朝ごはん用に「ワカサギ釣り」へ! レクチャー終え 始まった〝誰が一番釣れるのか?〟バトル勃発
コーヒーを飲んでほっと一息の4人。西村流キャンプはここからもアクティブに動きます。夕食に豪華なものを作ってくれた西村さんですが、朝ごはんが一番の楽しみとも…。

僕は朝ごはんを作りにキャンプへ来ているところもありますね。

夕食にあんなに凝ったご馳走作っているのに?
そこで、西村さんからひと言…

朝ごはんを作る前に〝ひとつやりたいこと〟がありまして…目の前に山中湖があるじゃないですか…ここでワカサギ釣りができるんですよ〜
腰が重そうなおぎやはぎのお二人。どおやら、すぐご飯にありつけると勘違いしていたようでした…笑
9:00 ワカサギ釣り開始!

(photographer 吉田 達史)

(photographer 吉田 達史)
そう〝the 508〟キャンプ場の売りの一つは、目の前にある山中湖でワカサギ釣りができること。
ワカサギ釣り用の船に乗って富士山を眺めながらの釣り、最高ですよね〜。
でもそういえば、大原さんは魚介類アレルギーだったような……?

じゃあ、釣りしてる間、大原さんはイノシシでも狩っておいて

いやいや!それは無理ですよ!笑

でも私、家族で釣りはよく行ってて大好きなんです!魚は触れませんけど…笑

(photographer 吉田 達史)
そして、結局4人全員でワカサギ釣りに挑戦! 船内ではソーシャルディスタンスを取って、みなさん釣りを楽しんでいます。

(photographer 吉田 達史)
椅子の前にあるBOXの中に仕掛けを下ろして釣りを行います。このBOXは底が抜けていて、湖と繋がっているんですね。

(photographer 吉田 達史)
外は雨がパラパラと降っていますが、スタッフの方曰く、晴れの日よりは少し雨が降っていた方がよく釣れるのだそうです。(ワカサギは陽の光などの刺激を避ける習性があるようです)
ワカサギ釣りのやり方!
①目の前のフックに掛かっている仕掛けを湖に通じるBOXの中に下ろす。

photographer 吉田 達史)
②ワカサギは湖の底に生息するため、その付近で誘う。
③当たりがチョンチョンと来たらリールを巻く。

(photographer 吉田 達史)
ひと通り釣り方のレクチャーを受けたところで…
ワカサギ釣りバトル勃発!誰が一番多く釣れるのか!?

せっかくなので、誰が一番釣れるか競走しましょうよ。制限時間は1時間で!

優勝かビリか何かあるの?

一番釣れなかった人が、みんなのワカサギを揚げる係をやってもらいましょう!

編集部撮影
初めてのワカサギ釣りでしたが、みなさん順調に釣果をあげていきます。

おお〜〜また複数釣れた!!!

くっそ〜!イッキにまくりたいな!

なかなか釣れないですね……

でもさ、冬のアウトドアでもアクティビティがあるのって良いよな。
20分ほど過ぎたところで、みなさん順調に釣果をあげていきます。
結果は…
矢作さん:8匹ぐらいかな…
大原さん:9匹ですね…
小木さん:9匹!
西村さん:13匹です!
そこで、西村さんから提案が!

こんなに釣れる想定じゃなかったので、1時間としましたが、30分に時間短縮します!
西村さんが一番多く釣れていることからも、周りの皆さんから「ズルい!」とのクレームが…笑
ところで、ワカサギ釣りというと、湖にできた氷上に穴を開けて行うタイプがイメージされる方も多いかもしれません。
氷上で行うのも「らしさ」があって良いですが、暖房の効いた船内で釣りを楽しめるというのはありがたいですよね。
9:30 30分経過!結果は…?
・矢作さん:15〜16匹
・大原さん:12匹
・小木さん:9匹
・西村さん:多すぎて数えられず

すげーな西村!

最下位の小木さんは「ワカサギの天ぷら係」やってくださいね!
天ぷら担当が決まったところでテントサイトに戻ります。