メスティンでの炊飯は吸水と蒸らしがポイント 今回はエスビット製ポケットストーブ&固形燃料で炊飯

シーズニングしたメスティンを使って、早速ご飯を炊いてみます。カセットコンロやガスコンロでもできますが、今回は固形燃料を使った『自動炊飯』にチャレンジしてみました。

お米の吸水は30分が目安

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

メスティンラージサイズであれば、3合分のご飯を炊くことができます。まずは洗ったお米をメスティンにいれ、1合あたり200mlのお水を加えます。

「計量がめんどくさい」という場合は、取っ手の接合部分に見える2つの丸いあとよりも少し上あたりを目安にしてください。

吸水時間は30分が目安です。柔らかめが好きな方は1時間でもよいでしょう。我が家は固めが好きなので、20~30分程度です。

火にかけてしっかり蒸らせば炊飯完了!

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

吸水が終わったら、炊飯にうつります。

今回は『Esbit(エスビット)』 のポケットストーブを使いました。付属の固形燃料をセットし炊飯をスタート。

画像2: メスティンのバリ取り&シーズニングのコツとは? 固形燃料を使った炊飯にも挑戦!
Esbit(エスビット) ポケットストーブスタンダード(固形燃料4g×20個付) ES20920000
原産国:ドイツ
サイズ:収納時10cm×7.7cm×2.3cm
本体重さ:85g
固形燃料重さ:80g
付属固形燃料:4g×20個
素材:亜鉛メッキ鋼/燃料ヘキサミン
¥1,382
2020-03-24 1:29

途中10分ほどで固形燃料が尽きてしまった為、再度固形燃料を継ぎ足し、更に待つこと10分。合計20分たったところで、ふつふつと湯気が沸いてきます。ポケットストーブでは火加減の調節はできません。その為、途中でフタを開け炊飯の状態を確認します。チリチリ音がしなくなり、水分がなくなっていれば大丈夫です。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

火からおろした後、ひっくり返して蒸らす事15分。開けてみると、きれいな白飯が顔を出しました。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

底面を見てみると、焦げ付いた様子はありません。ポイントは、じっくりと弱火で炊飯していくこと。メスティンは熱伝導率のよいアルミ性のため、焦って火力を大きくしてしまうと焦げ付いてしまいます。焦らず、のんびりと炊飯を楽しみましょう。

メスティンは軽量・コンパクト、いろんな調理に使える万能クッカー! 定期的なシーズニングをしよう

メスティンは軽量コンパクトでありながらも、様々な調理に使える万能器具です。適切に準備やお手入れをすることで、しっかりと長持ちさせることができます。キャンプはもちろん、ご自宅でも避難時にも役に立つメスティン。あなたもぜひチャレンジしてみてください!

画像3: メスティンのバリ取り&シーズニングのコツとは? 固形燃料を使った炊飯にも挑戦!
trangia トランギア ラージメスティン
■ブランド名:trangia
■商品名:ラージメスティン
■商品型番:TR-209
■サイズ:20.7×13.5×7cm
■素材:アルミ製(無垢)
¥2,750
2020-03-24 1:39

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