ワンランク上のキャンプ料理を楽しみたいなら、おすすめしたいのが燻製です。家とは違い、煙をあまり気にしなくてもいいアウトドアは、燻製作りにピッタリの環境。今回は、初心者でも失敗しない燻製作りのコツと、おすすめの燻製器を紹介します!

小型だけど網が2段で容量多め お好みのスモークチップを使用できる燻製器

3.snow peak(スノーピーク) コンパクトスモーカー

高品質なアウトドアグッズ作りで定評のある国内ブランド、snow peakのコンパクトスモーカーです。こちらはお好みのスモークチップを使用して、外からコンロや炭火などで熱を与えるタイプ。両手で持てるほどの小型設計ですが、網が2段あるので意外と容量は大きく、たくさんの食材を燻製できます。持ちやすい取っ手がついているので、食材を入れたままの持ち運びも簡単です。

2段重ねの網の下には、食材から滲み出る脂や水分がスモークチップにかからないようにする汁受け皿がついています。汚れや引火を心配せずに燻製を楽しめるのも親切な設計です。シンプルで洗練されたデザインは使いやすくて、お手入れも簡単。長く使える逸品です。

スモークチップを使う金属製の燻製器 コンパクトなのでソロキャンプにおすすめ 

4.UNIFLAME(ユニフレーム) インスタントスモーカー 

       

日本の高品質アウトドアグッズメーカー、UNIFLAMEのコンパクトスモーカーです。こちらも金属製でスモークチップを使うタイプなので、スモーカーを乗せられるようなコンロやバーナーが必要になります。三角形の特徴的な外観が目を引く本体は、折りたためば厚さわずか45mm。使わないときや収納時も邪魔になりません。

コンパクトな分、やや容量は少なめですので、少人数でのキャンプや、サブ料理として燻製を楽しむときに活躍します。なお、汁受け皿はついていないので、油や水分が落ちるのを防ぐためにチップの上にアルミホイルを被せたり、油分、水分の多い食材は避けたりするなどの工夫が必要になります。

初心者におすすめ!ダンボール製の燻製器はコストが安く使いやすい

画像: 初心者におすすめ!ダンボール製の燻製器はコストが安く使いやすい

燻製ができるようになると、キャンプ料理の幅もぐっと広がります! すぐに食べられるおつまみ系はもちろん、慣れてきたら釣った魚をその場で燻製にするなど、様々な楽しみ方ができますよ。何より青空の下で行う燻製は開放感抜群。ダンボール製の燻製器ならコストも安く必要なものが揃っているので、まずはここからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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