こんにちは。キャンプに関する興味が尽きないキャンプするマン(父)です。今回は、高規格キャンプ場「スウィートグラス」に行ってきました! 目的は釣りでもテント泊でもなく、ズバリ! キャビン&薪ストーブです。大人も子供も一緒になって、最高のひとときを過ごせましたので、体験レビューとしてご紹介したいと思います。

高規格キャンプ場の北軽井沢スウィートグラス場内を紹介 子供が楽しめるツリーハウスなどの遊具が多い

北軽井沢スウィートグラスは管理がしっかり! だから、自然もゆったり楽しめる

画像: 筆者撮影 テントサイトの様子

筆者撮影 テントサイトの様子

散策ついでに場内を歩いてみると、ゴミなど余計なものが落ちておらず、清掃も行き届いており全てにおいてよく整備されています。どこを見ても気持ちのいい景色です。

画像: 筆者撮影 ツリーハウスフォレスト(キャビン)

筆者撮影 ツリーハウスフォレスト(キャビン)

木立の中、高床式のキャビンもあります。2メートルの高さに建てられたツリーハウスで、その高さを屋根として利用し、雨でもBBQなどを楽しむことができる仕様です。我が家が借りたカントリーキャビン同様に、階下にはハンモックが楽しめるように、専用ポールとチェーンが付いていました。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

〝おしぎっぱの森〟と名付けられた場所には地蔵川が流れており、北軽井沢の自然の中でマイナスイオンを浴びます。いくつもの岸にかけられた木の橋をほんのちょっと行き来するだけでも、子供は喜んだりするものです。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

独創的なデザインのツリーハウス(遊具)を見つけた瞬間、「あっ!」と声を出してしまうほど目を惹きます。木の上に作られた遊び心のある小屋は、子供と一緒に大人まで童心にかえったように楽しくなってきます。

画像: 筆者撮影 マッシュルームランド

筆者撮影 マッシュルームランド

吊橋や滑り台(写真には写ってませんが...)があるマッシュルームランドなど、場内にはアスレチック設備や大自然の探索など、子供が十分に楽しめるのがスウィートグラスのいいところ。

なお、参考ながら...周辺の遊び場「スウィートグラスアドベンチャー(ハーネスを使用しての樹上冒険施設)」が車で6分ほどのところに、「おもちゃ王国(遊園地)」も車で15分ほどの場所にあります。ちなみにうちの子は、おもちゃ王国に連れていったため、今回の旅行満足度はバッチリでした。

参考:周辺情報

北軽井沢スウィートグラスはカフェや貸切風呂などの施設が充実 売店ではお菓子だけでなく薪も購入可能

画像: 筆者撮影 売店の様子

筆者撮影 売店の様子

管理棟にある売店では缶ジュースやペットボトルの水やお茶、アルコール飲料、ポテチやポップコーンなどのお菓子、調味料、紙の食器類...キャンプギアや子供のちょっとした遊び道具(シャボン玉や紙飛行機)など、キャンプするには不自由しないぐらい様々な商品が購入できます。

画像: 筆者撮影 薪販売所

筆者撮影 薪販売所

薪の販売所もあります。着火剤・焚き付け用の針葉樹・広葉樹(30cmと40cmの種類)が揃っています。受付時間終了後も利用する事ができますので、夜に薪が足りない!という場合でも、入手できるのは助かります。

画像: 筆者撮影 炊事棟の様子

筆者撮影 炊事棟の様子

場内には4つ炊事棟があります。洗い場として利用しますが、温水がでますのでこれから寒くなる季節には特に嬉しいですね。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

場内にはコインシャワーの他に、なんと貸切風呂「薪焚(まきたき)の湯」があります。こちらはセルフ風呂として利用できるシステムで、「お湯張りから掃除まで各自でやる!」ことがお約束。

子供と一緒になって、家事の大切さを教えることにもつながりますね。

画像: 筆者撮影 左端にあるのが壁付けになっているヒーター

筆者撮影 左端にあるのが壁付けになっているヒーター

キャンプ場で一番気になってしまうトイレも...ご覧の通りとても清潔感溢れています。冬季にはヒーターで暖めるサービスも。高規格なキャンプ場と言われる由縁でもありますね。

画像: 筆者撮影 カフェ・アサマヒュッテ

筆者撮影 カフェ・アサマヒュッテ

カフェ・アサマヒュッテは、イベントスペースも兼ねた憩いのスペース。ほぼ毎日のようにワークショップを行なっています。私たちが訪れたときにも「バッジ作り」や「かぼちゃランタン作り」をしていました。子供たちの思い出づくりに、ひと役買ってくれます。

画像: 筆者撮影 フードパントリー

筆者撮影 フードパントリー

フードパントリーは簡単にいえば「食糧庫」です。BBQグリルやキッチンストーブで作るような丸鶏、野菜、パン、ピザなどの食材セットを、事前に予約しておけば、こちらのフードパントリーで受け取ることもできます。

画像: 筆者撮影 ハーブ畑

筆者撮影 ハーブ畑

畑で育てられているハーブは自由に摘んで料理に使うことができます。こういったささやかなサービスや、摘み取り体験、気遣いが嬉しいですよね。

画像: 筆者撮影 テントサイト

筆者撮影 テントサイト

テントサイトも多種多様。浅間山を望むロケーションや、電源付きエリア、ハンモックのポール付き、木立で区切られたプライベート重視向き、ソロキャンプ専用、などその数は17種類もあります。子供連れにうれしい「トランポリンが独り占めできる」専用サイトもありました。

北軽井沢スウィートグラスはソロキャンプからファミリーまでみんなにおすすめ! ぜひ、予約してね!

画像9: 筆者撮影

筆者撮影 

北軽井沢へお出かけならば、美しい自然の中で楽しく快適な時を過ごせるスウィートグラスを推します! 通年営業のため四季折々と何度も訪れたくなりますよ。これから秋~冬の季節は1年の中でもいちばん、薪ストーブの温もりを肌に感じることでしょう。〝シンプルで何もないようで全てある〟高規格なキャンプ場で貴重な体験を。

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