焚き火好きキャンパーのみなさん!炎を眺めて楽しんでいる間に火の粉が飛んできて、着ているジャケットやタープに穴があいてしまった経験はありませんか?火の粉による穴あきを防ぐには、難燃(なんねん)素材でできているアイテムがおすすめ。そこで今回は、焚き火向きのキャンプギアやウェアをまとめて紹介します。

【小物まとめ】焚き火関連のキャンプアイテムおすすめ3選! グローブ・焚き火シートほか

ここでは、難燃素材のタープやウェアのほかにも、あったら便利な焚き火関連アイテム3つを紹介します。

【防火グローブ】PETROMAX(ペトロマックス)「アラミドプロ300」

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画像11: 【焚き火好き必見】火に強い難燃キャンプアイテム8選!タープ・ウェア・コット・グローブなどを一挙紹介
PETROMAX(ペトロマックス) 防火手袋 アラミドプロ 300 グローブ 12611
サイズ : ワンサイズ
耐熱温度 : 300度
¥4,645
2021-09-04 18:37

PETROMAX(ペトロマックス)の「アラミドプロ300」は、耐熱温度300℃のスペックを誇る防火グローブ。

グローブの内側に、耐熱性や摩耗性に優れたアラミド繊維が使われていて、ごく短時間であれば、燃えている薪を手づかみできるほどです。

色合いやデザインがおしゃれなのも魅力。

【商品情報】

  • サイズ:フリー
  • 素材:アラミド繊維、レザー
  • 耐熱温度:(約)300℃

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【焚き火シート(耐熱シート/スパッタシート)】Can☆Do(キャンドゥ)「焚き火シート」 

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100均でおなじみのCan☆Do(キャンドゥ)の「焚き火シート」は、税込み110円で購入できる手軽さが魅力。

焚き火シートは、「耐熱シート」や「スパッタシート」などとも呼ばれる、地面を焦がさないように焚き火台の下に敷くアイテムです。

価格が手ごろなものの、サイズは30×30cm程度と小さめなので、コンパクトな焚き火台での使用がおすすめ。

また、耐熱温度が260℃ほどのため、高温になりすぎるときや、長時間の使用には不向きです。

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ソロキャンプに1つあると便利!

【商品情報】

  • サイズ:30×30cm
  • 素材:ガラス繊維
  • 耐熱温度:260℃

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【焚き火向けコット】DOD(ディーオーディー)「タキビコット(TAKIBICOT)」

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タキビコット(カーキ) CB1-788-KH - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
焚き火のそばで食べる、くつろぐ、寝ることができる。焚き火好きのためのハイ&ローコット。

DODの「タキビコット(TAKIBI COT)」は、火の粉に強いコットン素材(帆布生地)でつくられています。

火の粉が飛んできても生地に穴があきにくいので、焚き火のそばでの使用が可能。

高さはハイ・ローから選べるため、ロースタイルに調節すれば、横になりながら焚き火を楽しめます。

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ロースタイルなら、焚き火の煙があたりにくいのもうれしいポイント。

【商品情報】

  • 重量:(約)5.3kg
  • 組立サイズ:(約)W188×D68×H21/38cm
  • 収納サイズ:(約)W50×D25×H25cm
  • 素材:フレーム…アルミ合金、生地…帆布(コットン)・900Dポリエステル、フォーム…ポリエチレン
  • 付属品:キャリーバッグ

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【おまけ】「焚き火リフレクター(陣幕)」の自作もおすすめ! 100均アイテムでDIY

画像9: ライター撮影 happycamper.jp

ライター撮影

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「焚き火リフレクター(陣幕)」は、焚き火の天敵ともいえる「風」対策にぴったりのアイテムです。

そのほか、火の粉の飛び散り防止や、サイトの目隠しなどにも役立つのがうれしいポイント。

あると何かと便利なアイテムが、ボックスカーテンや園芸用支柱といった、100均で入手できる材料を使って自作できます。

▼くわしくはこちらの記事で!

お気に入りウェアを火の粉から守れる! 難燃素材のキャンプギア&服装で焚き火を安全に楽しもう

画像: 編集部作成

編集部作成

焚き火から飛んでくる火の粉を気にせず、安全に楽しみたいなら、難燃素材が使われているキャンプギアやウェアを選びましょう。

長く愛用しようと思っていたアイテムに、火の粉が付着して穴があくのはショック大。

その点、難燃素材が使われていれば、火の粉による穴あきの心配が少ない上、思わぬ火災事故の防止にも役立ちます。

(ライター:hayase)

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