こんにちは、マッキーです!「おぎやはぎのハピキャン」でも登場している「DDタープ」は、アレンジの幅が広いため様々なキャンプシーンで活躍する優れたキャンプギア!この記事では、初心者の方でも比較的簡単に張りやすい「ダイヤモンド張り」と「ビークフライ」を紹介していきます。「DDタープ」に興味のある方は要チェックですよ!!

DDタープの特徴を紹介! 19個もループがあり多彩な設営が可能! しかも軽量で耐水性も3000mmと優秀

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「DD Hammocks」から発売されている「DD Tarp」。「DDタープ」という言葉は、アウトドアに興味のある人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

DDタープは過去に「おぎやはぎのハピキャン」に出演されているヒロシさんや、うしろシティ阿諏訪さんも使用しており、張り方の幅が広いことから多くのキャンパーさんから人気です!

では、なぜ多くのキャンパーさんから人気を集めているのでしょうか?

まずは簡単にDDタープの特徴を紹介します。

19個のループによって、様々な張り方ができる。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

DDタープの一番の特徴はたくさんのループがついていることです。

上の写真ではちょっとループの位置や個数がわかりにくいので、図で説明します。

画像1: 筆者作成

筆者作成

上図のようにDDタープには基本的に19個のループが付いています。(*種類によっては、ループの個数が違うものもあります。)このループにより多彩な設営が可能になります。

画像: 筆者撮影 張り方「ビークフライ」

筆者撮影 張り方「ビークフライ」

周りの人から見えにくくなる張り方や、開放感たっぷりの張り方など、キャンプシーンに応じた設営をすることができます。

軽量なのに、しっかりとした作りで耐水性もバッチリ!

DDタープの生地はしっかりとしており、耐水性も3,000nmとバッチリです。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

また、ループ部分は裏布で補強されているため、ある程度強いテンションがかかっても大丈夫なように工夫されています。野営で使用されることも想定されているため、この辺りはさすがの作りですね!

しかし、タープの素材的に近くで焚き火を行うのはおすすめしません。火の粉が飛ぶと穴は空いてしまうので、焚き火をする際はタープから距離ととるようにしましょう。

また、DDタープは他のメーカーのタープに比べかなり軽量です。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

4m×4mのサイズだと1,290g。3m×3mのサイズに関しては790gと驚きの軽さ!収納サイズもそこまで大きくないので、ザックにいれても問題ありません。

カラーやサイズのバリエーションが豊富!

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

DDタープはカラーとサイズのバリエーションが豊富です。

5m×5mといった大型のサイズから、2.8m×1.5mのソロキャンプ向けのサイズまであるので、自分のキャンプスタイルに合ったタープを選ぶことができます。

カラーに関しても、カモ柄やブラウンなど多くの種類が用意されています。

自分のキャンプサイトのイメージに合った色を選ぶことができるのは、かなり嬉しいポイント!

画像1: 【張り方解説】アレンジ豊富! DDタープでダイヤモンド張り&ビークフライに挑戦!
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DDタープの張り方①「ダイヤモンド張り」 たった15分で設営できるので初心者にもおすすめ!

まずは比較的簡単に張ることができる「ダイヤモンド張り」をしてみましょう!

必要な道具も少なく1人でも難なく設営することができるので、初心者の方はまずはこの張り方を覚えるのがおすすめです。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

必要物品

・タープ
・ポール1本
・張り綱1本
・ペグ5本

手順① 8番と10番のループにペグを打ち込む

画像2: 筆者作成

筆者作成

わかりやすいように、上の図を使いながら設営の説明をしていきます。

まずは、8番と10番のループにペグを打ちます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

ペグを打つ際は、しっかりと打ち込むことを意識してください。打ち込みが浅いと風が吹いたときに抜ける可能性があります。

上の写真のペグはまだまだ打ち込みが浅かったので、撮影後にしっかりと打ち直しています。

▼筆者が使用したペグとペグハンマーはこちら!▼

画像2: 【張り方解説】アレンジ豊富! DDタープでダイヤモンド張り&ビークフライに挑戦!
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手順② 1番のループにポールを設置する。

画像3: 筆者作成

筆者作成

1番のループにポールを設置していきます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ポールの長さで天井高が決まるので、高さが調整できるポールを使用しても良いと思います。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ポールを立ち上げたら、張り綱を引っ張りペグを打ちこみ固定します。

この段階でポールが自立するように、張り綱のテンションをしっかりかけることを意識してください。ここでテンションをかけておかないと、最終的に綺麗に張れないので要注意です!

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手順③ 5番と13番のループにペグを打ち込む

画像4: 筆者作成

筆者作成

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

最後に5番と13番のループにペグを打ち込みます。これでダイヤモンド張りは完成となります!

ダイヤモンド張りは、この無骨な感じがたまりません!

ポールの高さによって5番と13番のペグを打ち込む位置も変わりますので、タープがたわみすぎず、張りすぎない位置にペグダウンしましょう。

ダイヤモンド張りは15分もあれば設営することができます。

慣れてくるとたったの5分で設営できますよ!

画像: 筆者撮影 正面から見たダイヤモンド張り

筆者撮影 正面から見たダイヤモンド張り

正面部分は開放感があり、左右にはタープが降りているため、ある程度のプライベートを確保することができます。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

試しにキャンプギアを置いてみましたが、タープ内には十分な余裕があります。

奥のスペースにマットと寝袋を置けば、タープ泊だってできちゃいます。

普通のテント泊に満足できなくなった方は挑戦してみるといいかも!

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DDタープのダイヤモンド張りがより快適に! タープ中央のループに張り網を通すと居住空間が広がる!

Bのループに張り綱を通すと居住空間が広がる

手順①〜③の通りに設営すれば、初心者の方でも難なくダイヤモンド張りをすることができます。

しかし、もうひと手間加えることでダイヤモンド張りがより使いやすいものになるんです!

画像5: 筆者作成

筆者作成

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

図だとBのループ、写真だと赤丸の位置に張り綱を通します。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

Bのループに通した張り綱を引っ張り、ペグダウンしましょう。

もう1本ポールがあれば、上の写真のように張り綱をポールにも這わせてください。(ポールが無くても大丈夫です)

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

このようにBのループが引っ張られることで、タープの中の居住空間が広がります。

このひと手間をするかどうかで快適さがグンとあがるので、ぜひやってみてくださいね!

画像6: 筆者作成

筆者作成

ちなみに筆者はやり忘れてしまいましたが、9番のループ部分をタープの内側に折りたたむと、より見た目がカッコよくなります。

筆者は撤収し終わった後に気付きました(笑)次こそはちゃんとやろう...。

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