「おぎやはぎのハピキャン」(メ~テレ制作)のシーズン9は、キャンプ料理の達人・たけだバーベキューさんの肉キャンプ!バーベキューといえば、お肉や野菜などの食材選びは重要なポイントですよね。どんな食材が適しているのか、今回はバーベキューに適した野菜&お肉の選び方と、簡単レシピもご紹介します!

バーベキューの食材選びのポイント! 野菜は火の通りやすさ・焼き時間を考慮してバランスよく選ぼう!

バーベキュー用の食材を選ぶときは、火の通りやすさを確認しましょう。火が短時間で通る野菜もあれば、時間がかかる野菜もあります。火が通りにくい野菜ばかりだと、料理ができるまで時間がかかってしまいます。焼き時間を考慮してバランスよく揃えることがポイントです。

画像: バーベキューの食材選びのポイント! 野菜は火の通りやすさ・焼き時間を考慮してバランスよく選ぼう!

バーベキューにおすすめの野菜は、以下の種類です。

ピーマンやパプリカ 焼くだけでおいしい野菜

ピーマンやパプリカは焼くだけでおいしく食べられる上、彩りが良いので見た目も華やかになるのがポイント。ただし、火が通って柔らかくなるまで少し時間がかかるのが欠点。

ししとう 切らずに焼くのがおすすめ

ししとうも焼くだけでおいしく食べられる野菜です。切らずにそのまま焼くのががおすすめ。焼く前に少しだけフォークで穴を開けておくことで、ししとうが破裂するのを防げます。

カボチャ なるべく薄く切ろう

カボチャもバーベキューでは定番の食材のひとつ。ピーマン同様、こちらも火が通りにくいため、なるべく薄く切るようにしましょう。ほかにもカボチャを器にし、中に具材を入れてホイル焼きするのもおいしいです。

画像: カボチャ なるべく薄く切ろう

人参 焼きも蒸しもおいしい野菜

人参は焼いても蒸してもおいしく食べられる食材。厚めに切ってしまうと調理に時間がかかるので気をつけましょう。

玉ねぎ BBQでも前菜としてもおいしい

玉ねぎは輪切りやくし型切りにして軽く焼くだけで食べられます。思い切って、玉ねぎをまるごとホイルで焼くのも、バーベキューならではの大胆料理でおいしいですよ。ほかにも、バーベキューの前菜メニューとして、スライスした玉ねぎとザク切りキャベツのサラダもおすすめです。

きのこ類 アヒージョやホイル焼きがおいしい

しいたけやしめじ、エリンギなどはそのまま焼いたりアヒージョにしたりとバーベキューに選びたい野菜。いろんなきのこを混ぜてホイル焼きするのもおいしいので、ぜひ作ってみてください。

アスパラガス 食べ応えのある野菜

アスパラガスは下の部分を切り落とし、硬い箇所だけ薄く皮を剥いて焼くだけでOK。食べごたえもありますね。

なす 前日の下ごしらえはNG

なすも焼く、煮るどちらも任せられる食材。しかし、切るとすぐになすの色が変わってしまうため、前日の下ごしらえは向いていません。当日その場で切るのをおすすめします。

とうもろこし 子供に大人気の食材

とうもろこしは子どもにも大人気なバーベキューの食材です。網で焼く場合は、生と茹でたとうもろこしで、調理方法が違います。生なら皮を剥かずに焼き、茹でてあるものなら皮なしで焼いてください。

調理の仕方が違うのは、生の場合、皮を剥いてから焼くと、とうもろこしが焦げるだけで食材に火が通らないからです。皮をつけたまま焼くと、中が蒸されたようになり、しっかり火が通ります。茹でてあるものはすでに火が通っているので、焼き目をつけるだけで大丈夫です。

画像: とうもろこし 子供に大人気の食材

バーベキュー会場へ食材を持っていく場合は、前日に切っておくと当日楽になります。しかし、切ると色が変わる食材は当日に切るのがおすすめです。また、調理しやすくするために下茹でしたほうがいい食材も、前日に下準備を行うといいでしょう。

バーベキューでは食材に適したレシピを! 鶏肉・豚肉・牛肉それぞれに合ったBBQ料理をご紹介!

