東京都あきる野市にある「大岳キャンプ場」は秩父多摩甲斐国立公園の中にあります。都心から車で約2時間というアクセスの良さと鍾乳洞探検などのアクティビティが魅力のキャンプ場です。キャンプ場の受付が大岳鍾乳洞の入り口になっており、大人も子どもも最初からワクワクすること間違いナシの「大岳キャンプ場」をご紹介します!

※新型コロナウイルス感染拡大防止のための注意点

  • 営業時間等につきましては必ずキャンプ場公式サイト等で最新の情報をご確認お願いいたします。
  • なるべく都道府県をまたいだ移動は控え、お住まいの近隣地域でのキャンプを楽しみましょう。
  • その他、キャンプ場の指定ルールに従い、こまめな手洗い・消毒・マスクの着用など、感染拡大防止のため細心の注意をお願いいたします。

「大岳キャンプ場」の特徴

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「大岳キャンプ場」は東京都天然記念物にも指定されている「大岳鍾乳洞」に併設されたキャンプ場です。キャンプサイトは川沿いにあり、上流サイトと下流サイトに分かれています。

画像: 編集部撮影:上流サイト

編集部撮影:上流サイト

画像: 編集部撮影:下流サイト

編集部撮影:下流サイト

それぞれのサイトは広くはないですが、逆に周りの騒音を気にすることなく、限られた人数でゆっくりとキャンプが楽しめます。

画像1: 編集部撮影

編集部撮影

キャンプ場内を流れる川は、ごつごつとした岩場が特徴的で、必要以上に手を加えられていない自然の雄大さを感じさせてくれます。「冒険」したい盛りの子どもたちには嬉しいロケーションといえるでしょう。

子ども連れなら、川遊びも楽しめるよう、すべりにくいアクアシューズを持参するといいかもしれません。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「大岳キャンプ場」は自然の地形を生かしたサイトレイアウトになっています。

設備は管理棟、炊事場、トイレのみとシンプルですが、炊事場やトイレはとても綺麗で清潔感があり、家族連れや女性キャンパーでも安心して使うことができます。

画像2: 編集部撮影

編集部撮影

画像3: 編集部撮影

編集部撮影

下流サイトからは鍾乳洞受付のトイレまで数100メートル歩く必要がありますので、家族連れの方は上流サイトがおすすめです。

管理棟では薪や炭、飲み物などを購入できますが、キャンプ場へ向かうときに一通り必要なものは買い揃えておくのが良いでしょう。(薪と炭の持ち込みは不可のため、売店で購入しましょう)

「大岳キャンプ場」おすすめポイント

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「大岳キャンプ場」は直火OKのキャンプ場です。炉を組むための石はそこらじゅうに転がっています。

日常生活のなかでは経験できない焚き火の奥深さは、一度味わうとやみつきになること間違いなしです。ぜひ焚き火にチャレンジしてみましょう。

画像4: 編集部撮影

編集部撮影

周りには外灯がないため、晴れた夜には満天の星空に出会えます。川のせせらぎと木々のざわめきを聴きながら,焚き火と星の光を楽しむ贅沢な時間を堪能してください。

せっかく「大岳キャンプ場」を訪れたのならぜひ併設されている「大岳鍾乳洞」も体験してみるのがおすすめ。

東京都天然記念物に指定されている「大岳鍾乳洞」は、全長300メートルあり、ヘルメットを被りチェーンをつたって濡れた石の上を歩いて進みます。探検家のような気分を味わえるので、子どもたちは大興奮なはず…!

「大岳キャンプ場」利用者の声

画像5: 編集部撮影

編集部撮影

「au以外の携帯電波がつながらず、Wi-Fiはあるのですが、小屋付近のみでつながります。直火が可能なので、キャンプ感を満喫できます。浅瀬の川が各サイトにあり、子供と川遊びもできます。キャンプ場までの道のりで山道や砕石場を通るので、ワクワク感が増大します。まわりにほとんど光がないので、とても綺麗に星空を眺めることができます。」

(キャンプ歴:2年以内、訪問時期:6月中旬、誰と:友人と)

画像6: 編集部撮影

編集部撮影

「大岳キャンプ場」は山の中のキャンプ場ですので携帯電話の電波が繋がりにくいようですね。せっかく大自然に囲まれた「大岳キャンプ場」に来たのなら、ここは割り切ってスマートフォンをオフにして目の前の自然を満喫してみるのもいいかもしれません!

東京とは思えない大自然に囲まれた「大岳キャンプ場」。今度の休みは日常から少し離れて、家族や友人たちと「冒険」にでかけてみてはいかがでしょうか?

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