キャンプを計画するとき、焚き火をしている自分の姿を想像してしまう方は多いはず。そのくらい、焚き火はキャンプをする上で大きな目的のひとつになりつつありますよね。今回ご紹介するユニフレームの『ファイアグリル』は、初心者キャンパーから玄人キャンパーまでおすすめできる一品。焚き火台としてはテッパンのアイテムで知らない方は少ないかもしれませんが、今回改めてじっくりとレビューしていこうと思います♪

『ファイアグリル』にデメリットってあるの!? 気になるポイントを解説

ここまでユニフレームの『ファイアグリル』の魅力について解説してきましたが、逆にこの『ファイアグリル』、デメリットはあるのでしょうか?

4年間使用してきた筆者が思う「気になるポイント」をいくつか挙げてみました!

気になるポイント① 人と被りがち

最初にご説明した通り、ユニフレームの『ファイアグリル』はその使いやすさや品質の高さ、機能性の高さ、コスパの高さから、初心者〜玄人キャンパーまで幅広いユーザーがいます。

そのため、キャンプ場に行くと使っている人をたくさん見かけることがあるんです。

たくさんの人に選ばれる焚き火台ということは、選ばれるだけの理由があるということ。とは言え、「人とは絶対に被りたくない!」と思っている方にはおすすめしにくい商品でもあります

気になるポイント② 過保護にしてしまいがち

画像: 筆者撮影 | ロストルにBBQ用アルミホイルを巻いて大切に使用。過保護です。

筆者撮影 | ロストルにBBQ用アルミホイルを巻いて大切に使用。過保護です。

「過保護にしがちってどういうこと?」とお思いかと思います。

こちらは筆者独自の観点なのかもしれませんが、『ファイアグリル』の色味がとても綺麗なので、ロストルが熱変形してしまったり焼き色が付いてしまうことに抵抗を感じてしまうんです……

焚き火台の炉の焼き色やロストルの熱変形は「味」「無骨」と考えれば良いのですが、どうしても過保護にしてしまう筆者。。。ピカピカの焚き火台はやはり美しいので、もしも筆者同様「使用感が気になる」という方がいましたら、ロストルにBBQ用アルミホイルを巻いて使ってみることをおすすめします。

画像4: ユニフレームの焚き火台『ファイアグリル』はマストバイアイテム! 初心者から玄人までおすすめのテッパン商品をレビュー
ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚) 81314010
総重量:(約)290g
シートサイズ:(約)30×700cm
シート厚:(約)0.035mm(35マイクロメートル)
主素材:アルミ
グリルの油汚れ防止・極厚アルミシート。
お掃除10秒完了。
火床全体に敷くだけ。調理後にシートを取り除くだけで、お掃除完了。
ドロドロになるお掃除のストレスから解放されます。
一般的な家庭用アルミホイルの3倍近い厚み。熱による穴空きや燃えにも安心です。
Mサイズグリルで約12回分。
¥780
2022-04-30 20:49

「ロストルにアルミホイルを巻いてしまうと燃焼効率が悪くなるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、問題なく焚き火を満喫することができますよ。

画像: 2020年10月19日 www.youtube.com

2020年10月19日

www.youtube.com

ユニフレームの『ファイアグリル』はキャンプサイトの華となる優秀アイテム!

画像: ユニフレームの『ファイアグリル』はキャンプサイトの華となる優秀アイテム!

焚き火台がサイトで占める面積はごくわずか。それでも、火が入ると一気にサイトの雰囲気を作ってくれる、そんな華のある存在です。

だからこそ、焚き火台選びは失敗したくないもの。

ユニフレームの『ファイアグリル』は、素人キャンパーから玄人キャンパーまでを満足させてくれる優秀なアイテム。焚き火台選びに迷っている方はぜひ手にしてみてくださいね♪

▼こちらの記事もチェック▼

This article is a sponsored article by
''.