キャンプにもオフシーズンがあり、それにあたるのが冬の寒い時期になります。しかし最近では冬でも営業しているキャンプ場が多く、また夏より冬のキャンプが好きという人もたくさんいます。そこで、防寒対策のひとつとして冬キャンプで大活躍するアイテム「湯たんぽ」について解説していきます!

【マルカ】波形のため暖房面積が広く防寒にも優れた湯たんぽ 直火使用可能で冬キャンプにもおすすめ

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524

画像1: 【湯たんぽ】マルカ、無印、ダイソーなど、冬キャンプでも大活躍の湯たんぽをご紹介
マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524
本体サイズ:約W29.5×D21.6×H7.4cm、トタン板厚:約0.5mm
本体重量:0.61kg
素材・材質:【本体】溶融亜鉛メッキ鋼板 / 【口金】しんちゅう / 【パッキン】合成ゴム
原産国:日本
付属品: スペアパッキン、袋付
容量:約2.5L
¥1,650
2020-02-14 16:57

筆者も4年ほど前に購入してからずっと愛用している「マルカの湯たんぽ」! この湯たんぽは、本当に暖かいんです。付属の湯たんぽカバーも、ふかっふかの手触りで最高なんですよ。

購入当初はどんなものかな?と半信半疑でしたが、期待以上の温かさでキャンプで使っても朝までグッスリ眠ることができます。

波形になっている表面は暖房面積を広くする意味があり、また内部には支柱が入っているので、温度が下がっても凹みにくくなっているという細かな工夫がされています。

さらに、直火使用も可能!キャンプでお湯を入れ替えずに直火にかけて温かくすることができます。口コミを見ると、冬キャンプでは必需品・超便利という意見も多数あり個人的にもイチオシアイテムです。

ニトリの呼吸する湯たんぽ!? ニトリ、無印、ダイソー等のお店で買えるおすすめの湯たんぽを紹介

無印良品 ポリエチレン湯たんぽ

画像1: 編集部撮影

編集部撮影

無印良品の湯たんぽは、軽くて使いやすいポリエチレン製。また、お湯を入れる際に中身のお湯の量が見えやすい半透明なのが特徴です! サイズも「大・中・小」と3種類揃っており、別売りのファスナータイプ「あたたかファイバー鹿の子湯たんぽカバー」もそれぞれの湯たんぽに合わせて購入できます。

《商品情報》
●ポリエチレン湯たんぽ(大) 2.3L
サイズ 約8×28×21.5cm
容量 2.3L
重量 約380g
価格 1,290円(税込)

●ポリエチレン湯たんぽ(中)1.2L
サイズ 約6.5×23×17cm
容量 1.2L
重量 約240g
価格 1,090円(税込)

●ポリエチレン湯たんぽ(小)630ml
サイズ 約5.5×18×14.5cm
容量 630ml
重量 約190g(税込)
価格 890円

ニトリ 呼吸する湯たんぽ 1.8L カバー付き

ニトリの「呼吸する湯たんぽ」は、ポリエチレン製で本体下部に空気圧を一定に保つキャップが付いているのが特徴。これにより中のお湯の量が少なくても冷めても変形することがないという、進化系の湯たんぽです。

またセンターホール構造というデザインで強度を保った頑丈な作りのため、初心者でも安心して使えます。

サイズ 幅22×奥行9×高さ25cm
容量 1.8L
重量 約490g
価格 1,490円(税込)

タンゲ化学工業 呼吸する湯たんぽ 1.8L(袋付き)

商品名、サイズ、形、機能…全てがニトリの湯たんぽとほぼ同じと言ってよい商品がタンゲ化学工業の「呼吸する湯たんぽ」。立つ湯たんぽとして商品を開発し送り出してきた歴史あるメーカーで、樹脂製湯たんぽの抱えていた変形するという弱点を克服した商品。

画像2: 【湯たんぽ】マルカ、無印、ダイソーなど、冬キャンプでも大活躍の湯たんぽをご紹介
呼吸する湯たんぽ 1.8L (袋付き)
サイズ:幅22×奥行9×高さ25cm
本体重量:49g
¥879
2020-02-14 18:45

ダイソー 湯たんぽ

画像2: 編集部撮影

編集部撮影

画像3: 編集部撮影

編集部撮影

ダイソーの湯たんぽもポリエチレンでできた商品。本体の耐熱温度は110℃で、お湯容量は約610mlの小さめサイズ。100均の中にあって税抜価格が400円と高額ですが、ほぼ同じ容量の無印湯たんぽ(小)と比べると半値というコスパの良い商品です。

サイズは約12(幅)×7.5(キャップまでの奥行き)×18.5cm(高さ)と携帯性に優れているため、気軽に使えるのはメリットと言えるでしょう。

湯たんぽは防寒に優れているから冬キャンプでも大活躍 一度手にしたらクセになるエコな暖房器

画像: 筆者撮影

筆者撮影

寒い時期のキャンプは防寒対策が大切。怠るとキャンプどころではなくなってしまいます。湯たんぽは、頭寒足熱型の暖房器。自宅で使う場合、肌が乾燥しにくく身体に優しいことも嬉しいですが、特にキャンプなど電源が取れない場所にとても便利なアイテムです。

実際に冬キャンプで愛用している人も大勢おり、湯たんぽのお湯を朝起きてから洗顔に利用したりする人もいます。一度使ったらその便利さがクセになってしまうのかも知れませんね。

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