キャンプ飯はしっかり食べたい!でも料理は面倒…そんなときに頼りになるのがレトルト食品。クッカーで温めるだけでも、十分に雰囲気が出るものです。数あるレトルト食品のなかでも、筆者はリーズナブル&ラインナップが豊富なイオンのプライベートブランドを愛用中。そこで今回は、キャンプ飯に手間をかけたくないアナタへお届けする、イオンのレトルト食品特集です。あまり知られていない、イオンのレトルト食品のちょっとした秘密も紹介しちゃいますよ。

キャンプ飯、面倒なときありません?そんなときはレトルトに頼ろう!

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皆さんご存じのレトルト食品は、高温・高圧で殺菌した食品を、袋状のパウチやトレーなどに詰めたもの。湯せんまたは電子レンジであたためるだけで食べられるため、忙しくて料理が面倒なときに重宝しますよね。

そんなレトルト食品のメリット・デメリットには、以下のようなものがあります。

【メリット】

  • 調理が簡単
    :調理済み食品のため、あたためるだけですぐに食べられる
  • 長期間常温で保存できる
    :無菌状態で密封されているので劣化や腐敗が起こりにくい
  • 持ち運びや保管がしやすい
    :1~2人前が個包装されているのでコンパクト
  • 災害時の非常食に役立つ
    :加熱が推奨されているが、あたためずにそのまま食べることも可能

【デメリット】

  • 価格が高め
    :ほかの製法の食品に比べるとコストがかかる
  • 栄養が偏りやすい・添加物が多く使われている場合がある
    :高温加熱により失われる栄養素(ビタミン類など)がある
  • ゴミが出やすい
    :1~2人前が個包装されているので、大量に使うとゴミが増える

上記のメリットをキャンプシーンに置き換えると、クッカーで温めればすぐに食べられ、食品の鮮度が気になる夏場でも気軽に使えます。ゴミは出ますが積載を圧迫しないため、徒歩やツーリングキャンプにもピッタリ!…といったところでしょうか。

画像1: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました

上記を踏まえて、レトルト食品を活用しているキャンパーさんは少なくないかもしれないですね!

筆者もレトルト食品を活用するシーンは多く、特にイオンのプライベートブランド「トップバリュ(TOPVALU)」がお気に入りです。

和風・洋風・中華・エスニックなどラインナップが豊富。価格はリーズナブル。味もなかなかのもので、我が家でも多くの出番が回ってきています!

カレーや丼物で満足感も◎!キャンプにおすすめのイオンのレトルト食品4選

ここからは、トップバリュのレトルト食品のおすすめを厳選して4つご紹介。お米を炊いておけばすぐに食べられるものばかりなので、忙しい日常はもちろん、キャンプ飯づくりにも重宝しますよ。

【おすすめ1】キャンプ飯&レトルトの王道「ビーフカレー(中辛)」

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

まずご紹介するのは「ビーフカレー」。カレーといえばレトルト食品、そしてキャンプ飯の代表格ですよね。

イオン・トップバリュの「ビーフカレー」は、ほかの種類に比べて価格が安く、税込み95円で購入できるコスパの良さが魅力。一般的なレトルトカレーと同じく、甘口・中辛・辛口がラインナップされており、子どもから大人まで好みの辛さで食べられます。

画像2: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました

冒頭でお伝えした「ちょっとした秘密」ですが、ビーフカレーの中辛には「西」と「東」があるのです!ちなみに、筆者が購入した長野県内の店舗は「西」のカレーでしたよ。

原料にはじゃがいも、にんじん、牛肉、ローストオニオンなどが使われており、安価であるものの、野菜の甘み、各種スパイスの香りが引き立つおいしいカレーを味わえます。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

実際に食べてみると、商品説明のとおり、スパイスが効いていて、大人向きのカレーだなと思いました。

画像3: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました
ビーフカレー中辛(西) -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
ビーフカレー中辛(西) の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。
画像4: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました
ビーフカレー中辛(東) -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
ビーフカレー中辛(東) の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

【商品情報】

  • 内容量:200g(1人前)
  • 原材料:じゃがいも、にんじん、しょうが、にんにく、小麦粉、牛肉、トマトペースト、ビーフオイル、カレー粉、ローストオニオン、ビーフエキスなど
  • 栄養成分(1食あたり):熱量/140kcal、たんぱく質/6.2g、脂質/4.4g、炭水化物/20.0g、食塩相当/3.0g
  • 価格:95円(税込み、以下同)

