じゅんいちダビッドソンプレゼンツ「おぎやはぎのハピキャン」無骨キャンプの密着記事・続編です。設営と朝ごはんに時間がかかってしまった前編に続きまして、中編では燻製とランタンスタンドの自作に挑戦!テレビ放送では分からない部分なども、しっかりお伝えしていきます。

▼ 前編を読んでいない方はこちらから

お手軽ダンボールスモーカーSOTO「スモークハウス燻家」で燻製に挑戦!

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

無骨朝食づくりに続きまして、燻製を作ります。お酒のおつまみに最高ですよね!ゲストの高田秋さんも無類のお酒好きですから、きっと喜んでもらえるでしょう。

煙が出るので自宅では挑戦しにくい燻製ですが、キャンプ場ならたくさん煙を出しても大丈夫です!

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回使うのはこちらの、SOTO スモークハウス燻家。初めてでもこれだけで燻製ができる、オールインワンセットです。

画像1: 【おぎやはぎのハピキャン】じゅんいちダビッドソン流「無骨キャンプ」中編
ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス ST-114
スモーカー 燻家(スモークハウス) ST-114 (燻製器)■寸法:幅230×奥行230×高さ520mm(使用時)■セット内容:スモーカー本体、ミニスモークウッド(さくら 1本)、アルミ皿(1枚)、金棒(2本)、金網(1枚)、フック(4本)●段ボール製の初心者向きスモーカー
●初めて燻製づくりに挑戦してみようという方に最適。一度だけでなく繰り返し使用できます。
¥1,046
2020-07-22 12:17

燻製に必要なダンボール箱、スモークウッド、網や串など全てセットになっています。他に必要なのは着火用ライターと食材のみ。使い捨てではなく、何度か繰り返して使えますよ。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

収納状態では薄く折り畳まれていますので、ダンボール箱を自分で組み立てます。矢作さん、相変わらず何かを組み立てる作業が上手いですね。教育テレビのわくわくさんに見えてしまいます。帽子とメガネで工作が上手、という共通点だけなんですが。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

燻製器が出来上がったら、いよいよ食材選び!今回番組で用意した17種類の食材から、各自好きなものを選んで燻製します。

たまご
ミックスナッツ
さきいか
サバ水煮

鶏ささみ
ビーフジャーキー
カニカマ
タコ

ポテトサラダ
ちくわ
うずらの卵
チーズ
魚肉ソーセージ
ベーコン
ハム
ウインナー

いずれも燻製に合う食材で、水分の多いものは水気を切ってすぐ使える状態にしてあります。水分が残っているとイガイガした苦味になるので、燻製前にしっかり乾燥させることが大事です。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

つまみ食いしながら食材を選ぶのは楽しく、この日一番の盛り上がりを見せます。そのまま食べても美味いものばかりですから、燻製でさらに化けるのが楽しみですね。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

好きな食材を選んだら、中に敷いた網に置いていきます。セットに付属するのは網1枚と串2本ですが、自分で網と串を足せば2階建てにすることも可能です。

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

スモークウッドを焚き火に入れて火を着けたら、アルミ皿に乗せてダンボール箱に投入。あとは美味しくなるまで小一時間ほど待つだけです。

標準で付属するスモークウッドに別売りのスモークウッドを足しているので、内部温度がけっこう上がりそうです。温度が高くなることで燻製時間は短縮できますが、食材によっては高温でパサパサになってしまうものもありますので注意しましょう。

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

しばらくこのまま放置しますので、出来上がりの様子は後のお楽しみ。燻製の途中で蓋を開けて、様子を見ても構いません。「すぐ食べられないのかよ!」と不満の声が上がりますが、待った方が美味しいことは朝食でも実証済みですよね!

細かいことを言いますと、燻製器から出した後さらに1時間ほど風に晒すと、煙のえぐみが落ち着いて美味しくなります。

燻製の詳しい作り方については、ハピキャンは多くの燻製ライターが詳しく執筆しています。興味のある方は、ぜひこちらの記事もどうぞ。

無骨ランタンスタンド作りで悪戦苦闘!

