こんにちは。焼き鳥はナンコツが好きな くにぱぐ(パギー)です。キャンプで焼き鳥を焼く。多くのキャンパーは、過去に一度は経験があると思います。今回あえてこのテーマに挑んだのは、「手軽で絶品焼き鳥が作れる仕込みのコツ」をご紹介したかったからです。この記事を読めば、プロ並みの焼き鳥が簡単に作れますよ!

キャンプで焼き鳥を作る「基本の焼き方」について

コツを3つほどまとめたところで、改めて基本の焼き方について書いてみます。キャンプで焼き鳥をやる上で、参考になる部分があればしてみてください。

道具はごく普通のバーベキューグリル+100均でOK!

焼き鳥を作る場合、どんなグリルでも構わないと思います。

炭火が起こせて、金網が乗りさえすれば、大きさや形状は関係ありません。

画像2: 【簡単レシピ】キャンプで絶品「焼き鳥」のコツ 短時間の仕込みでプロ並みの味に!?
ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040
使用時  430×430×330(網高)mm 収納時  380×380×70mm
重量 2.7kg
焼網:鉄/クロームメッキ
本体:ステンレス
脚:スチールパイプ
¥7,500
2022-06-27 15:53
画像11: 筆者撮影

筆者撮影

火力は時間が経って火が回ってくれば上がりますが、扇風機やうちわを使い、酸素を送って上げることもできます。

扇風機だと手を使わなくても使えるし、煙もある程度飛ばせるので便利ですね。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

串やタレを塗るハケ、タレを入れておく容器などは100均で揃います。

串は使い切れないぐらいの量が入っています。

炭火は遠火が基本。持ち手近くもまんべんなく焼けます。

炭は一度に焼く量に合わせて広げますが、串の持ち手は炭の外になるようにするので、丸く広げるのは無駄な部分が出ます。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

慣れないうちは3~4本ずつだけ焼くぐらいの量でいいと思います。

あまり炭は積み上げず、遠火を心がけるといいでしょう。

遠火にすることで、持ち手に近い部分を火の上に乗せられるので(串が燃え落ちない)、生焼けを防ぐことができます。

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

「じっくり片面を焼き上げてからひっくり返す」のがよいとされていますが、加減がわからないうちはそれで焦がしても仕方がないので、完全に火が通るまで裏表を繰り返し焼くといいと思います。

それによって劇的に味が落ちることはありません。

肉が金網にくっついてしまった場合、無理に剥がそうとすると串が折れてしまうので、トングで肉をつかんでゆっくり引きはがしましょう。

味付けはアウトドアスパイスが簡単・便利! 自作タレならよりおいしい!

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

焼き鳥の味付けはお店だとタレか塩ですが、簡単でおいしいのは、黒瀬スパイスやほりにしスパイスなどのアウトドアスパイスです。

画像3: 【簡単レシピ】キャンプで絶品「焼き鳥」のコツ 短時間の仕込みでプロ並みの味に!?
「ほりにし」&「黒瀬のスパイス」2種セット!
¥1,940
2022-06-27 15:56

これらを使う場合は、焼く直前、もしくは焼ながら適宜ふりかけていけばOKです。

自作の醤油たれを作る場合は以下ようなレシピで作りましょう。

  • 醤油 …180cc
  • みりん …180cc
  • 酒 …90cc
  • 砂糖 …90g
  • ほんだし …小さじ2
    ※醤油:みりん:酒:砂糖が2:2:1:1になるように。

材料を混ぜ合わせ、焦げたり燃えたりしないよう弱火で、とろみが出るまで煮詰めていけば完成です。

冷めるととろみが増しますし、あまりとろみが強いと使いにくいので、煮詰めるのはほどほどにしましょう。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

タレの場合、事前に肉に塗ってから焼く場合と、焼いている途中で塗る場合があります。

前者の場合、焦がした風味を楽しみたい時に適しています。

ただ、焼き加減が分かりにくくなり、焼き方が難しくなるので、ある程度焼いて、途中タレを塗る方がいいでしょう。

塗る時はハケなどを使ってもいいですが、キャンプの場合は、洗い物を減らす意味でも、細長い容器に串ごと刺しこんでタレをまとわせるのが簡単だと思います。

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

これを2~3回行ってさらに焼き、全体にムラなく火を通すようにしましょう。

タレも自作だとスッキリとした味わいになり、思わず「うまい!」と口から出てしまうほど美味しい焼き鳥が楽しめます。

せっかく串打ちまでやるのであれば、ぜひタレも自作してみましょう。

なお、タレは冷蔵保存ができるので、キャンプの数日前に作っておいて寝かせておくといいでしょう。

心配ならまずは自宅で焼き鳥の練習を 魚焼きグリルでふっくらジューシーに!

画像18: 筆者撮影

筆者撮影

焼き鳥に関するテクニックは以上で全部です。

繰り返しになりますが、手間は減らせますし、やればびっくりするほど美味しいのが自作焼き鳥です。

是非一度お試しください。

なお、もし不安という人は、自宅の魚焼きグリルで試作してもよいと思います。魚焼きグリルでは串が燃えやすいので、いったん串を水に浸してから焼くとよいようです。

炭火焼とは異なり、ふっくらジューシーに仕上がるので、これはこれで楽しめます。

その他、フライパンで焼くなどでも練習はできるので、思い思いの方法で是非焼き鳥を楽しんでみてください!

焼き鳥を楽しむアイテムを紹介

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