家族で一緒に食べるキャンプ飯では何を食べてもおいしく感じますが、普段とはちょっと違うメニューに挑戦すると、子供も大喜びです。今回は、手軽にできて定番メニューとは違った「特別感」を味わえるレシピと、持っておくとキャンプ飯の幅が広がるおすすめの便利グッズをご紹介します! 家族で一緒に作ればきっと忘れられない思い出になるでしょう。

家族みんなで盛り上がるごちそうキャンプ飯は、ひと工夫を加えた定番メニュー!

家族でキャンプに行く機会が多いと、メニューも定番化してしまうことがあります。せっかくキャンプを楽しむなら、キャンプ飯にもひと工夫加えてみましょう。

キャンプでは自宅と違って材料や道具がすべてそろっているわけではありません。しかし、下準備をして必要な物を持って行くことで、バリエーションをぐっと広げることができます。

本格的な凝った料理を作るのも素敵ですが、家族みんなでわいわい作るのも楽しいですね。今回は、子供も一緒に作れるごちそうレシピをご紹介します。

家族で本格ピザ作りに挑戦!~ピザ~

材料 (3〜4人前)

  • 26cmのピザ・・・2枚分
  • 強力粉・・・200g
  • ドライイースト・・・3グラム
  • 塩大さじ・・・小さじ1/2
  • 砂糖・・・小さじ1
  • ・・・大さじ1
  • ぬるま湯・・・3/2カップ
  • トッピング(ベーコン、サラミ、ソーセージ、ツナ、タマネギ、ピーマン、マッシュルーム、コーンなどお好みで)
  • ピザソース・・・適量
  • ピザ用チーズ・・・適量
  • オリーブオイル・・・適量

作り方

材料をすべて混ぜ、生地を作ります。耳たぶくらいの固さになるまで15分以上こねます。

大人が見本をみせてから子供と交代しながら生地をこねましょう。その間、最近の出来事など子供との何気ない会話が、とても大切に思えてきますよ。

その後、生地を丸めてビニール袋をかけ、30分ほど寝かせます。その間にトッピングを準備します。

フライパンで焼く場合、生地をフライパンサイズに伸ばし、フライパンにのせます。ピザソースをかけ、好みのトッピングを上にのせます。

半分、もしくは4分の1で区切り、具材を変えても楽しいですね。仕上げにチーズをのせ、フライパンに蓋をして、弱火で10分以上焼いたら完成です。

本格的なピザ作りにチャレンジしたい方は、フライパンではなく多機能調理グリルを使ってみましょう。特に「ロゴス(LOGOS) KAMADO」は、ピザプレート付きでお店のような本格ピザを作ることができます!

さらに、ピザ釜だけでなくオーブン、焚火台としても使える便利なアイテム。折り畳み式なのでコンパクトに収納でき、かさばらないのも嬉しいですね。

ポイント

カットトマト缶にオリーブオイル、塩コショウ、コンソメを入れてトマトソースを作り、ピザソースの代わりにしてもおいしいピザができます。

生地を作るのが大変なときは、餃子の皮でも代用OK! 皮をフライパンに並べ、ピザソースや具材をトッピングすれば、キュートなミニピザが完成。食べやすいサイズなので、子供が小さい場合はミニピザでもいいですね。

生ハムとトマトとチーズ、アボカドとサーモンなど、トッピングを変えるとさまざまな味を楽しむことができます。子供に好きな具材をのせてもらってオリジナルピザを作ってもいいですね。

ピザソース以外にマヨネーズも用意しておくと味のバリエーションが増えます。ソーセージやツナ、コーンをトッピングすれば子供の大好きな味に。明太子マヨに海苔をちらすのもおすすめです。

画像1: ポイント

具材のアイディア次第で自由自在~チーズフォンデュ~

材料(3〜4人前)

  • チーズフォンデュ用チーズ・・・250g
  • 具材(パン、ソーセージ、エビ、サーモン、ほたて、ブロッコリー、パプリカ、じゃがいも、ニンジン、カボチャ、ちくわなどお好みで)

作り方

チーズフォンデュの具材は、家で下茹でしておくと準備がスムーズです。クッカーにチーズフォンデュ用チーズをあけ、温めます。チーズが焦げないよう、注意しながらゆっくりと混ぜましょう。