バーベキューのお肉は鶏・豚・牛どの種類も合いますが、バーベキューではそれぞれ以下の部位がおすすめです。

【鶏肉】

  • 手羽元や手羽先
  • むね肉
  • もも肉

手羽元や手羽先は網で焼き、タレと絡めたりスパイスのみで食べたりと、バーベキューにうってつけです。むね肉やもも肉はいろんなレシピに合わせやすいので、バーベキューレシピのバリエーションを増やすことができます。

画像: Photographer 吉田 達史 番組では鶏をまるまる使用…!そんな使い方もアリです。

Photographer 吉田 達史

番組では鶏をまるまる使用…!そんな使い方もアリです。

【豚肉】

  • スペアリブ
  • ロース
  • バラ肉

スペアリブは肋骨まわりにある骨つき肉で、煮る、焼くどちらの調理法でもおいしく食べられるのが魅力です。作り方も簡単なので、ほかのメニューを調理しながら作ってもいいですね。

ロースやバラ肉はタレに漬けんだり塊のまま豪快に焼いたりと、レシピも豊富。厚切り肉、薄切り肉どちらもバーベキューに合うのでレシピに合わせて選びましょう。

【牛肉】

  • サーロイン
  • リブロース
  • 肩ロース

サーロインは、おもにステーキとして食べられる、牛の背中に位置する部位のお肉です。適度な筋切りをすると柔らかいステーキが食べられます。

リブロースはサーロインと肩ロースの間にあるお肉で、ローストビーフに最適。鉄板での調理もおすすめです。肩ロースは脂身が多く、炭火で串焼きが向いています。

画像: Photographer 吉田 達史 ローストビーフ、おいしそうにできました!

Photographer 吉田 達史

ローストビーフ、おいしそうにできました!

【簡単BBQレシピ】むね肉と野菜のホイル焼き お肉と野菜がたくさん食べられてアレンジもラクラク!

網でも鉄板でも作れるアルミホイルにむね肉と野菜を包んで焼くレシピをご紹介します。ホイル焼きは肉、野菜、魚どの食材もOKで、家ならオーブンやグリルでも簡単に作れるんです。シンプルにスパイスのみも良いですし、めんつゆやポン酢で味もアレンジできます。

【材料(1人分)】

  • 鶏むね肉:130g
  • 塩コショウ:適量
  • しめじ:1/4
  • カボチャ:50g
  • ピーマン:1/2
  • 人参:5cm
  • キャベツ:50g
  • 醤油:大さじ1
  • みりん:中さじ1
  • 料理酒:中さじ1
  • だしの素:小さじ1
  • パセリ:少々

【作り方】

1. 鶏むね肉は塩コショウをし、フォークを刺して火を通りやすくします。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

2. しめじは好みの大きさに手でちぎり、カボチャは薄く半月切り、キャベツはざく切り、ピーマンと人参は細切りにします。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

3. 醤油、みりん、料理酒、だしの素を混ぜておきます。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

4. アルミホイルを大きめに切り、キャベツを少し敷きます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

5. キャベツの上に鶏むね肉を置き、さらにその上に残りの野菜を包むように乗せます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

6. アルミホイルの上下左右を立てて箱のような形を作り、3を全体にかけます。かけたらアルミホイルで蓋をして、具材に火が通るまで焼いたら完成です。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

アルミホイルを開くとお肉や野菜のいい香りが広がります。焼き時間は食材や調理方法で変わるため、きちんと火が通ったか確認すると失敗せずに済むでしょう。

家にあるものなどによって食材を変えても作れます。その場合も、基本的な作り方は同じです。ぜひチャレンジしてみてください!

バーベキューで悩みがちな食材 肉・野菜など材料に合ったレシピを見つけておいしく料理しよう!

画像: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

バーベキューの食材の選び方は、火が通りやすいものをうまく選ぶのがポイントです。食材は前もって切っておくと、当日の調理時間を短縮できます。しかし傷みやすい食材もあるので、注意が必要です。さまざまな野菜やお肉を使って調理してみましょう。

「おぎやはぎのハピキャン〜キャンプはじめてみました〜」

放送: 毎週水曜日 深夜 0時18分~0時49分
テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定
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