皆さん、「#おうち時間」いかがお過ごしですか?おうちで過ごす今だからこそ、お気に入りのキャンプギアのメンテナンスをされている方も多いかと思います。そこで、今回はキャンプの必需品の「ナイフ」「シュラフ(寝袋)」「メスティン」「スキレット」「テント」「スニーカー」のメンテナンスについての人気記事をピックアップしてご紹介します!

【メンテナンス①ナイフ編】ナイフはサビを防止する「黒錆加工」をしよう!

みなさん、ナイフのメンテナンスってされていますか?実はナイフをより長く使うために、サビを防ぐメンテナンス方法があるんです!その名も黒錆加工。

黒錆加工というのは、あえてナイフに無害な黒錆を付けておくことで、腐食の原因になる有害な赤錆を防ぐメンテナンス方法のことです。「黒錆」は切れ味に影響を与えることがなく、切ったものに錆を付着させることもありません。あえて錆びやすいナイフに黒錆加工を施すことにより、それ以上錆びることを防ぐことができます。錆びにくくなれば、メンテナンスも楽チンですね♪

記事では、黒錆加工の具体的な方法を動画と写真でわかりやすく丁寧に解説します!また「オピネル」ナイフの魅力についてご紹介しています!

番組で紹介された家でもできる簡単な黒錆加工の方法を動画で解説しています!

画像: 超簡単!アウトドアナイフのサビを防ぐ方法 www.youtube.com

超簡単!アウトドアナイフのサビを防ぐ方法

www.youtube.com

スパローズの大和一孝さんとじゅんいちダビッドソンさんから教わる「通ぶれるキャンプ」のロケ密着記事です。おぎやはぎが大和さんからナイフの黒錆加工を伝授されます。その他にも、漫画肉など様々な「通ぶれるキャンプテクニック」を紹介!プレゼンキャンパーによるカレー対決も必見です。

【メンテナンス②シュラフ編】キャンプの必需品・寝袋の洗濯とお手入れ方法を伝授!

みなさん、シュラフ(寝袋)を洗ったことはありますか?
キャンプには欠かせないシュラフですが、長期間使うと汗や皮脂などの汚れが付着し、嫌な臭いのもとになる上、保温機能も低下させかねません。そのため、シュラフを長く使うためには、ある程度自分でメンテナンスできるに越したことはありません。

それはわかっていても、自宅でシュラフを洗うのはハードルが高い気がしますよね。
ただ実は、シュラフは案外簡単に洗濯できちゃいます!
ということで、以下の記事では自宅でできる寝袋の洗濯&お手入れの方法と洗濯OKな寝袋を解説しています。

この記事では、洗うのが難しそうなシュラフ(寝袋)を筆者が実際に自宅で洗濯した様子が写真付きでよくわかります。中性洗剤を使い浴槽でシュラフを洗濯し、家庭用の洗濯機で脱水、外で干すまでがわかりやすく解説されています。

シュラフ(寝袋)は素材によってお手入れ方法も様々です。この記事では、色々なシュラフの素材と洗濯方法について解説しています。素材別の手入れ方法など、シュラフの購入前にあらかじめ知っておくと得する情報が盛りだくさんです!

寝袋、マット、バックパックなどのメンテナンス方法もこちらから

【メンテナンス③メスティン編】使い始める前にはシーズニングが必要! コツを解説

メスティンを使う前には「シーズニング」と呼ばれる作業が必要です。

シーズニングとは?

アウトドア用語の「シーズニング(seasoning)」には、「鉄製の鍋を使う前に油をなじませて慣らす」という意味があります。

メスティンとは?

キャンプ場でよく見かけるお弁当箱のような形状のクッカー「メスティン」をご存知ですか? 
とても便利なので、キャンパーのほとんどが使っていると言っても過言ではない『メスティン』ですが、『メスティン』を長く使うためには、儀式とも呼ばれるバリ取りとシーズニングの作業が推奨させています。実際、メスティンは購入後すぐに使用することもできますが、シーズニングをして膜を張らないと底が焦げ付く恐れがあります。そのため、アルミ製であってもメスティンにはシーズニングが欠かせないのです。さらに、シーズニングによってアルミ臭を取り除き、変色も防ぐことができます!

