キャンプ初心者のおぎやはぎの二人が、キャンプをめいっぱい楽しむ番組「おぎやはぎのハピキャン(メーテレ制作)」 プレゼンキャンパーのスパローズの大和一孝さんとじゅんいちダビッドソンさんから教わる「通ぶれるキャンプ」のロケ密着!後編の 今回も「通ぶれる」テクニックが満載ですよ!

▼「通ぶれるキャンプ」のロケ密着記事(前編)はこちらから!

画像1: 【おぎやはぎのハピキャン】 オピネルナイフに黒錆(サビ)加工をしよう! カレーやシュラスコなど豪快なキャンプ飯にも注目!(後編)

後編も私、青川峡キャンピングパークスタッフの“マッキー”がロケ密着記事を担当します!ちゃっかりハピキャンステッカーも頂いちゃいました♪ ロケ当日のことを思い出すと、ニヤニヤが止まりません(笑)

【動画付】通ぶれるテクニック! オピネルナイフに黒錆(サビ)加工をしてみよう!

自分たちでつくったホットサンドを楽しんだ皆さん。プレゼンキャンパーの大和さんから続けて「通ぶれる」テクニックが紹介されるようなのですが・・・。大和さんが取り出したのはどうやらナイフのようです。なんだか、使い込んでいる様子。渋さが光ります。大和さんが手にしているこの「オピネルナイフ」は「世界で最も美しい100のプロダクト」に選ばれたことがあるそうですよ!

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

大和さんから、小木さん、矢作さん、亜美さんへそのオピネルナイフがプレゼントされました。 そのままでも十分にカッコいいオピネルナイフですが、ある「通ぶれる」テクニックを施すことで、よりかっこよく、そしてより使いやすくなるのだとか。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そのテクニックとは「黒錆(サビ)加工」

ナイフにサビ加工? そして、単なる「サビ」ではなく「黒サビ」?

謎は深まっていきますが、これを覚えれば間違いなく「通ぶれる」はず! 大和さんに教えてもらいましょう♪

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

大和さん指導のもと、オピネルナイフに黒錆加工を施していきます。
なぜか大和さんは「黒サビ加工」のことを、何度も「黒カビ加工」と言い間違えていましたが・・・
(笑)

黒錆加工の手順

  1. エタノールで刃を拭く。*拭いた後は指で触らないこと
  2. 水320mlに紅茶パックを5つ入れ、火にかけ沸騰させる。
  3. 沸騰したら、火からあげてお酢を80ml入れる。
  4. 割り箸にナイフを挟み、先ほどの液につけて最低1時間はつけておく。

*メーカーは黒錆加工を推奨していません。黒錆加工をする際は、自己責任でお願いします。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

手順はたったこれだけ。これなら、誰でも簡単に黒サビ加工をすることができそうですね。

そして、1時間後にオピネルナイフを液から取り出してみると・・・

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「色が変わってる!!」

これにはみなさんも驚いていました! ばっちりと黒錆加工が施されています。 1時間でこれほど変わるもんなんですねー。

▼オピネルナイフの黒錆加工についてはこちらの記事からどうぞ!

さて、早速加工したナイフを使い、夕食を作っていきたいのですが、小木さんはこの黒錆加工したナイフがかなり気に入ったみたいで

「このままで置いておきたい!」とまさかの使用拒否!

なんだかその気持ち、ちょっと分かるような気がします。自分の手でひと手間加えた道具って余計に愛着が湧いちゃいますもんね!

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「なぜ黒錆加工をする必要があるのか?そもそもナイフを錆びさせてしまって良いのか?」と思った方もいるのではないでしょうか?

ざっくり言うと、錆には「良い錆」と「悪い錆」があります。

鉄が錆びたときによく見るのは「赤錆」といって、鉄の表面が酸化することで発生します。赤錆が発生してしまうと、切れ味も悪くなり、切ったものにサビが付着してしまうなど良いこと無しの、いわば「悪い錆」です。

一方、「黒錆」は切れ味に影響を与えることがなく、切ったものに錆も付着させません。 あえて錆びやすいナイフに黒錆加工を施すことにより、それ以上錆びることを防ぐことができます。錆びにくくなれば、メンテナンスも楽チンですね♪

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像2: 【おぎやはぎのハピキャン】 オピネルナイフに黒錆(サビ)加工をしよう! カレーやシュラスコなど豪快なキャンプ飯にも注目!(後編)
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2019-10-17 16:34

【動画付】青川峡キャンピングパーク内を散策! キャンプ場内のキャンパーさんと交流

少し時間は戻りますが、オピネルナイフを漬け込んでいる時間を利用して、みなさんはキャンプ場を散策!お、キャンプ場内の他のキャンパーさんにも声をかけてみるようですよ。

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

青川峡キャンピングパークについて、紹介している記事はこちら

キャンプ場内のキャンパーさんには、ハピキャンのロケについて伝えてありませんでした。つまり、これはアポなしの「お宅訪問」ならぬ「サイト訪問」!

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

突然の訪問にも関わらず、みなさん快く受け入れてくださいました。 嬉しいことに、ハピキャンを毎週録画して観てくださっている方も!

これにはおぎやはぎのお二人も感動!

「三重に来てよかったぁ」と矢作さんから最高に嬉しいお言葉! ほかにも三重には素敵なキャンプ場があるので、また来てください!

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプ場で他のキャンパーさんのキャンプスタイルを見るのもとっても楽しいですよね。

私もよく、仕事を抜け出して場内の散策をしますが、キャンプ道具のレイアウトや使い方など、とてもスタイリングの勉強になります。

キャンプ場に到着したら、まず設営を行う方も多いのではないでしょうか? そして設営が終わったら、サイトとトイレの往復ぐらいしか移動をしないなんてことも。

それはかなりもったいないですよ!キャンプ場についたら30分ぐらい散策をしてみませんか?他のキャンパーさんにご挨拶したり、周りの環境を知ることで、キャンプがより楽しくなること間違いなし♪

青川峡キャンピングパーク内の「青川」で川遊び 一番綺麗な石を見つけたのは?

引き続き散策していると、場内を流れる川を発見! そうです、この青川峡キャンピングパークの場内には「青川」が流れていて、夏には川遊びもできちゃうんです。

河原に到着し、矢作さんから提案が。

「誰が一番綺麗な石を見つけられるか選手権をしよう!」

なんとシンプルな選手権!(笑)「制限時間は1分。一番綺麗な石を見つけた人が勝ち」だそうです。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「よーいスタート!」 童心にかえって真剣に「綺麗な石」を探すみなさん。

あっという間に1分が経過しました。 多数決で一番綺麗な石を選びます。

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

見事、1位に選ばれたのは小木さん

それでは、優勝に輝いた小木さんセレクトの“石”をご覧いただきましょう!

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ちっちゃい! そしてなんか可愛い!(笑)

ただただ石を選ぶだけなのに、みなさんの個性が出てました。 この超シンプルなゲーム、僕も次のキャンプでやってみようかな?

キャンプというと、テントを張ってそこで楽しむというイメージがあるかもしれませんが、このように自然の中で遊ぶのも、キャンプの魅力のひとつですね!

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