【パパキャンプのススメ③】キャンプ飯は子どもと一緒に作ろう!タケトさんおすすめのメニューとは

Photographer 吉田 達史

タケトさん
設営も出来たので、次は子どもと一緒に楽しめる蕎麦打ちをしてみましょう!
そういってタケトさんが取り出したのは「タカラトミー / 自宅で本格!そば打ち名人」。
見た目はおもちゃですが、これで美味しい蕎麦が作れるとのこと。
本格的な道具を使うより、こういったものの方が子どもは取っ付きやすいかもしれませんね。

小木さん
だけど、そば打ちは難しいよー。

矢作さん
いないんじゃない?キャンプ場でそば打ちをしてる人なんて。
確かに、キャンプ場でそば打ちをしている人は見かけたことはありません(笑)
ならば、逆に子どもとキャンプ場でそば打ちをすることは良い経験とも言えるはず。何はともあれ、やってみましょう!

Photographer 吉田 達史
そばの作り方はとても簡単です。そば粉とうどん粉を6:4の分量で機械の中に入れ、規定通りの水を入れたらあとはかき混ぜるだけ。
この作業だけでそばの生地が出来上がるそうです。

Photographer 吉田 達史
しっかりとかき混ぜたら、機械から取り出し手でこねていきます。

山根さん
すごく蕎麦っぽくなってきた!
山根さんは初めてとは思えないほど、綺麗にそばの生地を仕上げています。

小木さん
山根の美味そう。脱サラして蕎麦屋開いたら?

山根さん
そもそも僕、サラリーマンじゃないんですけど(汗)

Photographer 吉田 達史
生地を薄く伸ばし、お好みのサイズにカットして茹でたら完成です!

矢作さん
見て!天空落とし!
矢作さんみたいに大袈裟な湯切りは必要はありませんのでご安心を。
お子さんが真似するかもしれないので、火傷だけには気をつけてくださいね(笑)

Photographer 吉田 達史
そして、出来上がった蕎麦がこちら!初めて作ったにしてはかなり上出来なのでは?

小木さん
楽しみだな〜、自分で打った蕎麦を食べるの。
では、各々が作った蕎麦をいただきましょう♪

Photographer 吉田 達史

山根さん
蕎麦美味しい!

小木さん
あれ?俺の蕎麦は超硬い。
あら、美味しくできた人もいれば、そうでない人もいるようです。やはり蕎麦打ちは奥が深く、一筋縄ではいきませんね。
ですが、一番大切なのは子どもと蕎麦作りを楽しむ過程!。成功も失敗も親子で一緒に楽しんでこそと言えるでしょう。

Photographer 吉田 達史
とは言いつつも、最後は蕎麦湯まで堪能してみなさん完食していました。

矢作さん
この蕎麦湯、風邪ひいたときに飲みたいな。

小木さん
まさか全部食べるとは思わなかったよ(笑)
蕎麦打ちは自宅でもできるので、まずは自宅で練習してからキャンプ場で作ってみてもいいかもしれませんね。
また、今回は子どもと一緒に作れるキャンプ飯として蕎麦を選びましたが、カレーやピザなどでも絶対楽しいはず♪
【タケト流パパキャンプのススメ③】
ご飯は子どもと一緒に楽しみながら作ろう!
キャンプでは蕎麦打ちなど普段作らないものに挑戦してみるのも◎
