【おぎやはぎのハピキャン】さばいどる・かほなん流「ミニマムキャンプ」後編〜トライポッドを自作&魚捌きに大絶叫!の巻

2020.09.16 投稿

【おぎやはぎのハピキャン】さばいどる・かほなん流「ミニマムキャンプ」後編〜トライポッドを自作&魚捌きに大絶叫!の巻

齋藤由希

齋藤由希

川魚の塩焼きに挑戦! 魚の下処理にアイクさん大絶叫!小木さんは持ち場を放棄!?

(photo by 吉田 達史)

夕飯のメインディッシュは、鹿の炙り焼きです。この鹿肉、なんとかほなんさんが知り合いとしめてきたもの。

(photo by 吉田 達史)

一番おいしいという背中の部分を持ってきてくれました。これに『アウトドアスパイス』を塗り込んで1時間じっくり焼きます。

アウトドアスパイス 「ほりにし」 【アウトドア/キャンプ/BBQ/調味料/料理】 . .
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2020-09-15 11:13

その間、かほなんさんは炊飯と天ぷら作り、矢作さんは鹿肉カレー作り、小木さん&アイクさんは魚を捌いて焼くことになりました。

かほなんさんが「魚の内臓を出して…」と説明を始めると、

小木さん&アイクさん「内臓を出す!?」 

と大声でゆっくりリピート。

またエラいことに巻き込まれたと察したようです(笑)。

矢作さん

ちゃんと内臓取ってよ

アイクさん

…そのままでいいんじゃない?

小木さん

ネイチャーじゃなくなっちゃうんだよな~

ブツクサ言いながら持ち場につきました(笑)。

(photo by 吉田 達史)

小木さん&アイクさんは二人ともほぼ未体験な魚の下処理を始めました。

「それやったらモテるよ」

とまず後輩にやらせる小木さん。

血が苦手だというアイクさんは、もはやバラエティの顔じゃなくなっています(笑)。

(photo by 吉田 達史)

かほなんさん

内臓を川の中で掻き出しましょう

アイクさん

掻き出す!?

小木さん

一気に取れ!ガリガリやるんだよ!!

人にはとっても厳しい小木さんです(笑)。

アイクさんは絶叫とえずきが止まりません。

アイクさん

小木さん、次ですからね

小木さん

俺やんないよ!

こんなにハッキリと嫌がる人もなかなかいませんよね(笑)。

魚の内臓に大騒ぎする小木さん&アイクさん 矢作さん初めてのカレー作りは“鹿肉カレー”!

(photo by 吉田 達史)

ギャーギャー騒ぎながら魚の下処理に奮闘する小木さん&アイクさん。アイクさんは表情に全く余裕が感じられません。

対岸にいるかほなんさんは

「なんであんなに楽しそうに魚を捌けるんですか~?」と一言。

決して楽しんでいるようではないんですけどね(笑)。

(photo by 吉田 達史)

仕方なく小木さんも魚を捌き始めました。

内臓が出てくると、

アイクさんに「これでいいの?」と何度も中を広げて見せて、嫌がらせをしています。

その度にアイクさんは「うわ~~~~!!」と大声を挙げて目を背けています。

そんなはしゃぐ二人を見て、

対岸にいた矢作さんは「うるせーなー」とぼやいていました。

(photo by 吉田 達史)

小木さんも大声を挙げながら内臓を洗い流しています。

拷問を受けているかのような騒ぎようです(笑)。

(photo by 吉田 達史)

なんとか捌き終わった二人は、静かに魚を焼き始めました。

(photo by 吉田 達史)

カレーを作ったことがないという矢作さんですが、一人でせっせと作っています。カッコいいですね!

と、矢作さんが急に真顔で

「…すごいな、このキャンプ」

と呟きました。

これまでにも過酷なキャンプはありましたが、今日ほど手探りなものはなかったそうです。

小木さん

難しいよね、技術とか知らないとできないし

矢作さん

ヤバいだろ…

ミニマムならではのメスティンを使ったカレー作りにも

矢作さん

こんな小っちぇのでやるんだぞ、やってて気持ち良くねーもん

小木さん

わかるわかる!

キャンプが終わりに差し掛かっても、まだ文句が止まりません。なかなかフィットしませんね(笑)。

獲物の天ぷらを押し付け合う3人 かほなんさんお手製の鹿肉ジビエ料理のお味は…!?

(photo by 吉田 達史)

すべての料理が完成したので乾杯です!

(photo by 吉田 達史)

これは矢作さんとかほなんさんが獲ったサワガニ。かほなんさんが天ぷらにしてくれました。

(photo by 吉田 達史)

小木さん

自分で獲ったのを食べるんでしょ

魚もサワガニも獲っていない小木さんは余裕です。

魚を釣ったアイクさんは恐る恐るかじっていました。

サワガニをたくさん獲った矢作さんは

「信じられないよ、あれを食べるなんて…」

全員、完全に後ろ向きです(笑)。

(photo by 吉田 達史)

仕方なくサワガニを食べた矢作さん。

「超うまい!」とホッとした表情になりました。よかったですね!

(photo by 吉田 達史)

鹿肉の炙り焼きも実食です。

カットしながら「めちゃおいしそうですよ!」とかほなんさん大絶賛の仕上がりです。

そして、食べてみると…

(photo by 吉田 達史)

「旨い!!!」の大合唱。みなさん、モリモリ食べていました。

9時間かけてやっとミニマムキャンプの楽しさを実感してくれたようです。長かった~。

(photo by 吉田 達史)

こうなると、やっぱり出ちゃいますよね、

「ネイチャーーーー!!!」

必要最小限の道具だけのミニマムキャンプ。

「足すならこれだなって道具はありますか?」と最後に、かほなんさんから質問がありました。

すると矢作さんが「イスは絶対だね」と即答。

小木さん

そうそう

矢作さん

そんな石に座るなんて考えらんない

石に座り続けたかほなんさんのことが最後まで理解できないままでした(笑)。

おぎやはぎさんが「過去最高に過酷」と認定したサバイバルアイドル“さばいどる”かほなんさんに学ぶ、ミニマムキャンプ。

ゴリゴリのスタイルに終始、戸惑いを隠せなかったおぎやはぎさんとアイクさんですが、最後にはおいしい鹿肉を食べて「キャンプいいね」と満足してくれました(多分)。

3回に渡ってお届けしてきた密着レポートもこれでおしまいです。

小木さんの華麗なフェザースティックさばきや、アイクさんが魚の処理に絶叫する様子はぜひ番組の放送にてお楽しみくださいね!

【おぎやはぎのハピキャン】

●放送:メ~テレ(東海3県/愛知・岐阜・三重)ほか地上波各局でテレビ放送中!

 放送局・放送日時など詳しくはこちら

●配信:毎週金曜日よりWebメディアにて2週間無料配信!

●過去の放送はハピキャン公式YouTubeでも配信中

シーズン14「ミニマムキャンプ」ロケ密着記事【前編】【中編】はこちらから

シーズン14に登場したキャンプ場・ギア詳細はこちらから

ゲスト「さばいどる・かほなんさん」のインタビュー記事はこちら

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