チーズを温めている間、子供にも具材に串を刺してもらい、お皿に並べてもらいます。この時、串の持ち方や具材の刺し方は、子供がケガをしないよう、大人がきちんと教えてあげてください。

お父さん用、お母さん用の串、色分けした串、など刺しかたもテーマを子供に与えて行なってもらうなど遊びも取り入れたいですね。完成したらみんなでチーズフォンデュを楽しみましょう。

キャンプでのチーズフォンデュにちょうど良いサイズのクッカーが、「スノーピーク(snow peak)アルミパーソナルクッカーセット」です。

開口が広いので食材や調味料が入れやすく、調理もスムーズ。煮物や汁物はもちろん炒め物にも使える使い勝手の良いクッカーです。底までが浅いので、チーズフォンデュにぴったりなサイズ。

洗いやすい形状なので片付けも楽ちんです! SサイズとLサイズのセットなので人数に合わせて使い分けても良いですね。

ポイント

パンは食パンでもいいですが、できればフランスパンがおすすめ。また、チーズは意外と足りなくなることもあるため、多めに購入しておくと安心です。チーズフォンデュ用チーズを使わずとも、ピザ用チーズや牛乳、小麦粉を使ってチーズを作ることもできます。

芽キャベツやマッシュルーム、アボカドを具材に加えると、彩りが増えておしゃれ度もアップします。肉団子や餃子、たこ焼き、オニオンリングなどチーズに合いそうなおかずや、変わり種を用意するのもおすすめ。大人も子供もみんなで盛り上がれること間違いなしです!

画像2: ポイント

せいろで簡単に本格料理~シューマイ~

材料(4〜5人前)

  • 豚ひき肉・・・200グラム
  • タマネギ・・・1個
  • シューマイの皮・・・50枚ほど
  • 片栗粉・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ2
  • しょうゆ・・・大さじ2
  • ・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • ショウガ・・・少々
  • グリーンピース・・・適量
  • しょうゆ、辛子・・・適量

作り方

塩コショウでひき肉をよくこねてから、みじん切りにした玉ねぎと調味料を加えてよく混ぜます。子供に混ぜる作業を任せる時は、ボウルをしっかり支えてあげましょう。

たねができたら、シューマイの皮にくぼみを作り、たねを入れて形を整えます。まずは大人がいくつか作り方の見本を見せ、家族みんなで包んでいきましょう。

包んだら、まな板やお皿の上でとんとんと底をならすと、きれいな形になります。こういった形を整える作業は子供は喜びながらやってくれるでしょう。シューマイにグリーンピースをのせるのはお好みで。子供に好きな具材をのせてもらってもいいですね。

せいろの底に、切った白菜などの葉物(分量外)を敷き詰めましょう。その上にシューマイを並べていきます。せいろにシューマイを並べ終わったら、鍋に水を入れて沸騰させます。

沸騰したら、鍋にせいろをのせましょう。蒸し時間の目安は10分です。つまようじや竹串を刺して、火が通っているか確認してください。火が通っていれば完成です。しょうゆや辛子をつけてどうぞ。

キャンプでおすすめしたい蒸し器が「かごや 中華蒸篭(セイロ)21cmステンレス鍋付セット」。

せいろとステンレス鍋がセットになっているので手軽に蒸し料理を楽しむことができます。このセットがあれば、野菜・肉・魚など、キャンプでの調理の幅が広がること間違いなし!

蒸し料理は油を使わないためヘルシーな上、素材本来のうまみを十分に味わうことができますよ。また、冷めてしまった料理のあたためや、冷凍ご飯の解凍にも使える万能器具です。

ポイント

たねには白ネギやしいたけ、干しエビを入れてもおいしく食べられます。季節によっては、グリーンピースの代わりにソラマメを使ってもよいでしょう。また、せいろでシューマイを作る際は、せいろの下に白菜などの葉物をしくとせいろが汚れません。

画像3: ポイント

家族みんなで一緒に料理をして絆を深めよう

画像: 家族みんなで一緒に料理をして絆を深めよう

ファミリーキャンプで子供と一緒に作る人気メニューのレシピをご紹介しました。みんなで料理をすることが大切で、出来あがった料理は、おいしさも格別ですね。アウトドアの開放的な雰囲気の中、一家団欒(いっかだんらん)で絆もいっそう深まるでしょう。

幅広いメニューを楽しむためにも、せいろやスキレット、ダッチオーブンなどアウトドアで使える調理器具があるといいですね。

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