最近の100均にはシェラカップやカトラリー、ウォータータンクなどのキャンプギアもたくさん販売されていて、キャンパーにはとても便利ですよね。しかし、さすがにキャンプ用のテーブルというのは100円ではできないため、どこの100均でも売っていません。そこで今回は、キャンプギア「ミニテーブル」を100均(ダイソー)の材料のみでDIYしてみました! ぜひ参考にしてみてください。

キャンプやピクニックで活躍するミニテーブル

キャンプで「これがあったら便利だな」とよく感じるのが、ミニテーブルです。飲み物やお皿を置いたり、ウォータータンクを置く時にも重宝します。もちろんピクニックなど他の機会で使うのにも便利なので、ひとつ持っておくのがおすすめです。

画像1: 【100均だけでミニテーブルをDIY】キャンプで大活躍のミニテーブルを自作しよう
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式
アウトドアテーブル(アルミロールテーブル / 折りたたみ式 )
耐荷重: 30kg / 本体重量: 約700g
サイズ(mm): 幅400×奥行290×高さ120 / 収納時(mm): 幅60×奥行400×高さ70
材質: 甲板/アルミニウム(表面加工/アルマイト)、脚部/鉄(エポキシ樹脂塗装)
付属品専用: 収納袋
特徴1: 少人数でのキャンプやピクニック、ツーリング時などに使えるアウトドア用テーブル
特徴2: 折りたたみ式でコンパクトに収納できるので便利
原産国:台湾
¥1,528
2020-03-04 9:22

高さ調整可能なミニテーブルを100均の材料でDIYしよう!

今回は、キャンプチェアに合わせて三段階に高さ調整ができるミニテーブルを、100均の材料でDIYしました。

材料と工具

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

【材料】(全てダイソーで購入)
・桐すのこ(40cm×25cm)×2枚
・角棒(450cm×10cm×21cm)×1本
・レジャーイス(165円)×1脚

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

【工具】
・ゴムハンマー
・プラスドライバー
・ハサミ
・木工用ボンド(グルーガンも可)
・のこぎり

【ミニテーブルの作り方】実際にミニテーブルを作っていこう!

1. レジャーイスを分解する

今回はレジャーイスの足の部分だけを使用するので、座る部分の布やストッパー部分をカットしていきます。

座る部分はハサミでカット。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ストッパーの部分は、ネジで固定されているのでプラスドライバーではずします。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

この足の部分がそのままテーブルの足になります。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

2. 桐すのこで天板を作る

続いて天板になる桐すのこですが、1枚だけでは板の幅が広くスカスカで天板の役割を果たせません。そこで今回は、桐すのこを2枚用意して、1枚を分解し隙間にはめ込むことにしました。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ちなみに、ダイソーには桐すのこが何種類かあるのですが、隙間と板の幅が同じ桐すのこは「45cm×20cm」のみでした。

では、2つのうちひとつを分解していきます。

ゴムハンマーやカナヅチなどで叩いて平板を外します。この時、太い板同士を繋いでいる細い角棒は、1本でもいいので頑張って折れないように残してください。(かなり折れやすいです、私も3本中2本折れてしまいました……)

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

隠し釘で固定されているので、釘をペンチなどで抜きます。この際、ケガをしないように気を付けてください。

筆者撮影

4枚の平板と1本の角棒がとれたらOKです。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

3枚の平板をもう一枚の桐すのこの隙間につけていきます。木工用ボンド、またはグルーガンを使用して接着します。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

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