こんにちは。登山大好きなゆきのです。今回は登山(トレッキング)の必需品ザックについて効果的な使い方をご紹介したいと思います。ザックにはベルトやストラップがたくさん付いていますが、何のためかわからずに結局ほったらかし…になっていませんか? これらを正しく使用することで身体への負担(疲労感の軽減)にもつながります。そこで今回は、ザックの基本と役立つ機能を見直してみましょう。

【ザックの基本④】「外付け用ストラップの活用」かさばるものをしっかり固定! 注意と工夫も必要

外に付けるのは最低限に! ストックの先は必ず下に向けて

ここまでは、ザックを体にフィットさせるためのストラップについてご紹介しましたが、ザックの中に入り切らないようなものを固定するためのストラップなど、他にもいろいろあります。

たとえば、トレッキングポール(ストック)を使用しないときには、ストラップを使ってザックに固定することで、両手の自由が利きます。

設置の際には、必ず鋭く尖った先を下に向けてください。(上を向いていると、振り返ったときなどに近くの人を傷つけてしまう危険があります。)

また、軽いけれど大きくスペースをとるマットは、上か下に付けるといいでしょう。外付けにする場合は、落ちないようにしっかりと固定することが重要です。

画像: 筆者撮影 マットとポールを外付け

筆者撮影 マットとポールを外付け

かさばるものを外に付けるのは仕方ないですが、狭い道では邪魔になり、何かに引っかかってしまう恐れも。そうなると鋭い枝や石で破れたり、体のバランスを崩して転倒したりする危険もあるため、なるべく全ての持ち物をザックの中に収めることをおすすめします。

寝袋やテントを持って行くような登山では、容量50リットル以上のザックがあると便利です。

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画像2: 【登山】ザックの効果的な使い方を紹介! ベルト・ストラップなどの基本機能を解説!
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2020-05-25 10:18

【ザックの基本⑤】「ハンドレスト活用」ループ状のストラップは腕の疲れを和らげてくれる便利アイテム

この他、意外と知らない人も多いのが...歩きながら腕を休めることができる「ハンドレスト」と呼ばれるストラップ。

輪っかの部分に親指をかけることで肘が軽く曲がり、腕の重さを分散させることができますよ。腕も知らず知らずのうちに疲れて重くなってくるものなんです。

画像: 筆者撮影 ハンドレスト

筆者撮影 ハンドレスト

がっつり手首まで通してしまうと手の自由が利かず、特につまずいたときなどに危ないため、すぐに放せる状態を保ってくださいね。

出発前にザックの中身を整理  正しい背負い方をマスターして負担を軽減しよう! 便利機能もチェック

今回ご紹介したのは基本の使い方ですが、日々、進化し続けるザックには、更なる便利機能が備わっていることもあります。しっかり使いこなせるよう、購入前に下調べをしたり、店員に聞いてみたりするなどして、わからない部分を明確にしておきましょう。

画像: 筆者撮影

筆者撮影

また、同行者がいる場合は持ち物を分け、重さをうまく分散させてください。一度登り始めるとザックを下ろして整理するというのがつい面倒になってしまうため、しっくりいかないことは出発前に解決しておくことが大切。山登りの際は、ザックとの一体感を意識してみましょう。

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