンプギアです。

▼もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

画像1: 【簡単キャンプ飯】SNS映え抜群間違いなし! ペッパーランチ風ごはんレシピを紹介
イワタニ カセットガスホットプレート 焼き上手さんα ブラウン CB-GHP-A-BR
カセットボンベが燃料の直火式ホットプレート。コードレスで使う場所を選びません。/直火式2.1kWの強い加熱能力。火加減調整がクイックレスポンスで美味しく調理します。/中が見えるガラス窓付き深型フタ採用。蒸し焼きもおまかせ、厚さ5cm迄の食材に対応。
プレートの下にごとく付き。プレートをはずせばこんろとしても使えます。/プレートの縁には傾斜を付けて油を溜める構造。フッ素コート加工でお手入れもカンタン。/コードレスで足元安心。ブレーカーの心配もなし。お庭などアウトドアでも楽しめます。
メーカー型番:CB-GHP-A-BR/本体サイズ:幅471×奥行325×高さ169mm/商品重量:約4.1k...
¥10,800
2020-06-27 20:01

ペッパーランチ風ごはんに必要な材料をチェック!

ペッパーランチ風ごはんの材料はこちら

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

材料(大人3~4人分)
◆ごはん…2~3合(好きなだけ)
◆牛薄切り肉…400g(好きなだけ)
◆コーン…100g(好きなだけ)
◆カットねぎ(薬味ねぎでも可)…1パック(好きなだけ)
◆バター…20ℊ(好きなだけ)
◆お好きな焼肉のたれ
◆粗びきコショウ
◎しょう油…大さじ3
◎お酒…大さじ3
◎チューブニンニク…小さじ2
※◎は焼肉のタレで代用可

「好きなだけ」が多いですが、そうなんです。材料はあくまで目安。お好みで好きなだけ準備すればOKです! お肉が好きな方はお肉多めでもいいし、ネギ好きならネギたっぷりでもいいんです。もちろんコーンもお好みで。

自分好みの分量で作れるのが、キャンプ飯の良いところ♪ ただし、お肉&コーン&ネギの3つは必ず揃えてくださいね!

【焼き上手さんαで作ろう!】ペッパーランチ風ごはんのレシピを紹介! 作り方もとっても簡単!

1.肉に下味をつける

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

まず、材料の◎をすべて混ぜ合わせます。

下味用の調味料は焼肉のタレで代用しても大丈夫です。さらにお手軽にできますよ!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

食べやすい大きさに切った牛薄切り肉をボウルに入れて、お肉と調味料をなじませます。少なくとも10~15分は寝かせてくださいね。

もしお肉の量を増やしたのであれば、調味料も調整してください。

2.鉄板にお肉とご飯を盛り付ける

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

下味をつけたお肉を、鉄板の外側に囲むように盛り付けます。お肉に火が通り過ぎてしまうのを防ぐために、火力は極弱火にしておいてください。

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鉄板の中央部分にご飯を盛ります。器などで型抜きしてご飯を盛ってもいいと思います。

3.トッピングする

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

ネギとコーンをトッピングしていきます。具材をのせる順番は気にせず、好きなだけトッピングしましょう!

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筆者撮影

子供たちの大好きなコーンも、もりもりのせていきますよー!

4.バター・焼肉のたれ・粗びきコショウで仕上げ

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筆者撮影

バターをのせます。バターは多すぎると脂っこくなりすぎるので注意してください。

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筆者撮影

ごはん部分に仕上げの焼肉のタレを一回しして……

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味をピリッと引き締めてくれる粗びきコショウをふりかけます。

5.撮影タイム!

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筆者撮影

はい! ここがおすすめの撮影タイムです!(笑)

食べるときには、混ぜて火を通してしまうので、そんなに見栄えはしません。牛肉の赤、コーンの黄、ネギの緑の3色がきれいに揃っているこのタイミングが撮影のベストタイミング!

火を通してしまう前に撮影して、インスタなどSNS映えを狙いましょう♪

6.混ぜて焼く

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筆者撮影

ここで火を強くします。

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一気に混ぜて焼いていきます。バターが溶けてタレと混ざり、何とも言えない良い香りが漂ってきます。

7.完成 

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筆者撮影

我が家は小さな子供がいるので、しっかり火を通して完成です。お好みで、牛肉を少しレアな状態にしてもおいしいですよ!

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