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

燻製ができるのを待つ間に、ランタンをかけるスタンドを自分たちで作ってみようということに。

枝をノコギリで切り始めます。この枝は、あらかじめスタッフが用意していた枝です。河原に下りて探すところからスタートすると、さすがに大変ですから。

画像: Photographer 吉田 達史 尾上製作所のマルチハンガー

Photographer 吉田 達史

尾上製作所のマルチハンガー
画像2: 【おぎやはぎのハピキャン】じゅんいちダビッドソン流「無骨キャンプ」中編
マルチハンガー
組立サイズ:900×685×845㎜
¥7,880
2020-07-22 12:09

初めからY型の枝を使ったり、前編で組み立てた尾上製作所のマルチハンガーを使えばランタンは簡単に吊るせます。それをしないのが、じゅんいち流無骨キャンプ。

しかしこれがけっこう大変でした...。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

太い枝を横から見て三角形になるようくり抜き、その穴に三角形に削った細い枝を差し込む。

文字にすると一行ですが、なかなか三角形に削れないまま時間が過ぎていきます。みんなで苦しむ様子はさすがに編集されて短くなっていますが、じゅんいちさんも含めて誰も正解の完成形が分からなくて先に進めない時間がかなり長くありました。

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「ここで初めてやってんだろ!」と、じゅんいちさん、無念のヘタキャン再認定されてしまいます。

削りやすい木を使うとランタンの重さに耐えられず折れてしまうため、あえて硬めの広葉樹を用意していたことでさらに時間がかかってしまいました。ノミなどがあれば、くり抜きも楽だったかもしれませんね。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

4人全員が苦労しながら、なんとか小枝の固定に成功!ここまで約1時間。これで終わりではなく、地面に刺して使うのでもう少し時間がかかります。

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

地面は枝が刺さらないほどカチカチに硬いので、ペグを先に打ち込んでロープで巻きつけ固定する矢作さん。さすがわくわくさん、工夫する力はメンバー随一です。

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

枝削りに一番苦労して、小枝だけじゃなく心も折れそうになっていた高田さん。完成してやっと笑顔に。実質初キャンプで、慣れない作業よく頑張りました!

他のメンバーも作っている時は文句たらたらでしたが、出来上がってみれば満足感があり「やってよかった!」に変わっていました。苦労した分、達成感もひとしおですね。

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

こちらがじゅんいちさん作・ランタンスタンド。枝が短くちょっと低いですが、見た目もかっこよくて無骨ですね!

燻製をつまみにビールで乾杯!

画像16: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプ開始から4時間、ようやくビールで乾杯です!暑い中、本当にお疲れ様でした。特にプレゼンキャンパーのじゅんいちさんが一番疲れていましたね。うまくやろうと頑張った反動でしょうか。

ビールのおつまみは、もちろん自分たちで作った燻製です!

画像17: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

燻製ダンボールを開けて、中身をチェック。しっかり色が付いています!

画像18: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ランタンスタンド作りに想定外に時間がかかってしまい、かなり長時間燻されてしまいました。結果として見た目が悪くなってしまったものもありますが、味はおおむね好評。

鮭やカニカマなど水分を含む食材は、高めの温度で長時間燻されたことでしぼんだりパサパサになってしまったりして失敗です。卵やウインナーなどは、高温でも水分が抜けにくいので高評価。

画像19: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

元から乾燥しているビーフジャーキーも、失敗知らずの食材です。ビールに最高に合います!ソーシャルディスタンスを保つため、お互いの料理をシェアできないのが残念。

画像20: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

特にチーズは溶けてしまい、見た目は鍾乳石のようになっていました。しかし味は最高ですので、小木さんが網にかぶりついてでも食べていたほどです。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

今回の6Pチーズが溶けてしまった原因ですが、温度と時間です。これは個包装されている6Pチーズのアルミ箔を、底の1面を残しておくと少し耐えられるようになります。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

こうして失敗から学ぶのも、キャンプの醍醐味です。将来おぎやはぎさんがプレゼンキャンパー側になることがあれば、今回の失敗を生かして美味しい燻製をゲストに振る舞ってくれることでしょう!

▼ ダンボール燻製の方法は下記の記事もチェック

いよいよ夕食! じゅんいちダビッドソンさん「ヘタキャン」汚名返上なるか!?

画像21: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

いよいよロケ密着記事も次回が最終回、夕食編になります。

今回ランタンハンガー作りに手こずってしまったじゅんいちさんですが、後編ではヘタキャンの汚名返上なるか。ご期待ください!

番組ロケで登場したギアはこちらの記事に詳細があります。

「おぎやはぎのハピキャン〜キャンプはじめてみました〜」

  • 放送: 毎週水曜日 深夜 0時15分~
  • テレビ朝日系列メ~テレ(東海地区)地上波にて放送予定
  • 毎週水曜日 深夜3時よりGYAOにて2週間無料配信!
  • 過去の放送はハピキャン公式Youtubeでも配信中
画像: いよいよ夕食! じゅんいちダビッドソンさん「ヘタキャン」汚名返上なるか!?
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