こんにちは。夫婦ユニット『野あそび夫婦』のエリーです。私たちが埼玉県ときがわ町に移住してはじめたキャンプ初心者向け施設『キャンプ民泊NONIWA』。そのオープンまでの軌跡を振り返るシリーズ。第3弾の今回は、DIY初心者がキャンプ場を作る準備編をお届けします。

押入れを改造してキャンプ棚DIY 夢だったギアの見せる収納が実現!

「手伝ってもらうばかりではだめだ!」と、私たちもコツコツとDIYを特訓。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

大家さんに許可をもらって、押入れ(になるはずのスペース)を改造。購入した丸ノコで、板を切り出します。

撮影 戸井田夏子

レンタル用のキャンプ道具収納棚に大変身しました!

筆者撮影

『OSB合板』と呼ばれる板の有孔ボードをネットで探して購入。金具はアイアンペイントでヴィンテージ感のある鉄っぽく仕上げました。

筆者撮影

画像2: 『キャンプ民泊NONIWA』ができるまで#3 DIY初心者がキャンプ場をつくるには
OSB有孔ボード 9mm×908mm×1817mm (5φ-25P/A品/ヨーロッパ産) 1枚/約10.23kg
※OSB有孔ボードは他店にはない当店オリジナル商品!※ ■■□■□当店オリジナル商品です□■□■■ スタンプの位置は入荷時期によって、異なります。(長手方向の左右どちらかになります。位置のご指定はできません) ■サイズ:9mm×908mm×1817mm ■ピッチ:5φ−25mm (穴の直径5mm、穴の中心から次の穴の中心までが25mm) ■数量:1枚 ■JAS規格による低ホルムアルデヒド合板   F★★★★商品(グリーン購入法に基づく認定商品) ★フックは9mm厚対応の有孔フックをご使用ください。 9mm厚対応有孔フックはコチラ↓ ※当店で販売している他の有孔ボード用フック(J型フック・...
¥ 6,210
2020-09-19 23:43
画像3: 『キャンプ民泊NONIWA』ができるまで#3 DIY初心者がキャンプ場をつくるには
ターナーアイアンペイント アイアンブラック(500ml)【ターナー】
お店TOP>DIY・ガーデン>接着剤・塗料・オイル>塗料・塗装用品>水性塗料(多用途)>ターナーアイアンペイント アイアンブラック (500ml)【ターナーアイアンペイント アイアンブラックの商品詳細】塗るだけで鉄や金属のような質感を表現できる水性ペイントです。アイアン風の家具や雑貨へのリメイクにおすすめです。【使用方法】(1)使用前によくかき混ぜてください。(2)希釈せずに使用して下さい(塗りにくい場合は水で0-5%程度薄めます)。(3)刷毛や筆に塗料をとり、部材に対して軽くトントンとたたくように塗ります。表面が少しデコボコに見えるように塗って下さい。より本物のように仕上げるには少し厚...
¥ 2,248
2020-09-19 23:45
画像: 【素人DIY】夫が初めて買った丸ノコ技を披露 youtu.be

【素人DIY】夫が初めて買った丸ノコ技を披露

youtu.be

ソーホースブラケットという金具とツーバイフォー材でテーブルも作りました。

画像4: 『キャンプ民泊NONIWA』ができるまで#3 DIY初心者がキャンプ場をつくるには
【フルトン FULTON】FULTON 300SHB ソーホースブラケット 鉄 MD 2個(日曜大工 diy diyツール リフォーム ツール 住宅 金具 通販)
FULTON社製 ソーホースブラケットです。2個入り。中量用です。鉄板にリベット打ちで作成されています。1組(2台)あたりの耐加重は 180kgです。2x4材を使用して ソーホース(鋸台)を作成することが出来ます。出来上がったソーホースは折りたたんで収納する事が出来ます。 塗装の剥げや製品のキズは不良の範疇にはいりません。また、塗装ムラや気泡も見受けられることがありますが、不良品ではありません。  関連商品 ■ FULTON 100SHB ソーホースブラケット ■ FULTON 300SHB ソーホースブラケット ■ FULTON 400SHB ソーホースブラケット
¥ 1,078
2020-09-19 23:32
画像5: 『キャンプ民泊NONIWA』ができるまで#3 DIY初心者がキャンプ場をつくるには
マキタ(Makita) 電気マルノコ 165mm M565
ノコ刃寸法:165×内径20mm
最大切込み深さ:90°57mm、45°38mm
回転数:5500回転/分
電源:単相100V
電流:11A
消費電力:1050W
全長:282mm
質量:3.0kg
¥11,629
2020-09-19 23:33

危険を伴うところはプロにお願い 念願だったロゴも完成! 

今やNONIWA名物ともいえる牧場のような柵 誕生秘話

全部自分たちで素人DIYしたか? というとそうではなく、危険を伴うところはしっかりとプロにお願いしました。

例えば、庭の柵。

家が高台にあるので、「足を踏み外して怪我をしたら大変……」と、地元の工務店に依頼。金額的なコストはかかりましたが、安全面は大切なので、お願いしてよかったです。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

こだわりのつまったNONIWAロゴ

ほかにプロにお願いしたことといえば、ロゴマーク。

ときがわ町のある地域「埼玉県比企郡」で活躍する久保田ナオさんというデザイナーさんに作っていただきました。

物件探しの頃からキャンプ民泊の相談にのってくれた方で、しかも同じキャンプ好き(お掃除や草刈りも家族で手伝ってくれました!)。

わたしたちのいろんな想いを汲み取って、素晴らしいロゴに仕上げてくださいました。宝物です。

筆者撮影 オープン記念にデザイナーのナオさんがプレゼントしてくれたコンセプトボード

『キャンプ民泊NONIWA』ができるまで#4 最終回〜オープン編〜へ続く!

ふたりではじめたはずが、たくさんの仲間に支えられてきたキャンプ民泊。次回はいよいよ最終回のオープン編です!

前代未聞のキャンプ民泊を営業してみての感想や、「お客さんはどうやって集めたの?」「焚き火に使う薪はどう準備した?」など、素朴な疑問にもお答えします。

聞きたいことがあれば野あそび夫婦のSNSまでご質問ください!

▼野あそび夫婦の「『キャンプ民泊NONIWA』ができるまで」シリーズはこちら▼

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