冷えた身体や布団を温めるための昔ながらのアイテム〝湯たんぽ〟。お湯の熱を利用して、自然にじんわりと温めてくれる湯たんぽは、冬キャンプの心強い味方です。今回はダイソーやニトリ、無印、マルカの湯たんぽの中で、気軽に購入できるお値打ち価格(プチプラ)商品ををはじめ、デザイン性に特化したもの、エコなものなどそれぞれの特徴をまとめてみました。どんな湯たんぽを買おうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

100均ダイソーの湯たんぽはコスパ最強! コンパクトで持ち運びやすく、カバーも併せて購入できる

ダイソー 湯たんぽ 610ml

画像1: 筆者撮影
筆者撮影

100均ショップの代表格・ダイソーの数ある商品の中でも、湯たんぽは400円商品でした。季節商品なので、入り口近くやレジ周りなど、目立つ場所に陳列されている店舗が多いと思います!容量は610mLと、少し小さめの湯たんぽです。

コロンとした見た目がかわいい。お子様が使うのにちょうど良さそうなサイズ感だなと思いました。使うお湯も少量なので、大きめのケトルでお湯を沸かせば、2~3個同時に湯たんぽの準備ができそうです。

画像2: 筆者撮影
筆者撮影

そしてすぐ隣に湯たんぽカバーもありました。私が訪れたダイソーにはこの2種類しか置いていなかったのですが、大型店ならもっと柄のバリエーションがあるのかもしれません。こちらは100円商品なので、湯たんぽと合わせて購入すると、税込み550円。今回調べた湯たんぽの中では、これが最安値です。

ニトリの湯たんぽはオンラインでのみ購入可能! 履く湯たんぽと、変形に強い湯たんぽの2種類がある

続いてご紹介するのは、ニトリの湯たんぽ。ニトリといえば家具のイメージが強いですが、生活雑貨や日用品もたくさん揃っています。しかし、湯たんぽを探すために近隣のニトリを回っても、なぜかひとつも見つかりませんでした…。人気商品なのかも?

仕方がないのでニトリ公式通販「ニトリネット」を探して見てみたところ、現在取り扱っている湯たんぽは2種類あるようです。しかし、いずれもオリジナル商品ではなさそうですが・・・。

①やわらか湯たんぽブーツ

画像1: 100均ダイソーやニトリなど、おすすめ湯たんぽ紹介 手軽に使えて冬キャンプで活躍
クロッツ やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ (レッド (S/24cm))
【素材】本体/クロロプレンゴム・ナイロン・PET キャップ/ABS ネジ付きロート/再生ポリプロピレン
【耐熱温度】100℃ 【本体サイズ】S:約24cm 【製品重量】約780g
【お湯の容量の目安】約1.1L(片足)
【付属品】ネジ付きロート・商品チラシ・取扱説明書兼保証書(1年保証付き)
自宅で手軽に体験できる、濡れない足湯!世界初のブーツ型湯たんぽ!ゴム底があり室内の軽い移動ができる足用のショートタイプです。
¥10,900
2020-02-23 15:07

ニトリと他のサイトで売っているものが同じかどうかは判りませんが、調べてみると「クロッツ」というメーカーの商品であることは間違いないようです。

ニトリで取り扱いしている2商品のうち1つは、ブーツの形をした湯たんぽ。形だけではなく、実際に〝履く湯たんぽ〟になっています。本体はウェットスーツの素材でできているため、肌ざわり抜群で保温性にも優れ、カバー無しで使えて低温やけどしにくいという。

実際に履きながら足から温められるため全身ポカポカ。さらに足裏部分には、靴のように底もついていて軽い移動ができるのが特徴です。

②呼吸する湯たんぽ 1.8L

画像2: 100均ダイソーやニトリなど、おすすめ湯たんぽ紹介 手軽に使えて冬キャンプで活躍
呼吸する湯たんぽ 1.8L (袋付き)
サイズ:幅22×奥行9×高さ25cm
本体重量:49g
¥871
2020-02-23 15:25

ニトリの湯たんぽ、ふたつめはこちらです。「呼吸する湯たんぽ」とは一体…? 説明を読んでみたところ、どうやら湯たんぽ内部の空気圧を調整する機能のことを「呼吸する」と表現しているようですね。中のお湯が少なかったり、使っている途中に冷めてしまったりしても変形しないように設計されているそうです。

個人的には、カバーや本体の色に選択肢があったらもっといいのになー!と思います。

無印良品の湯たんぽは容器が半透明で見やすい! 専用カバーの肌触りが良く、湯たんぽが飛び出にくい

ポリエチレン湯たんぽ/小(630ml)/中(1.2L)/大(2.3L)

続いては、無印良品の湯たんぽをご紹介します。無印の湯たんぽは1種類ですが、サイズが大・中・小と3種類あるので、それぞれチェックしてみましょう。

画像3: 筆者撮影
筆者撮影

ポリエチレン湯たんぽ
大 2.3L/税込み1290円
中 1.2L/税込み1090円
小 630m/税込み890円

無印の湯たんぽは、お湯を注ぐ時に中身の量が見やすいように半透明になっています。こういう工夫はありがたいですね!

画像4: 筆者撮影
筆者撮影

あたたかファイバー鹿の子湯たんぽカバー
大/税込み1390円
中/税込み1190円
小/税込み990円

個人的には衝撃的だったんですが、湯たんぽよりも湯たんぽカバーの方が値段高いんですよ…!それぞれ、湯たんぽ本体より100円高い値段設定になっています。

これには正直、「ただのカバーなのに…?」と思ってしまいました。(笑)でも、この値段にもきっと理由があるはず!ということで、湯たんぽカバーの商品情報をチェックしてみました。

まず「あたたかファイバー」という商品名ですが、これは無印良品の「あたたかファイバー厚手毛布」などと同じく、毛足が長くやわらかな肌触りのマイクロファイバー素材「あたたかファイバー」を使った製品を指すようです。

厚手でしっかりとした生地は保温性に優れており、もちろん肌触りも良いので、湯たんぽカバーの素材としてはかなり上質だと思います。

そしてもうひとつのポイントが、マジックテープとファスナーが付いていること!湯たんぽって、使っているといつの間にか本体がカバーからはみ出していることがよくあるんですよね。

湯たんぽ本体に直接肌が触れてしまうと、低温やけどの恐れがあります。その点、無印の湯たんぽカバーは、ファスナーとマジックテープの二重構造になっており、安全性が高いです。

いかかでしょう?無印良品の湯たんぽカバーは、実はめちゃくちゃ高性能だったのです。知らなかったとはいえ、「ただの湯たんぽカバー」だなんて思ってしまってすみませんでした…!

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