キャンプや公園などで子供が集めてきた松ぼっくりやどんぐりなど自然の中の造形物。捨てると子供の機嫌を損ねてしまうかも…とはいってもこのまま置いておくのも困りもの。そこで今回は主に、松ぼっくりを使ったクラフト工作を保育ナチュラリストである筆者が、子供と一緒にチャレンジしてみました。

お正月飾りも家で簡単に作れる! クラフト工作で松ぼっくりと100均で購入したものが縁起物に

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

<準備するもの>
●松ぼっくり
●土台
●貼れる布(ちりめん、和柄)
●フェイク松の葉、南天
●和柄の折り紙

作り方

①【扇を作る】金色の折り紙を1cm程度で蛇腹にし、真ん中で折りたたみます。

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②折りたたんだ内側をセロハンテープでくっつけます。

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③【土台を作る】紙コップを下から2cm程度のところでカットします。

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④紙コップのカット幅より少し大きめに貼れる布をカット。紙コップに巻きつけるようにして貼っていきます。はみ出した部分は貼った後に内側に折り込む、もしくはカットします。

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⑤コップの内側にねんど(今回は木粉ねんど)を敷き詰めます。

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⑥飾りをバランスよく土台に刺していきます。まずは扇から…。

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続いて松ぼっくり。もうすでに雰囲気が出てきました。

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イミテーションの松の枝と南天を刺して完成。

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工作のポイント

お正月を意識して縁起物を取り入れましょう。それぞれに以下のような意味があると言われていますよ。

●扇…末広がりなかたちから、「将来に向けて幸せが広がる」
●松の枝…繁栄・金運アップ・不老長寿など
●南天…厄除け
●松ぼっくり…子孫繁栄・不老長寿など

はさみで紙コップが切れるようなら、未就学児でもチャレンジできます。

松ぼっくりを使ったクラフト工作は簡単! 自然を学びながら子供も大人も楽もう アイデアは無限大!

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キャンプなどアウトドアで拾ってきた自然の造形物と100均アイテムだけで、安価に簡単に作れちゃうネイチャークラフト。お子さんの年齢に合わせて工作レベルは変ってくるかもしれませんが、創造力を駆使して作るアイテムは無限大。おうちでもお外でも親子で楽しみながら学びましょう!よりいっそうの絆が深まるはずですよ。

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