キャンプなどのアウトドアシーンで活躍するウォータージャグ。貴重な水場として重宝する反面、置き場所に困ったりしますよね。そこで今回は、筆者が愛用しているフィールドアの「パネル式木製ジャグスタンド」をご紹介します。ジャグスタンドとしてだけでなく、気軽に座ったりできるスツールとしても活躍しますよ!

「フィールドア・ジャグスタンド」は工具不要で組み立てOK! 付属のベルトで強度や安定感もアップ

それでは、パネル式木製ジャグスタンドの組み立て方をご紹介します。

1. 天板を地面に置き、パネルを1枚ずつはめ込む

画像6: 筆者提供

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まずは天板を地面に置きましょう。このとき、表面(ロゴがある面)を下に向けるのがポイント。

そして脚となるパネルを溝にはめ込んでいきます。

画像7: 筆者提供

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このとき、パネルの順番を間違えるとうまくはまらないため、交差する切り込み口に注意しましょう。

奥までしっかりと差し込むことができたら、そのまま反転させます。

2. ベルトを天板と脚に通し、固定する

画像: 2. ベルトを天板と脚に通し、固定する

続いて、組み立てたジャグスタンドをより安定させるため付属のベルトで天板と脚を固定していきます。

画像8: 筆者提供

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天板の穴にベルトをくぐらせて、脚の穴にもベルトを通していきます。

若干ベルトを通しづらいかもしれませんが、ゆっくり丁寧に作業すれば問題ありません。

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そして、ベルトをバックルにはめ込み、きつくベルトを締めれば組み立て完了!

余ったベルトはベルトループに通して、束ねておきましょう。

3. 組み立て完了!

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写真のようになれば、組み立て完了です。

天板とパネルをはめるときに、少しグッと押し入れることがありますが、工具も使わずに簡単に組み立てることができました!

「フィールドア・ジャグスタンド」は自分好みにアレンジ可能 未塗装なのでDIYが楽しめるのもグッド

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このパネル式木製ジャグスタンドは、塗装してアレンジすることも可能

製品は未塗装の状態となっており、DIYで自分好みのスタイルにリメイクできるのも遊び心があっていいですよね。筆者は、この木製ジャグスタンドはまだ手を付けていませんが、

同じくフィールドアの「パネル式木製アウトドアテーブル」をDIYでリメイクしました!

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着色用ワックスを塗り込むことで、深みのある仕上がりになり気に入っています。

近々、ジャグスタンドも同じカラーで統一したいと思っています。

▼FIELDOOR(フィールドア)/ パネル式木製アウトドアテーブル

画像3: 【筆者愛用】フィールドアの「木製ジャグスタンド」はタフで持ち運びも楽チン! スツールとしても活躍
FIELDOOR パネル式 木製アウトドアテーブル レジャーテーブル 簡単組み立て キャンプ ロックベルト付 組み立て式
サイズ (約)W60cm×D40cm×H35cm ※収納時 : (約)W60cm×D40cm×H3.6cm
材質 天然木形成合板
重量 (約)3kg 耐荷重 15kg
※こちらは未塗装のため防水加工が施されておりません。 雨に濡れた場合はよく拭いて、パーツをバラして十分に乾かしてください。 ※塗装後の返品はできませんので、ご了承ください。
※商品は、モニターによって色合いが異なって見える場合があります。 ※仕様・デザインは改良のため予告なく変更することがあります。
¥5,180
2020-09-25 17:55

キャンプの水場をより快適にするフィールドアのジャグスタンド! スツールや小物置きとしても活躍

画像13: 筆者提供

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組み立てるだけで場所を問わず使える「パネル式木製ジャグスタンド」。

直径35cm高さ44cmという程よいサイズ感は、テントサイトでも使い勝手がいいですね。収納時は重ねてコンパクトにまとめられるのも大きな魅力。

ウォータージャグ専用の台として活用するのもいいですが、スツールや小物置きとしても重宝しています!

今回は、折りたたみ収納もできるパネル式木製スタンドのご紹介でした。ジャグスタンド選ぶ際は、ぜひ参考にしてみてください!

▼ジャグスタンドやウォータージャグ選びにはこちらの記事も参考にどうぞ!

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