男前グリルプレートの良かった点

筆者は男前グリルプレートを、かれこれ3年以上使用しています。

使用し続けているからこそ見えてきた、筆者が思う良かった点を紹介します。

手軽に一人焼肉を楽しむことができる

筆者が男前グリルプレートを気に入っている最大の理由

それは、手軽に一人焼肉を楽しむことができるということ。

正直、炭をおこすのって面倒なんですよね。もちろん、炭火での焼肉が美味しいことは十分にわかってはいるのですが...

画像: 筆者撮影 炭をおこさないので、後片付けも楽ちんです。

筆者撮影
炭をおこさないので、後片付けも楽ちんです。

その点、男前グリルプレートとバーナーと食材があれば、すぐに焼肉を楽しむことができます。

「え〜、一人焼肉なんて楽しいの?」と思った方、一度試してみてください。間違いなく虜になります(笑)

画像5: 【鉄板徹底レビュー】『テンマクデザイン 男前グリルプレート』は高コスパの最強鉄板!お肉を焼くならこの鉄板にお任せ!
SOTO(ソト) シングルバーナー/ST-301 / 073019【シングルコンロ】【ストーブ】
本体サイズ:幅19×奥行17.6×高さ8.3cm(収納時)
本体重量:690g
収納時サイズ:幅16×奥行10×高さ9cm
発熱量:3.7kw(3200kcal/h) (ST-760使用時) ※気温25度無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出
使用時間:1.4時間(ST-760 1本使用時) ※気温25度無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出
材質:バーナー=ステンレス(セラミック塗装)、スタビライザー・器具栓つまみ=樹脂
原産国:日本
¥8,800
2021-02-23 7:09

波型構造のため、食材の余分な脂が溝に落ちる

画像: 筆者撮影 溝に余分な脂がしっかりと落ちています

筆者撮影
溝に余分な脂がしっかりと落ちています

男前グリルプレートは波型構造になっています。

そのため、余分な脂が溝に落ち食材がヘルシーに焼き上がります。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

また、食材の脂がテーブルなどに落ちないように鉄板のフチがせり上がっています。

テンマクデザインのこのような細かい工夫が、キャンパーの心を惹きつけるんですよね。

裏の凹凸により、男前グリルプレートが五徳から滑り落ちない

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

男前グリルプレートを裏返してみると、凹凸があることがわかります。

この凹凸は滑り止めの役割をしており、五徳から滑り落ちるのを防いでくれます。

使ってみると実感しますが、この凹凸のおかげで安心して食材を焼くことができます。

熱源を選ばず使用できる

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

男前グリルプレートは、上の写真のように直火での使用も可能です。

焚き火で食材を焼いた時に、「表面は焦げたが中身は半生だった」という経験をしたことはありませんか?

男前グリルプレートがあれば、そんな悲しい出来事とはおさらばできます!

熱源を選ばずに使用できることは、アウトドアにおいて頼りになりますね。

男前グリルプレートのちょっと大変なところ

男前グリルプレートは本当に優秀な調理道具です。

筆者は3年以上使用していますが、不思議と「使いづらいなー」とか「もう少しここ改善されないかなー」と思ったことはありません。

でも、使用する上でちょっとだけ大変なところもあります。

使用前に必ずシーズニングが必要

男前グリルプレートを購入しても、すぐに使えるわけではありません。最初に必ずシーズニングを行う必要があります。(*シーズニングは鉄板本体のみ行います)

画像: 筆者撮影 最初は台所洗剤でしっかりと洗ってください

筆者撮影
最初は台所洗剤でしっかりと洗ってください

最初のシーズニングは結構大変ですが、この作業無くして男前グリルプレートは使用できません。

サボらずにしっかりとやりましょうね!

波型構造のためお手入れがしづらい

男前グリルプレートの特徴でもある波型構造

これにより、食材の余分な脂を落とせたり、綺麗なバーンストライプをつけたりすることができます。

しかしながら、男前グリルプレートは平型の鉄板に比べ汚れを落とすのが大変です。

しっかりと汚れや焦げを落としたつもりでも、溝の端に残っていた...なんてことも。

その対策として、筆者は一度洗って乾かした後、もう一度洗うようにしています。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

溝にもしっかりと油を塗らないと錆びの原因となるので、念入りに行いましょう。

見た目以上に重たい

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

男前グリルプレートの総重量は約1kgあります。

サイズ自体は、本体207mm×143mm(深さ9mm)と小さいですが、重さはそこそこ。

車やバイクで移動するには問題ないですが、徒歩キャンプには少し辛い重量感かもしれませんね。

【結論】キャンプで焼肉や鉄板料理を楽しみたい人は、男前グリルプレートが断然おすすめ!

画像: 筆者撮影 こんな使い方もできます

筆者撮影
こんな使い方もできます

男前グリルプレートを愛用している筆者が皆様に伝えたいこと、それは

キャンプで焼肉や鉄板料理を楽しみたい人に超オススメのアイテムということ。

画像: 筆者撮影 熱源が炭火でも大丈夫です

筆者撮影
熱源が炭火でも大丈夫です

使用するにあたって、お手入れなど多少大変なこともあるのは事実です。

ですが、そんなことが気にならないくらい最高のパフォーマンスを魅せてくれるのも事実です。

「アウトドア用の鉄板が欲しいなぁ」と考えている方は、ぜひ男前グリルプレートを購入を検討してみてください。後悔はさせませんよ!

画像: 筆者撮影 適当にハムを焼いてもおいしく仕上がります

筆者撮影
適当にハムを焼いてもおいしく仕上がります

筆者は男前グリルプレートとともに、これからもアウトドアライフを楽しんでいく所存です(笑)

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

ほかにもキャンプ向けの鉄板もありますよ!

筆者が愛用している「テンマクデザイン 男前グリルプレート」以外にも、キャンプ向けの鉄板はたくさん販売されています!

画像6: 【鉄板徹底レビュー】『テンマクデザイン 男前グリルプレート』は高コスパの最強鉄板!お肉を焼くならこの鉄板にお任せ!
UNIFLAME ユニフレーム ユニ鉄
【サイズ】約200×200×17mm
【重量】約1.45kg
【材質】ダクタイル鋳鉄(FCD)
【機能】ウェ~ブ焼網ハンドルも使用可能
※輻射熱でボンベが過熱されると爆発の恐れがありますので、一体型ガスバーナー(US-700等)では使用しないでください。
¥3,900
2021-02-24 17:04

波型構造と平型が一枚になっている『ユニフレーム ユニ鉄』

画像7: 【鉄板徹底レビュー】『テンマクデザイン 男前グリルプレート』は高コスパの最強鉄板!お肉を焼くならこの鉄板にお任せ!
ベルモント 極厚鉄板 【BM-287】 belmont
■ブランド名:belmont
■商品名:極厚鉄板
■商品型番:BM-287
■サイズ:幅 約21cm×縦 約15cm×厚さ 約8.5mm(板厚/約6mm)
■重量:約1.5kg ■付属品:ハンドル、収納袋
¥3,670
2021-02-24 17:08

錆びにくい「黒皮鉄板」で作られた『ベルモント 極厚鉄板』

など、各メーカーより個性豊かな鉄板が販売されています。

ぜひ、自分のキャンプスタイルに合った鉄板を見つけてくださいね!

テンマクデザインの関連記事はこちら!

This article is a sponsored article by
''.