【ソロキャンプのパッキングのコツ④】カナビラやゴムロープを使ってバックパックの外に取り付けていこう

筆者撮影
バックパックキャンプのパッキングに便利なアイテムと言えば、カラビナやゴムロープです。
カラビナの使い方
カラビナは、バックパックのループ等にキャンプ道具をぶら下げるのに便利です。
キャンプ中もテント内に何かぶら下げたいときに活用できるので、いくつか持っておくといいですよ。
ゴムロープの使い方
ゴムロープは、いつもこんな風にマットをバックパックに横付けするのに使っています。

筆者撮影
キャプテンスタッグのEVAフォームマットのようなウレタンタイプのインナーマットは軽いですが、とても大きいです。

用途: キャンプ 車中泊時のクッションマット/アウトドアのレジャーシートやヨガなどエクササイズマットにも使用可能
付属品: ゴムバンド
キャンプマット1人用
材質: マット/発泡ポリエチレン・EVA樹脂、バンド/合成ゴム
カラー: グリーン
特徴1: 優れた保温性とクッション性で地面の凸凹や冷気をシャットアウト
特徴2: 半分に折ってクッションマットやヘッド部を折り畳んで枕にすることが可能
しかし、こんな風に縦に横付けすることで、あまり大きさを気にせずにパッキングすることができます。
ゴムロープのイメージはこんな感じ↓
バックパックに外付けする場合の注意点
このように外付けをするときの注意点としては、歩くときに周りに当たらないようにすることと、壊れやすいものには注意すること。
あんまりにもバックからはみ出してパッキングしてしまうと、駅で歩いている人にぶつけてしまうかもしれないし、壁にぶつけてしまい道具を壊してしまうかも。

筆者
道具同士がガチャガチャぶつかるとうるさいし、傷ついてしまう可能性もあります。
自分の許容範囲を超えないように、適度に外付けをするようにしましょう。
徒歩キャンプはバックパックを正しく使うことが大事! ベルトをしっかり締めて身体に密着させよう!
バックパックを正しく使うことも、バックパック徒歩キャンプには重要です。
正しく使うとは、バックパックにたくさんついているこれらの紐をしっかりと活用するということです。
例えばこの腰部分についてる紐。

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ベルトの長さの調節も大事。
これを腰の骨の上にのっかる様に締めると、肩だけでなく腰でもバックパックを背負う形になるので、肩の負担が減り重い荷物でも背負うのが楽になります。
胸についているベルトを締めると、バックパックが身体に密着するので、バックパックに振り回されなくなり、歩くときの負担がかなり軽減されます。

筆者撮影
バックの肩ひもを自分に合った長さに調節することも大事です。
こんな風に、バックパックを正しく使うことで、移動時の身体の負担を大きく減らせます。
バックパックキャンプをするときには、ぜひ意識してみてください。

筆者
これらのポイントは、どちらかというと登山寄りの知識なので、登山のノウハウを調べてみると面白いですよ!
バックパックを最大限活用してパッキングしよう! コツを掴めばソロキャンプや徒歩キャンプがグッと楽に

筆者撮影
今回は、私がいつも徒歩ソロキャンプをするときに気にしているパッキングのコツを紹介しました。
パッキングする順番やカラビナやコンプレッションバッグの活用、バックパックの背負い方などを考えるだけで、徒歩ソロキャンプがより楽しくなってきます。
ぜひ実践してみてくださいね!
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