こんにちは。フードコーディネーターパンダ食堂ノガワアヤです。今回は、クリスマスにもぴったりなキャンプ料理をご紹介いたします。本当はこの日、デイキャンプへ行くはずで、リュックにまで詰めて準備をしていたのですが、あいにくの天気と気温により急遽我が家で女子会となってしまいました。キャンプグッズを使うことで、家でもキャンプ気分を味わえる女子会となりましたので、料理レシピと一緒にクリスマスキャンプコーディネートも合わせてお伝えしていきます。

デイキャンプの道具一式を使って我が家でデイキャンプ

この日はハピキャンでもおなじみのサリーちゃんいく子ちゃんとデイキャンプへ行く予定だったのですが・・・。よりによって雨。そして、極寒。という天気だったため、急遽我が家に集まり、デイキャンプで作るはずだった料理を作ることになりました。

画像1: サリーちゃん撮影

サリーちゃん撮影

このお二人の荷物からも、行く気満々だったことが伝わると思います。私も急いで荷物を出して、二人が来るまでにテーブルセッティングを行うことに!!

女子デイキャンプのメニューで大事にしている事

テーブルセッティングの前に、女子デイキャンプで大切なメニューの決め方について書きたいと思います。女子デイキャンプのメニュー決めで大事にしている事は、大きく分けると4つあります。

1.写真撮りも意識して、彩がきれいな料理を入れる

いろんな種類の野菜をそろえて、見た目が華やかになるように工夫をしています!

2.自分たちで作業をしながら食べられるメニューを入れる

今回だとチーズフォンデュ。野菜を選んでチーズをつけて食べる作業がワイワイできて楽しいです。ちなみに、前回のアジア料理では生春巻きを自分たちで巻いて食べてもらいました。会話も弾み楽しめます!

▼前回の記事はこちら

3.ウェルカムドリンクを考える

乾杯の時の飲み物もひと工夫するとぐんとおしゃれに!今回は冬におすすめのホットワインを作って乾杯しました。

4.予算をきちんと決める

いくらオシャレでも食材費が高すぎては意味がありません。大体一人1000円を目安にメニューを決めていきます。

今回は、チーズフォンデュをやろう!と最初に決まっていたので、これに合うメニューを上の4つに当てはめて決めていきました。冬なので、なるべく暖かい料理、ということも意識しています。そして、決まったメニューがこちらになります。

女子デイキャンプクリスマス会のメニュー
ウェルカムドリンク:ホットワイン
・ミートボールソーセージのトマト煮
・チーズフォンデュ
・根菜とベーコンのスープ
・ピーマンとパプリカの炒め物~味噌パウダーがけ(いく子ちゃん作)

女子デイキャンプの持ち物で最初にケアすべし「ランチョン・テーブルクロス」

初めてデイキャンプへ行ったときに、備え付けのテーブルに料理をのせるだけだとちょっと味気ないと思ったので、それからはテーブルクロスを敷くことにしています。さっと一枚テーブルにかけるだけで、一気にテーブルが華やかになります。

ただ、テーブルクロスを購入するとお値段がかなり高くなるので、テーブルクロスは買わずに、生地屋さんで生地を買い、端だけミシンで縫って使っています。

よく行く生地屋さんは、日暮里の繊維街にある『TOMATO』という生地屋さん。今回のレースの布も1m100円という激安の生地です。これなら多少汚れても気にならないお値段です。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

厚手の生地だと持ち運びが大変なので、なるべく薄くて軽い生地を選ぶようにしています。今回の生地はカーテンのレースに使われているような薄手のもの。くるっと小さくまとめられるところもおすすめです。後ろのランチョンマットも手作りです。こちらの生地はチェック&ストライプという生地屋さんで購入した生地です。

食器は色味を2〜3種類に抑えるとまとまりやすい

食器の色は洋服と一緒で、あまり色を入れすぎるとごちゃごちゃとした印象になるので、白、木、黒を中心に3色の色味でまとめました。木のアイテムがあるとホッコリとしたかわいい印象になるので個人的にはおすすめです。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

クリスマスっぽい松ぼっくりや木の実系の飾りはナチュラルキッチンで買った100円のもの。木のツリーや可愛い小物はいく子ちゃんが持ってきてくれたもの。

画像1: 筆写撮影

筆写撮影

画像2: 筆写撮影

筆写撮影

ランタンなどを飾るだけでも、お家に居ながらキャンプ気分が味わえます!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

食器も敢えてキャンプで持って行こうと思っていた琺瑯皿を。コップも紙コップで乾杯しました。カトラリーレフトは実際のパン生地で作った乾パンよりも硬い手作りパンレフトです。

食器の準備が整ったら、料理作りの開始です!!

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