こんにちは。はじめに謝っておきますが、ハワイに行ったこともないくにぱぐです。どうもすみません。今回はハワイの名物料理であるガーリックシュリンプを作ってみます。最近あちこちで見かけるようになりましたが、「あらかじめ漬け込んでおいてあとは焼くだけ」「冷凍テクニックも使える」という部分が、とてもキャンプ飯に向いている料理です。しかも見た目がよく、写真映えする上に、間違いなく美味い。これ、もっと流行っていい料理だと思いました。本当に簡単で美味しいので、是非作ってみてください!

スキレットを使ったガーリックシュリンプの作り方を紹介! 漬け込んだ後は焼くだけで完成!

【1】
まずは冷凍エビを解凍します。冷蔵庫で放置するか、急ぎの場合はこんな感じでパッケージごと細い流水に当てると30分かからず解凍が完了しますよ。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

【2】ワタ取りが済んでいるエビの場合、塩と片栗粉を適量ふりかけ、よく揉んでから水洗いをします。これだけで下処理は終了です。臭みを抜くためのものなので、丁寧にやりましょう。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

【3】横から見たエビ。これは尻尾もカットされているのでそのまま使えました。もし尻尾がある場合は、やはりこのくらいまで短くカットします。なお、ワタ取りが必要な場合は、背中にある黒いスジをハサミで取り除いていく必要があります。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

【4】
次にニンニクとタマネギを細かくみじん切りにします。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

画像5: 【簡単レシピ】夏に美味しいハワイの味! スキレットを使った「ガーリックシュリンプ」の作り方

【5】
ジップロックにエビ、ニンニク、タマネギを入れ、黒瀬スパイス、レモン汁、オリーブオイルを混ぜて、よく揉みます。

このまま冷蔵庫で1時間以上漬け込みましょう。キャンプの場合はこの状態でクーラーボックスに入れて出発すれば、夜でも問題なく食べられます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

【6】
ここからはキャンプ場での調理です。スキレットにジップロックの中身を全部出して、カットしたズッキーニと一緒に、バターを乗せて中火でしっかり焼いていきます。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

【7】
エビとズッキーニは焼き色がついてきたらひっくり返します。両面共によく焼けたら、ドライパセリと黒瀬スパイスを色味よく少量振って完成です。スキレットはお皿代わりに使えますよ。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

ガーリックシュリンプの冷凍テクニックを伝授 生エビなら下味をつけながら保冷剤代わりにもできて便利

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

今回は「簡単に作る」ことにポイントを置いて冷凍エビを使いました。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

実は冷凍ではなく、冷蔵のエビを使えば、ジップロックで下味を染み込ませている状態で、画像のようにそのまま冷凍することができます。こうして冷凍したエビはそのまま保冷剤になりますし、衛生面でも安全性が増します。

しかも少し解凍すればそのまま焼けるので、これも便利な方法です。

ただ、今回使ったような、元々売られている段階で冷凍されているものは、再度冷凍すると味が落ちてしまいます。なので冷凍エビの場合、この方法は避けましょう。

「冷凍は一回まで」と覚えておくといいでしょう。

ガーリックシュリンプはエビの臭みがレモンやニンニクでさっぱりと消え、ニンニクの旨味が非常に食欲を増す、夏向きのメニュー。ご飯にも合いますし、もちろんハイボールなどどんなお酒も進みます。

簡単に作れるので、一品添えたい時にはとても便利ですよ!

スキレットを使った簡単レシピ記事はこちら! 人気レシピをぜひおうちで作ってみよう!

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