こんにちは、みーこパパです。番組「おぎやはぎのハピキャン!(メ〜テレ制作)」のうしろシティ阿諏訪さんがゲストの回では、ブッシュクラフトキャンプでタープを張る際に木とロープを巧みに使っていました。ただし、番組の限られた時間の中では、気になるロープの結び方など詳しくは説明しきれません。そこで今回は、普通のキャンプでも便利に使えるロープワークを筆者の実演でまとめました!

キャンプで木にロープを結ぶときはキャンプ場の許可が必要! 予約前に確認しておくと安心

画像1: Photographer 吉田 達史 番組「おぎやはぎのハピキャン」より

Photographer 吉田 達史

番組「おぎやはぎのハピキャン」より

まずキャンプ場の木にロープを結ぶ行為ですが、許可を得てから行う必要がございます。場所によっては、「木や植栽にロープやハンモックを吊るすことはご遠慮ください。」というルールのところもございますので注意してください。

画像2: Photographer 吉田 達史 番組「おぎやはぎのハピキャン」より

Photographer 吉田 達史
番組「おぎやはぎのハピキャン」より

もちろんハピキャンの撮影時は、許可を得ております。目的地に着いてから、張っちゃダメ!と分かっても遅いので、予約前に確認しておきましょう。

キャンプで使い勝手の良いロープは、太さ3~4mmぐらい! ライターで炙ると、ロープのほつれが防げる

キャンプで使い勝手の良いロープは、太さ3~4mmぐらいです。アウトドア専門店で好きな長さを買えますし、長いものを買って、好きな長さに切って使うのも良いです。

画像1: 【動画で解説】もやい結び・自在結び・南京結びなど、キャンプで使えるロープワーク
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2020-04-17 16:05

好きな長さに切った際ですが、端がほつれてボサボサになります。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

このまま使うとほつれが拡大してしまうので、末端処理が必要です。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

特に難しいことは不要で、ただライターの火で炙ってあげるだけで良いです。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ほつれた部分が燃え溶けて固まり、スッキリしました。これでロープを使う前準備は完了です。

キャンプで一番多用するキングオブノット! ボーラインノット(もやい結び)のやり方を解説!

先に申し上げておきますと、ここでいくら写真入りで説明したところで初めての方には、なかなか理解しづらいはずです。私自身もそうでしたので。実際にロープをお手元にご用意頂いて、手を動かして結びながら見て頂くと、身につくと思われます。

ボーラインノット(もやい結び)

画像3: Photographer 吉田 達史 番組「おぎやはぎのハピキャン」より

Photographer 吉田 達史

番組「おぎやはぎのハピキャン」より

結びの王様、キング・オブ・ノットとも呼ばれる結び方が、ボーラインノット(もやい結び)です。もやい、つまり船を係留するという意味ですね。

船の重さに耐えられるほどの強い引っ張り力に耐えることが可能なんですが、手でほどくのは簡単。上の画像のようにタープやテントのループ(輪)に結ぶのに使うほか、緩まないループを作れるので、キャンプ中に一番多用する結び方になります。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

まずロープの途中に輪を作ります。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

輪にロープの先端を通します。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

先端は元のロープをまたぐように、下からくぐらせて。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

輪の中に先端を通します。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

引っ張って形を整えて、完成です。一連の動画も貼り付けておきます。

画像: ボーラインノット(もやい結び) youtu.be

ボーラインノット(もやい結び)

youtu.be
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