【調理方法】

  • お湯:袋のまま熱湯で約3分沸騰させる
  • 電子レンジ:耐熱容器に中身を移してラップをかけ、500Wで2分、600Wで1分30秒

【おすすめ2】トマトの甘みが効いた「デミグラスソースと赤ワインで仕上げたビーフハヤシ」

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

イオン・トップバリュの「デミグラスソースと赤ワインで仕上げたビーフハヤシ」は具だくさんでボリューミー。130円ほどと安価で購入できますが、商品名のとおり、デミグラスソースと赤ワインで仕上げられていて味わいは本格的です。

画像5: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました

トマトの甘みが効いていて、子どもが喜ぶ味つけです!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

そのため、子ども連れのファミリーキャンパーにピッタリ!調理の手間をかけずに、しっかり食べたいときにもうってつけですよ。

画像6: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました
ビーフハヤシ -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
ビーフハヤシ の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

【商品情報】

  • 内容量:200g(1人前)
  • 原材料:玉ねぎ、牛肉、トマトペースト、ハヤシルゥ、ビーフエキス、オニオンペースト、デミグラスソース、ブラウンルゥ、赤ワイン、ポークエキス、小麦粉など
  • 栄養成分(1食あたり):熱量/140kcal、たんぱく質/6.2g、脂質/4.4g、炭水化物/20.0g、食塩相当/3.0g
  • 価格:127円

【調理方法】

  • お湯:袋のまま熱湯で2~3分沸騰させる
  • 電子レンジ:耐熱容器に中身を移してラップをかけ、500Wで1分50秒、600Wで1分30秒

【おすすめ3】甘めのしょうゆ味がおいしい!「牛丼」

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

丼物をガッツリ食べたいときにおすすめなのが、イオン・トップバリュの「牛丼」です。1食あたりの単価は180円ほどなので、あたたかいご飯を用意できれば、お店で食べるよりも安価。

原材料に玉ねぎ、牛肉、しらたきなどを使い、甘めのしょうゆ味に仕上げられているので、子どもも大好きな味つけです。

画像7: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました

牛丼も「西」と「東」の2種類がラインナップされています!

画像6: 筆者撮影

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あたためずにそのまま食べることも可能なので、災害時の非常食としてストックしておくのもおすすめですよ。

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牛丼(西) -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
牛丼(西) の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

【商品情報】

  • 内容量:160g(1人前)
  • 原材料:玉ねぎ、牛肉、しらたき、ばれいしょでん粉、かつお節エキス、おろししょうがなど
  • 栄養成分(1食あたり):熱量/195kcal、たんぱく質/7.5g、脂質/12.2g、炭水化物/14.6g、食塩相当/2.1g
  • 価格:181円(税込、以下同)

【調理方法】

  • お湯:袋のまま熱湯で3~5分沸騰させる
  • 電子レンジ:耐熱容器に中身を移してラップをかけ、500Wで1分30秒、600Wで1分20秒
画像9: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました

筆者が購入した店舗で扱っていたのは「牛丼(西)」。ネットスーパーやほかの店舗では「牛丼(東)」という商品もあるようです。

画像10: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました
牛丼(東) -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
牛丼(東) の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

【おすすめ4】ふわとろ玉子が美味!「親子丼」

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

トップバリュの「親子丼」は卵がふわふわとろとろしていて、レトルトとは思えないようなおいしさに驚きました。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

ごはんにかけるとボリューミーで、満足感たっぷりなのもうれしいポイント。

画像11: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました

小さい子ども同士なら、シェアしてもおなかいっぱい食べられそうです!

画像12: 「食欲>手間」ならレトルトだ!ご飯が進むキャンプ飯をイオンで選びました
親子丼 -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
親子丼 の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

【商品情報】

  • 内容量:210g(1人前)
  • 原材料:国産鶏肉、液卵、玉ねぎ、昆布エキス、かつお節エキス、チキンエキスなど
  • 栄養成分(1食あたり):熱量/166kcal、たんぱく質/13.9g、脂質/4.4g、炭水化物/17.8g、食塩相当/2.5g
  • 価格:181円

【調理方法】

  • お湯:袋のまま熱湯で約3分30秒沸騰させる
  • 電子レンジ:耐熱容器に中身を移してラップをかけ、500Wで2分、600Wで1分40秒

イオンのレトルトシリーズで簡単&おいしいキャンプ飯を!ストック&非常食にも◎

画像9: 筆者撮影

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レトルト食品は、湯せんする、あるいは電子レンジであたためるだけで調理が簡単。ガッツリ派の人は、1人で2種類食べるなんて贅沢な使い方もできちゃいます。

1~2人前が個包装のパウチで密封され、常温で保存できるため、季節を選ばないのもメリット。災害用として備蓄して、賞味期限が近づいたらキャンプで消費する「ローリングストック」もおすすめです。

筆者が愛用中のイオンのレトルト食品は安価でおいしいので、ぜひお試しあれ!

そのほかのキャンプにおすすめのレトルト食品はこちら!

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