こんにちは!キャンプのタープポールはキャンプでの快適な空間を作り出すタープを支える重要なパーツですよね。でも、あまりに種類が多すぎて何を根拠にどれを選べばいいのか迷いませんか?今回はポール選びの基本についてご説明させていただきます。

【ポール選びポイント①】メインポールとサブポールは、役割が大きく異なります

タープポールには、ターブを支えるための支柱・屋台骨となる「メインポール」と、レイアウトのバリエーションを作ったり、天候変化に対応するために使う「サブポール」の2種類の役割があります。

まず、「メインポール」・「サブポール」について、詳しくご説明いたしましょう。

★メインポールは屋台骨! これだけでタープは基本的に安定します

画像1: (筆者撮影)

(筆者撮影)

メインポールは、タープを屋根に例えるとするなら、その屋根を支える屋台骨。

それゆえ、メインポールには、「張り具合」「風」「タープの自重」などを支える強度が必要となります。

メインポールをしっかりと立てられると、それだけでタープは安定します。2本のメインポールをしっかりとペグダウンすれば、そう簡単に倒れることはありません。

メインポールは、基本的に2本使用します。レイアウトによっては1本だけ使用するパターンもありますが、初心者の方には、タープの形に関わらず、メインポールを2本使ってしっかり屋台骨を安定させることをおすすめいたします。

★サブポールは、レイアウトのバリエーションをサポートする小道具

サブポールは、タープの必須アイテムではなく、レイアウトのバリエーションを作るための小道具のような役割を担います。

画像2: (筆者撮影)

(筆者撮影)

例えば、上記の写真のように、テントのキャノピー(跳ね上げ)を立てたり・・・

画像3: (筆者撮影)

(筆者撮影)

タープの天井高を高くするために使ったり、レイアウトを変更したりするために使うことが多いです。

サブポールの本数を増やせば増やすほど、タープ下の空間は広々とします。

サブポールの必要本数は、レイアウトによって変わります。一般的なレイアウト、「ウイングタイプのヘキサ」、「レクタ」などでは、メインポールを2本+サブポールを2本~4本揃えておけば大体の対応は可能です。

画像4: (筆者撮影)

(筆者撮影)

【ポール選びポイント②】強度の基礎となる「素材」の特徴を押さえよう

タープポールの主な材質は、「スチール」、「アルミ(アルミ合金)」、「ウッド」の3種類。それぞれメリット、デメリットがあります。

★スチール

画像5: (筆者撮影)

(筆者撮影)

スチールは、ご存じの通り「鉄」です。

◉メリット:
・強度や耐久性にとても優れている
・値段が比較的安価

×デメリット:
・重い
・錆びやすくこまめなお手入れが必要

★アルミ (アルミ合金)

画像6: (筆者撮影)

(筆者撮影)

アルミニウムは強度がある割には軽くて錆びにくいです。ただし、細いと強度に不安があります。同じ太さならスチールのほうが強いですね。

また、スチールに比べると若干高価になります。アルミ合金は主にジュラルミン(アルミに銅やマグネシウムを混ぜた軽合金)が使われますが、アルミに比べて強度がありますが、それなりにお値段が高くなります。

最近のアルミポールはカラーバリエーションも豊富でサイトのイメージづくりにも役立ちます。

私は、上記の写真にある「FIELDOOR木目調アルミポール32mm」を愛用しています。高さ調整の幅も広くおすすめですよ ♪

◉メリット:
・強度や耐久性に優れている
・軽くて錆びにくい
・カラーバリエーションが豊富

×デメリット:
・値段は若干高価

画像1: 【初心者向け】失敗しないキャンプのタープポール選び★太さ&素材は?!▶︎目的別に教えます!
FIELDOOR アルミテントポール 【2本セット/収納バッグセット/木目調(ダークブラウン)】 4本連結 調節可能 240~280cm 大型タープ コットンテントにも対応 プッシュピン 伸縮 分割式 キャンプ
サイズ テントポール : (約)φ3.2cm×126cm~286cm (有効長 : (約)120cm~280cm) 収納バッグ : (約)70cm×12cm×12cm
材質 テントポール : アルミ A6061(アルマイト加工) 収納バッグ : ポリエステル
重量 (約)1.3kg(1セットあたり)
こちらの商品にはペグ・ロープは付属いたしません。
※商品は、モニターによって色合いが異なって見える場合があります。 ※仕様・デザインは改良のため予告なく変更することがあります。
¥9,640
2021-01-31 2:07

★ウッド

木製のタープポールは強度がありオシャレですが、重く水を吸うという弱点があり、尚且つ高価です。機能性を求めるよりは風合いを楽しむ方にピッタリですね。

◉メリット:
・強度に優れている
・おしゃれ

×デメリット:
・重い
・水を吸う
・値段は高価

画像2: 【初心者向け】失敗しないキャンプのタープポール選び★太さ&素材は?!▶︎目的別に教えます!
(タラスブルバ) TARAS BOULBA 木製タープポール240 2本組
野球のバットなどにも使用されるなど、強度と耐久性を併せ持った天然木「ホワイトアッシュを使用」。
80センチ節3本で240cmのタープポールが組み上げられます(セット内容は240cm×2です)
サブポールとしても、メインポールとしても、テントサイトの完成度が上がります!
使用時サイズ:約2.9×80・160・240cm
重量:約3.1kg(2本組)
素材:本体/天然木
接続部/スチール
¥15,290
2021-01-31 2:50
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