ロウソクの炎を光源にし、温かみのある明かりがとても癒される「キャンドルランタン」。自宅でインテリアとしての雰囲気作りや、キャンプでも取り入れてみたいたいアイテムですね。そこで今回は、工作経験の無い筆者が100均の材料だけでキャンドルランタンを自作してみました! 作り方は材料を組み合わせるだけでとっても簡単! DIY初心者でも全く問題なく作れちゃいますよ。

ティーキャンドルとLEDライトを比べてみた!雰囲気重視なら本物の火を機能性ならLEDがおすすめ

せっかくなので、火を使うティーキャンドルと、LEDキャンドルライトの両方を試してみました。

瓶に高さがあるので、ライターではちょっと危ないかもしれません。柄の長いチャッカマンなどを使うのがおすすめです。

東海 CR チャッカマン ターボ 23.5×4×2.3cm 日本製

画像2: 【100均DIY】工作経験の無い筆者が自然木でキャンドルランタンを自作してみた!
東海 CR チャッカマン ターボ イエロー ブルー 23.5×4×2.3cm 日本製 風に強い安全設計
商品サイズ (幅×奥行×高さ) :70×27×295
内容量:1本
¥394
2020-03-24 18:41

ティーキャンドルを点灯してみた!

瓶にキャンドルを入れてから点火します。火を点けた瞬間、ぬくもりのあるオレンジの光が枝の隙間から漏れてきました。すごくいい雰囲気です。小枝の上からなら、素手で触っても熱くなかったです。

アロマ(香り)のキャンドルを使ったのですが、小さな火の明かりとぬくもり、そしてふんわりといい香りが漂い最高のリラックスムードができあがりました。

画像6: 筆者撮影
筆者撮影

LEDキャンドルライトを試してみた!

画像7: 筆者撮影
筆者撮影

本物の火よりも、光のオレンジ色が濃いです。そして、明るい! さすがLEDライトです。

見た目はすごくあたたかそうに見えますが、もちろん熱くはありません。LEDライト本体が小枝でうまく隠れているので、ぱっと見では本物のキャンドルを使っているようにしか見えないのでは…?

どちらも試してみた感じでは、雰囲気重視なら本物のキャンドルを、機能性重視ならLEDキャンドルライトを使うのがおすすめだと思いました! 状況に応じて使い分けるのも良さそうです。

自分だけの特別空間に!手に入れやすい材料だけでオリジナルのキャンドルランタンを作ってみよう

画像8: 筆者撮影
筆者撮影

自然の木の枝を使っているので、木製品や漆喰などのあるインテリアによく馴染みます。私は早速、玄関に飾ってみました! 明かりを点けずにそのままポンと置いておくだけでも、なんだかちょっとおしゃれに見える気がします。どれも手に入れやすい材料ばかりですので、自分だけのオリジナルを作ってみてはいかがでしょうか?

ハピキャン 100均DIY記事はこちら

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