1月某日、新番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)制作)」のロケがありまして、私みーこパパも公式ライターとして同行してきました!前編に続き、番組ロケの裏側も含め潜入レポートをさせてもらいます!ぜひ前編と合わせてご覧ください。

西村流キャンプ料理、作業分担は的あてゲーム!?

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

しばし焚き火を囲んで暖まりながら、次はいよいよ西村さんのキャンプ料理です。西村さんだけで料理を作るのではなく、他の作業もあるのでMCもゲストも含めて、みんなで分担してやりましょう!というのが今回の企画。経験者の接待キャンプになるのではなく、経験がない人もそれなりに参加するというのはいいですね。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

この分担は、ドッチビー(クッション性のあるフリスビーみたいなもの)で決めます。遠くの的を倒した人から、好きな作業を4種類の中から選んでいける仕組み。

・西村さんの料理の手伝い
・水くみと食器スタンバイ
・薪割り
・焚き火の管理

こちらがその4種類なのですが、明らかに作業負荷が違いますね。もちろん焚き火の管理が一番人気です。これは勝負ですので、うらみっこなしと言ったところでしょう。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

まず一抜けは矢作さん。トップバッターのみちょぱさんが外すのを見て、オレ当て方わかっちゃったよ~、というのがフリかと思ったら本当に一撃で命中。まっすぐ飛ばすのはけっこう難しいんですけどね。矢作さんは当然、焚き火の管理を選びます。

矢作さんの後はなかなか当たらず、時間がかかりながらも小木さんが薪割り、みちょぱさんが西村さんの補助、鈴木さんが水くみに決定。人によっては文句を垂れながらも、作業に入ります。

西村流キャンプ料理、協働作業と思いきや…

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

早速作業スタートですが、まず矢作さん担当の焚き火の管理。火が消えないよう、薪を追加するだけです。あの矢作さんがサボるわけはないのですが、写真を見ますと。どう見てもハンモックで遊んでいるようにしか見えませんね。火が消えなければ良し、でしょう。ゲームの勝者の特権です。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

薪割りは先ほどの延長で、小木さんも楽しんでやっていた作業です。ただそんなに大量の薪割りは不要ですので、制作サイドもそう多くの薪を用意していませんでした。

そのため、用意していた分を割り終えた後は自主的に休憩。自分たちの冠番組なのにコンビでサボるおぎやはぎさんに鈴木さんがツッコみ、新たな笑いが生まれます。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

その鈴木さんは水くみと食器準備という重めの作業ですが、カメラマンが付いて来ずに自撮りで撮影しながらという扱い。水くみ場所が離れているので仕方ないのですが、ゲストにも容赦ありません。鈴木さんも不満を隠さずに言葉にするのがすごく面白いです。

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

西村さんとみちょぱさんは料理ですが、みちょぱさんはネイルが壊れるので軽めの作業です。ネイルはギャルの商売道具、もし剥がれたりしたら大変ですからね。とはいえ調理時間も長いので、地味に見える作業でも大変だったと思います。

西村さんは集中して料理を作っておりまして、その姿は芸人ではなく料理人でした。この時作っていたのは鍋とアヒージョです。キャンプ料理に関しましては、私と同じくロケ同行しておりましたサリーさんが詳しく記事にしておりますので、合わせてご覧ください。
(料理に関する詳細記事は、こちら

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ほどよくバラけつつ、雑談しながら作業していく様子が、まさにグループキャンプでよくある風景で楽しかったです。これもまた、キャンプの楽しさの一つですね。必ずしも全員で一つのことをせず、思い思いに過ごしていいんです。

料理完成!実食タイムに西村流隠し道具が登場

いよいよ料理もできまして、みんな揃って実食タイム。すでに時間的には昼を過ぎておりまして、みんな空腹だったと思います。

待った甲斐もあり、料理は大成功!西村さんの評価が急激に上がります。野外で食べる料理は旨さ三倍増しですので、それに空腹も合わされば十倍ぐらいになっているんじゃないでしょうか。普段少食な方もおかわりするぐらい美味かったようです。

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプってメシがとにかく美味く感じるんです。キャンプの楽しみは遊ぶこと、景色、お酒など人によって様々ですが、食べることは最高に美味くて楽しい。大事なので繰り返しお伝えします。これは自分で体験しないと分かりませんので、騙されたと思ってやってみてほしいです。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ここで西村さんがもう一品、料理を始めます。取り出したのは、武器になりそうな巨大フライパン。顔よりもずっと大きいですね。アヒージョの余ったオイルで、焼きそばを作ります。

新たにエビなども追加し、焚き火の上で豪快に調理していきます!5人前以上の焼きそばと具材を入れ、焚き火の火にうまく当たる高さで振るのは大変。腕と腰がやられそうです。

こちらも大成功で、みなさん絶賛でした。簡単なのに美味い、このレシピは私も真似したいです。

エンディング焚き火トーク

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

楽しかったキャンプも、そろそろ終わりが近づいてきました。焚き火を囲んでのんびりするタイミングで、西村さんならではの「おもてなし」がもう一つ。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

アフリカの民族楽器、「ジャンベ」です。西村さんはキャンプでジャンベを楽しむ第一人者で、インターネットで「ジャンベ」と打つと「西村」と予測変換が出るほど。ちなみに楽器はNGというキャンプ場もありますので、ルールに従って楽しんでくださいね!

