ファミリーでのキャンプは、子供にとってもパパママにとっても思い出に残る最高のアウトドアです。でも「キャンプにに赤ちゃんを連れていくのは不安」と考える方もいらっしゃるのでは? そんな方々に少しでも不安が解消できるよう、気をつけなければならない点や持って行きたいアイテムなどをまとめてみましたのでご紹介します。

キャンプデビューは、すべて赤ちゃんに合わせて無理のない方法を探ること!

日常生活ではできない体験をさせてあげられるキャンプ。しかし、目の離せない乳児を連れていくには不安もさることながら不便なことも多い印象があります。それでは、子供のキャンプデビューはいつを目安にすべきでしょうか。

そもそも、キャンプに年齢制限はありません。そのため、安全面や環境面に十分に配慮し、0歳からキャンプデビューさせたという方も。そんな中で特に多かったのは「赤ちゃんの首がすわっているか」を基準とする声でした。

首がすわっていない赤ちゃんは、頭がぐらつき不安定です。そのため、早くキャンプデビューをさせたい方は、少なくとも首がすわってからにしましょう。

画像: キャンプデビューは、すべて赤ちゃんに合わせて無理のない方法を探ること!

また、キャンプ場は街から少し離れた場所にあることが多いので、急な体調不良などで病院に行くのは一苦労です。そのため、子供とキャンプをする際は体調の変化にも十分気を付けつけなければなりません。

また、病院の近いキャンプ場を選んだり、事前にキャンプ場から一番近い病院はどこかを事前に調べたり、入念な下準備のもと万全な対策を取ることも心がけてください。

テントで宿泊が難しいと感じる場合は、あらかじめキャンプ場に併設されているかどうか確認した上で、コテージやロッジなどの屋内で宿泊する方法もあります。

または、泊まりはちょっと不安…という方には、日帰りで行なうデイキャンプがおすすめです。宿泊に関する不安もいらず、少ない荷物で済むため、赤ちゃんと一緒に無理なくキャンプを楽しむことができます。

赤ちゃんの月齢や生活習慣などを踏まえ、無理のない方法を探しましょう。

赤ちゃんとのキャンプの必須アイテム

赤ちゃんを連れたお出かけは、荷物もやることも多くて大変ですよね。特にキャンプなどのアウトドアは、いつものお出かけと異なった環境になるため、持ち物や服装に気を付ける必要があります。

画像: 赤ちゃんとのキャンプの必須アイテム

それでは、赤ちゃんとのキャンプには何を持っていくべきでしょうか。主な持ち物は以下の通りです。

【持ち物リスト】(キャンプ道具は別)

  • 着替え
  • オムツ(多めに)
  • 母子健康手帳
  • 抱っこ紐
  • ミルク&哺乳瓶
  • 飲み物
  • マグ
  • 授乳ケープ
  • 離乳食
  • 食事用エプロン
  • 除菌ウエットシート(ノンアルコール)
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • タオル
  • ベビーカーorエアバギー
  • 虫よけスプレー
  • 上着
  • 熱さまシート
  • 常備薬
  • タープ
  • LEDランタン

キャンプの際は、普段のおでかけよりも多めに着替えやオムツを持っていきましょう。また、熱い時期だと熱中症や日射病の恐れがあるので、帽子などでしっかり日差しを遮り、水分補給はこまめに行ってください。もしもの時に備え、冷却シートを持っていくと安心です。

キャンプは、赤ちゃんにとって刺激が強い場合があります。そのため持ち物は十分に備え、赤ちゃんのケアを忘れないことが大切です。

なによりキャンプ場では不慣れなことも多く、ママ一人で赤ちゃんをお世話するのは大変。事前にパパや家族と話し合い、みんなで協力するように事前準備をしっかりとしましょう。

それでは次に、赤ちゃんのキャンプデビューにおすすめのとっておきのアイテムをご紹介します。ぜひ参考になさってください。

一人でもできる簡単設営&日陰をつくって風に当たりながら、熱中症対策を!
1.コールマン(Coleman) タープ イージーキャノピー

人気アウトドアブランド、コールマンのタープ。設営方法が簡単なため、一人でも組み立てられます。タープは広く、開放的に空間をとれるので、ファミリーなど大人数での使用におすすめです。

タープを設置することで風に当たりながら日陰で休むこともできるため、赤ちゃんや小さな子供の熱中症対策にもなります。Amazonでの販売価格は15,000円前後です。

LEDだから赤ちゃんにも安全。アンティークのようなおしゃれなデザイン
2.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) LEDランタン アンティーク

2段階の明るさ調節ができるキャプテンスタッグのLEDランタン。カラーも5色あり、インテリアに合わせることもできます。

赤ちゃんがいるキャンプでは、オイルランタンなど本物の火を使うのは危険です。そんなとき、LEDランタンなら安全かつおしゃれに空間を演出してくれます。

値段も安くコスパがいいのもおすすめポイント。Amazonでの販売価格は1,500円前後です。

赤ちゃんとの添い寝もしやすい形状(封筒型シュラフ)
3.コールマン(Coleman) 寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック

コールマンのこちらの寝袋は、身動きのとれないものと違い、布団のような形状をしています。そのため、赤ちゃんと一緒に眠ることが可能。

普段と寝床が違うと落ち着かない子も多いですが、ママと一緒なら眠りやすいのではないでしょうか。ただし、空気が通り抜けやすい作りのため、秋冬の寒いシーズンにはおすすめしません。

気温が高い時期の使用か、足元にホッカイロなどを敷いて暖をとるようにしましょう。Amazonでの販売価格は5,000円前後です。

赤ちゃんのキャンプデビューを最高の思い出にしよう

画像: 赤ちゃんのキャンプデビューを最高の思い出にしよう

赤ちゃんとのキャンプは、準備も気を付けることも普段より多くて大変です。しかし小さな頃から色々なことを経験するさせることはとても大切なことですね。

また最高の思い出作りのためにも、赤ちゃんの体調や安全管理には十分注意しながらキャンプに臨んでみましょう。今回紹介したおすすめアイテムや注意事項を参考にし、赤ちゃんにとって快適なキャンプデビューにしてください。

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