シーズニングは一見難しそうですが、コツさえつかめば実は簡単な作業です。以下の2記事ではメスティンのバリ取りとシーズニングのコツを詳しく紹介しています!

この記事では、メスティンをシーズニングする理由とのシーズニングをするときの4つの注意点を愛用者が伝授しています。紙ヤスリを使ったバリ取りと失敗して焦げついてしまった場合の対処法も紹介しています。

初心者必見!この記事では、簡単なメスティンのシーズニング方法を紹介しています。大きめのお鍋に米のとぎ汁を入れて沸騰させ、メスティンを浸けて20~30分茹でるだけ!という簡単なシーズニング方法が写真付きで分かりやすく解説されています。

【メンテナンス④スキレット編】メスティン同様にスキレットもシーズニングが必須!

スキレットとは?

スキレットとは、鋳鉄で作られている分厚いフライパンのことです。素材の特性上、蓄熱性が高いため、食材にムラなく火を通すことができ、キャンプでお肉を美味しく焼くためには必須のアイテムともいえます。ただその反面、スキレットは鉄でできているため、非常にサビやすいという難点も抱えています。そのため、スキレットを使用する前には、必ずシーズニングが必要になります。

この記事では、スキレットのサビを防ぐために必須のシーズニングを、手順ごとわかりやすく解説しています。定期的にメンテナンスをすることで、「何年も長く使うことができる」正しい手入れで大切なスキレットを長持ちさせてあげてください!

1000円以下で購入できるリーズナブルなニトリのスキレット(ニトスキ)をシーズニングした記事です。写真つきでわかりやすく、コゲが出てしまった時の対応方なども紹介しています!

キャンパー御用達のブランド「LODGE」のスキレットのシーズニング記事です。蓋つきの「LODGE」のスキレットのメンテナンス方法がわかりやすく解説してあります。メンテナンス後は熱伝導の良い「LODGE」のスキレットで美味しい煮込み料理や蒸し料理に挑戦してみましょう!

【メンテナンス⑤テント編】「テントがべたつく!」加水分解を防いでテントを長く使おう!

加水分解とは?

加水分解とは、水分が加わることで元の物質が分解してしまう化学反応のことを言います。この場合の「水分」は空気中の湿気も含まれますので、生活する上で「加水分解」が起きる可能性が避けられないといって良いでしょう。

加水分解を起こしやすい素材は、ゴムウレタンやポリウレタン樹脂。スニーカーのソールがひび割れてボロボロになったり、消しゴムなどが黄ばんでベタベタになったりする症状が代表例です。

この記事では、テントの加水分解を予防する方法を3つご紹介していて、実際に加水分解してしまったテントを復活させるための対処法をレポしています。大切なテントを長く使うために、加水分解を予防しましょう!

【メンテナンス⑥スニーカー編】防止する4つの方法!原因や予防方法を知ってスニーカーを守ろう

趣味がスニーカー収集で「一度も履いていないのにソールの劣化が始まった」「ビンテージ品を高値で買ったのに履いてみたらクッションがスカスカだった」など…それがスニーカーの「加水分解」です。加水分解は先ほどのテント編で詳しく解説しました。

この記事では、スニーカーの加水分解が起こす原因・防止策となる普段のお手入れ方法を徹底解説!ブラッシングや防水スプレーなどの普段取り入れられるお手入れから真空パックなど大切なスニーカーを守るテクニックをご紹介します。

メンテナンス次第で変わるギアの使いやすさ! きちんとメンテナンスをしてギアを長持ちさせよう

こまめなメンテナンスを行うことで、キャンプギアはより長く使用できるようになります。また、長くギアを使うことで愛着も増していきます。今回紹介した記事を参考に、ギアと皆さんの絆が深まれば編集部一同ハッピーです!

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