狂ったようにジャンベを叩いて盛り上げますが、他の皆さんの反応はイマイチ。料理で上がった株を、下げてしまったようです。

エンディングトークでも、「ジャンベが余計」と酷評されることに。せっかく頑張ったのにちょっとかわいそうでしたが、当の西村さん御本人は全く気にしていない感じでした。相方の小峠さんにサイコパスと言われる所以ですね。

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプ未経験のおぎやはぎさん、みちょぱさんは、最初は冬キャンプに対してそれほどいいイメージを持っていなかったようです。寒いのに、なんでわざわざ外で過ごすの?というのは未経験の誰しもが抱く疑問でしょう。しかし終わってみれば、一様に楽しかった!という高評価ですよ。日帰りキャンプでしたが、この番組を通じて視聴者の方にもキャンプの楽しさがきっと伝わると思います。

番組ロケを終えた西村さん「心から楽しんでもらって嬉しかった」

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

収録が終わって、私みーこパパが西村さんに独占インタビューをしました。朝からの収録でお疲れだと思い、早めに切り上げようと思っていたのに熱く語っていただきましたよ。

-本日は長丁場の収録、お疲れ様でした!今日一日を振り返りまして、ざっくりと感想を頂けますか。
西村「お疲れ様でした。そうですね、朝はおぎやはぎさんの低いテンションを見てどうなるか心配でしたが、焚き火を眺めている二人の顔はいい顔してましたね。」

-確かに!
西村「終わってみれば二人とも、心から楽しんで頂いたようで嬉しかったですね。」

-西村さんの普段のキャンプですが、ソロキャンプが多いんですか?
西村「そうですね、ソロが多いですね。」
-西村さんの思うソロキャンプの良さとは?
西村「やっぱり自分のペースでできることですね。誰にも気を使わず食べたい時に食べ、好きな時にお酒飲んで、眠くなったら寝る。」

-(激しく同意)ガチのソロキャンパーですね。
西村「はい、一緒に行く人、芸人のヒロシさんなどとも行くんですけど。会話しながらも、それぞれが好きなようにやって、自由に過ごしていますね。」
-ソロの集合、といった感じですね。それは楽しいですよね。

このキャンプスタイルはとても楽で、かつ他人との関わりも多少あって楽しいので、お友達を誘ってやってみて欲しいです。各自ソロ用の装備は必要になります。

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

-この番組はキャンプ初心者向けになりまして、初心者の方に、これだけはおさえとけ!といったアドバイスなどがあればお願いします。
西村「今のような冬の時期ですと、自分が思っているよりプラス1枚多く服を持つ!ですね。」

-なるほど、防寒対策ですね。
西村「テンション下がりますからね。僕も忘れて行った時、すげーテンション下がりましたもん。」

-その時はひたすら凍えながら朝を待つ、という感じですか。
西村「なぜ楽しみに来たのにこんなつらい思いをしているのか、ずっと考えてました。」

自然の中では暖を取る方法、避難場所も限られますので、これは初心者だけじゃなく皆さんそうしましょう。テンション下がりますから。やはりキャンプ自体に慣れていないと冬キャンプの敷居は高いので、事前準備をしっかりして行くことをおすすめします。最初は日帰りでも良いですね。

キャンプという共通言語があるので、人気芸人の方とも普通に喋れてしまうという中々得難い経験をしました。端的に済ませようと思っていたのに、キャンプを語るとつい長くなってしまいますね。

まとめ

画像16: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回ロケに同行してみて、タレントさん達とキャンプしているような感覚もあり、とても楽しかったです!皆さんのトークが面白くて、ロケ中ずっと笑っていました。また、テレビに映らない部分の裏方さん達の活躍、プロのチームワークの凄さというものをひしひしと感じましたね。放送されるのが短い時間でも、番組一本作るには大勢の人が長い時間をかけて作り上げているんですよね。

人気芸人さんが司会のキャンプ専門番組というのは、これまで無かったと思います。笑える要素がたくさんありまして、キャンプ経験の有無にかかわらず、バラエティー番組としても注目しています!

<番組放送のお知らせ>
「おぎやはぎのハピキャン」
GYAO!にて絶賛配信中!!https://gyao.yahoo.co.jp/title/5d09bca8-2164-48bd-a44b-9eddbca817e4

番組HP:https://www.nagoyatv.com/happycamper/
出演:おぎやはぎ、バイきんぐ西村、ドランクドラゴン鈴木、みちょぱ

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