おぎやはぎの2人が毎回プレゼンキャンパーを迎えて、キャンプを楽しむテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ名古屋テレビ制作)」。今回の案内役は、芸能界屈指のキャンプ通、うしろシティ阿諏訪さん。vol.3では、山菜狩り・箸作り・火起こしの様子を私サリーが密着取材した様子をお伝えします!

チャークロスと石を使って火起こしに挑戦!

さて次は料理でも使う焚火です。焚き火の火起こしといえば、私なら着火剤にチャッカマンで火を点けることを想像しますが、今回はなんとチャークロスと石を使って火付けするとのこと。

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

チャークロス?あまり聞きなれない言葉ですが、これは炭化させた布のこと。

石にこのチャークロスを巻いて、打ち合わせると火花が散ります。この火花を、細かく裂いた麻ひもや杉の葉っぱなどの焚き付けに飛ばすことで、火が点くというわけです。

【番組で登場したチャークロス】

ちなみにチャークロスは簡単に作ることが出来るそうで、蓋が閉まる缶に綿の布を入れます。布は着古したTシャツ生地でも大丈夫です。そして後は焚き火の中に放り込んでおくだけ。もちろんバーナーでも可能です。しばらく加熱して、煙が出なくなったら完成です。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

まずは阿諏訪さんがお手本です。慣れた手つきでチャークロスを巻いた石を、上から下にカチンと何度か打ち合わせるとうっすらと火種が!急いで鳥の巣のような細かく裂いた麻ひもや杉の葉っぱの中に、その火種を入れます。

【番組で登場した火打石】

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そして、なぜか斜め上を向いて、ふぅ~っと息を吹きかけると、ぶわっと火が上がりました。片膝を付いて、斜め上を火を起こしているいるその様は、「神の使いや~!」と大盛り上がり。

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

次に濱口さんもチャレンジです。難しそうに見えましたが、なんとあっという間に神の使いポーズになり、火が点いてしまいました。

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「いろんな人に教えてきましたが、最速です・・・!」!と驚く阿諏訪さん。「無人島生活長いから」とさすがの返しの濱口さん。

画像16: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

この後、矢作さん、みちょぱさんもなんとか着火に成功!

画像17: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

いえ~い!と喜ぶ横で、苦笑いをしている小木さん。「俺は諦めたわ・・・」とポツリ。

私も実際に横で見ていましたが、すごく神聖な雰囲気でびっくりでした。最初はあんなに苦労しなくても、簡単に火を点けたらいいのに・・・なんて思いましたが、違うんです。火を点けるというただの結果を求めているのではなく、火を点ける行程自体を楽しんじゃうんです。

画像18: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ついなんでも便利なグッズに頼ってしまいがちですが、これを見て、私もチャークロスでの着火をぜひ試してみたいという気持ちになりました。さっそくチャークロス作りのために、100均で缶もゲットしました!

この後はいよいよ料理本まで出版している阿諏訪さんによる、キャンプ料理の数々を紹介します。vol.4の更新までお待ちください。

「おぎやはぎのハピキャン〜キャンプはじめてみました〜」

放送: 毎週水曜日 深夜 0時59分~
テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定
毎週水曜日 深夜3時よりGYAOにて2週間無料配信!

阿諏訪さんオススメのキャンプギアはこちらの記事に

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.