こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回は、前から興味のあった釣りをデイキャンプをしながら初めて体験してみたので、準備の方法や釣りのポイントなどをレポートさせて頂きます!

【初めての釣りに必要な道具】川釣り初心者の私がハゼ釣りをするために用意した道具リスト

今回筆者は初めての釣り体験だったので、まずは何から用意すればよいのか、何が必要なのか、どうやって釣るのかなど、まったくわからない状態でした。そこで、いつも一緒にキャンプをしているGSD編集部キャンパー仲間のはやとさん(釣り歴10年)に協力して頂きました。

まずは釣りに必要な道具の紹介です。

画像1: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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  • 釣り竿
  • 釣り糸
  • 釣り針
  • はさみ
  • これらを入れておくケース

今回釣りをする川ではハゼが釣れるとのことだったので、ハゼを釣るための釣り竿の長さや、釣り針を用意しました。ほかの魚の場合は釣り竿の長さや、釣り針、エサなども変わってくるので、釣りに詳しい方や、ネットの情報、釣具屋の店員さんに相談すると良いかと思います。

【釣り方】初めての川釣りでおさえておきたいコツと手順 生きてる餌に見せることがポイント

画像2: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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早速釣りをはじめましょう!まずは、エサを用意します。今回は、しらうおを用意しました。そして餌に「うまみパワー」という、より餌のうまみ成分が増すパウダーをかけてみました。こうすることで、より餌に対しての魚の食いつきがよくなるそうです。

釣り竿に、釣り糸・釣り針・餌をセットしたら、エサを水の中に入れていきます。

画像3: 筆者撮影 glittering-stars.com

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今回の釣り場は、ハゼが目視(目で魚が泳いでいる姿を確認)できるので、その魚が集まっている場所に餌をゆっくりおろしていきます。

餌をおろすときのポイントは「生き物のようにほんの少し餌を揺らすこと」。そうすることで、魚も「生きてる餌」と錯覚しやすいとのこと。

画像4: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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最初は、餌につんつんと魚がたくさん寄ってくるのですが、そのままパクッと食べられて、逃げられてしまいました。魚が餌に「つんつん」する感覚が竿に伝わってくるので、タイミングをみて引き上げると釣れるそうです。

何度かチャレンジしていると、タイミングがつかめてきます。

画像5: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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何時間かしてようやく1匹釣ることができました!ハゼをはじめてみたのですが、可愛いですね。目玉が大きく、細長い形の魚でした。

画像6: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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今回は釣りが目的だったので、ハゼは食べるのではなく、釣り針から外してすぐに川へ返しました。

釣りは初めてでも準備もシンプルで楽しめる キャンプやアウトドアに釣りを取り入れてみよう

画像7: 筆者撮影 glittering-stars.com

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いかがでしたでしょうか?

釣りは簡単なものであれば準備もとてもシンプルにできるので、キャンプに合わせてスタートしてみても良いのではないでしょうか?キャンプは自然の中にいる時間も長いので、様々なアクティビティと組み合わせることで違った楽しみ方を味わえます。釣った魚をさばいたり焼いたりすれば、新たな体験や発見にもなりますよ。

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