アウトドアやキャンプブームの中で、私たちの「自然に対する意識」は少しずつ高まってきています。ハピキャンでは、大手アウトドアメーカーの取り組みを取材し、アウトドアを楽しみながら自然を守っていくためのアイデアを発信していきます。第一弾は、環境配慮の取り組みを続けるPatagonia(パタゴニア)を取材しました。

Patagonia(パタゴニア)スタッフの愛用アイテムを教えてください!

最後に、Patagonia(パタゴニア)日本支社のコミュニケーション&PRスタッフさんが愛用されているパタゴニア製品を教えてもらいました〜!

その【1】キャプリーン・クール・トレイル・シャツ

画像1: 写真:太宰さんご提供

写真:太宰さんご提供

画像1: PR太宰さん

PR太宰さん

高い吸湿発散性をもつキャプリーン製品の中で「トレイル」という名前のコットンライクで非常にソフトな素材を使用したスパン・ジャージ―素材の Tシャツです。アウトドアでは春、夏、秋と幅広い季節で着ていますが、仕事の日もよく着ています。

リサイクル 成分を 50〜100%含むポリエステル素材を使用し、ハイキュ・フレッシュ耐久性抗菌防臭機能も備えています。

製造段階の環境面も配慮しており、ブルーサイン認証、フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用しています。

画像6: キャンプ&SDGs#01アウトドアメーカーの環境への取り組みを取材【Patagonia(パタゴニア編】
ウィメンズ・キャプリーン・クール・トレイル・シャツ | パタゴニア公式サイト | W's Capilene Cool Trail Shirt

その【2】マイクロ・パフ・ジャケット

画像2: 写真:太宰さんご提供

写真:太宰さんご提供

画像2: PR太宰さん

PR太宰さん

プルマフィルという化学繊維のインサレーションを封入しているのですが、部屋を区切らない縫製により、軽量で薄手、濡れても保温性を保つ暖かいジャケットです。

ダウンは汗や雨の水分を避ける必要があり、フリースは冬の降雪時には繊維が雪をキャッチしてしまい、収納時も少しボリュームがあるのですが、マイクロ・パフ製品はこれらの心配を1着で解決する、いつでも着ていたい、バックパックに入れておきたい保温ウェアです。

表のジッパーポケットだけでなく、内側にもドロップイン型のポケットを2つ備えており、ハンドタオル、お財布、手袋など様々な小物を携行できます。

本体は左のジッパー式ポケットに収納でき、バックパックの中でも場所をとらず、朝と夜に気温が下がったり、動いている時はしまっておきたい時にも便利です。 汚れてしまったときは洗濯機でぱっと洗え、乾きの速さにはいつも驚きます。

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ウィメンズ・マイクロ・パフ・ジャケット | パタゴニア公式サイト | W's Micro Puff Jacket
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ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーディ | パタゴニア公式サイト | W's Micro Puff Hoody

その【3】ウィメンズ・ロングスリーブ・フィヨルド・フランネル・シャツ

画像3: 写真:太宰さんご提供

写真:太宰さんご提供

画像3: PR太宰さん

PR太宰さん

丈夫ながらも柔らかい 6.5 オンスのオーガニックコットン100%を使用したフランネルシャツを、以前所属していたパタゴニア東京・渋谷ストアの大先輩の女性から譲り受けました。

2011 年の秋に登場したカラーで、2011年は自身が社会人になった年でもありました。 10 年の年月を経ても丈夫さや鮮やかさを保つシャツは、大先輩の力強さや暖かさとともに 今も日常やここぞという時の仕事着として活躍しています。

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ウィメンズ・ロングスリーブ・フィヨルド・フランネル・シャツ | パタゴニア公式サイト | W's Long-Sleeved Fjord Flannel Shirt

Patagonia(パタゴニア)から、製品を長く使うことが環境への配慮につながることを学びました

画像: Patagonia(パタゴニア)から、製品を長く使うことが環境への配慮につながることを学びました

キャンプに出かけた先で自然に触れることは、私たちにとって「自然の素晴らしさ」と「環境保全の大切さ」を意識するきっかけになりますよね。

「ゴミを捨てない」というアクション以外にも、私たちが持っている製品を少しでも長く使うことが、私たちの自然環境を守っていくことに繋がるのだと、今回の取材を通じて学ばせていただきました。

何より、Patagonia(パタゴニア)のストーリーに触れると、「長く使うことってかっこいい〜!!」という気持ちになるんですよね。

"我慢して頑張る"のではなく、好んでそうしていける気持ちが醸成される、Patagonia(パタゴニア)のコミュニケーション力にも脱帽です〜。

製品を長く使うことを楽しむ人々が、これからもどんどん増えていくことを期待したいです!

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