こんにちは、ママキャンププランナーのサリーです。メ~テレ(名古屋テレビ放送)制作のキャンプTV番組「おぎやはぎのハピキャン」でじゅんいちダビッドソンさんがゲスト回のロケ地は、三重県の青川峡キャンピングパーク!名古屋からのアクセスはもちろん、関西、関東からも行きたくなる、魅力いっぱいのキャンプ場です。筆者が実際に行ってみての感想とともに、キャンプ場スタッフの動画解説も入れ、詳しくレポします!

▼番組ロケ密着記事前半はこちら

青川峡キャンピングパークは三重県にあり関東からは4時間ほど! 行く価値があるキャンプ場

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

青川峡キャンピングパークがあるのは三重県。名古屋から車で約1時間、大阪からは1時間40分、東京からは4~5時間です。

正直、関東からは遠いです。私は神奈川県に住んでいますが、4時間半ほどかかりました。でも、行くだけの価値があるキャンプ場です!どんなところが魅力か、見ていきましょう。

青川峡キャンピングパークは場内の自然が豊か&広い! テントサイトも三種類から選べておすすめ

青川峡キャンピングパークの魅力は、なんといっても場内に自然がいっぱいあること。どーんと眼前には山が広がっています。この山のおかげで、真夏でも16時くらいになると大きな影ができ、サイト全体が日陰になり涼しく過ごせました。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

横には大きな川も流れているので、夏は川遊びも。小さいお子様むけに、じゃぶじゃぶ池や小川も流れています。

サイトや水回りはきれいに整備されているのにも関わらず、たくさんの木々などしっかりと自然を生かしたフィールドです。この気持ちよく過ごせる、かつ自然がいっぱいという絶妙のバランスがあるキャンプ場はなかなかありません!

青川峡キャンピングパークのサイトは、1区画がとっても広いです!1区画のサイトは100~130㎡と他のキャンプ場に比べてもかなり大きいサイズ。大きいツールームテントはもちろん、タープを張っても余裕があります。

ファミリー向けのサイトは3種類あります。

オープンサイト(130㎡)

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

場内の中心にあり、解放感が最高!お隣との境界は何もありませんが、とにかくサイトが広いのでまったくお隣が気になることはありません。

プライベートサイト(120㎡)

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

1区画が植栽で囲まれていて、プライベート感があるサイト。横を小川が流れているサイトもあります。

水辺サイト(100㎡)

画像1: 出典:青川峡キャンピングパーク

出典:青川峡キャンピングパーク

川沿いにあるため、水辺の雰囲気を存分に感じられるサイト。

また、これら3つの区画サイトの他に、フリーサイトの「かもしかキャンプフィールド」、バイクソロ向けの「ライダーズサイト」もあります。

画像1: 著者撮影

著者撮影

私が宿泊したのはオープンサイトだったのですが、今までこんなに広い区画サイトは初めてというくらいの広さでした。前後が開けているので本当に解放感があります。木々もあるので、夏でも木陰があり、気持ちよく過ごせました。

青川峡キャンピングパークはテントサイトだけじゃない! エアコン完備のキャビン・コテージも選べる!

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

青川峡キャンピングパークは、テントサイトだけではなく魅力的なコテージもたくさん。すべてのキャビン・コテージにエアコンが完備しているので、夏でも冬でも快適に過ごせます。

THEログハウスといった外観で、デッキも付いています。コテージによっては、バストイレ・キッチン付きです。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回番組でも使用したキャビングサイトは、思わず「かわいい!」と言ってしまうほどアウトドア感あふれています。ログハウスメーカーBESS(ベス)のキャビンです。「遊・食・癒」の3つをテーマとした内装やグッズで、グランピングとも普通のキャビンとも違う雰囲気を味わえますよ。

こちらのキャビングサイトを中心に、青川挟キャンピングパークの様子を動画でもまとめましたので、ぜひご覧ください!

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.