こんにちは、ママキャンププランナーのサリーです。さて、今回は新番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)制作)」のロケに同行してきました。キャンプといえば、やっぱりおいしいごはん!今回は、番組のゲストキャンパーとして出演したバイきんぐ西村さんが、ダッチオーブンで作るみそ鍋と、アヒージョという、めちゃくちゃおいしそうなキャンプ飯を披露してくれたので、ロケの様子と共にご紹介します。

ダッチオーブンで西村流みそ鍋

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

冬の定番、鍋料理。私も冬キャンプではよく作りますが、普段はガスコンロにステンレスのお鍋で作ります。ところが今回は、直火&ダッチオーブンのワイルドなお鍋!いかにもキャンプ料理という雰囲気が出ますし、ダッチオーブンで煮込んだ食材は、水分が飛ばずにしっかり煮込まれて、うまみもぐっと増します。

今回使用したのは、LODGE(ロッジ)の12インチの大きなダッチオーブンです。

出演者全員で選んだ食材 果たしてどんなみそ鍋に?

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

鍋の食材は、出演者全員でスーパーで吟味したこちら。写真に写りきっていないものもありますが、野菜はネギ、オレンジ白菜、しいたけなど。豆腐、豚バラ肉、つみれ、たら、そして牡蠣に白子、海老。調味料はみそ、和風顆粒だし、しょうがです。

ちなみに私が家族だけで鍋をする時は、鍋の素のような市販の調味料をベースにお手軽に作ってしまいます。家族だけだと、こんなたくさんの食材を集められないので、いいダシが出ないんです。今回は、肉、魚介と種類も豊富。 どんな鍋になるのか。。。!わくわくします。

バイキング西村さんによる鍋の下ごしらえ

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

慣れた手つきで、さくさくと食材の下ごしらえをする西村さん。お料理は一人暮らしが長い間に自然に覚えられたそうですが、そこまで料理好きではなかったそう。キャンプに行くようになってから、メニューなど考えるのが楽しくなったとのこと。

てんこもりの野菜ときのこ。他の出演者も、もちろんスタッフが手伝うこともなく、ほぼ西村さんひとりで下ごしらえをしていました。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ドランクドラゴン鈴木さんが、ひとりで下仁田ねぎの泥を洗いに行くシーンは必見です。誰もカメラマンさんが付いてこないので、ひとり悲しくねぎとカメラを持つ鈴木さん。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「俺はYouTuberじゃないっつーの!!」どんなおひとり様映像が撮れているのかは、ぜひ番組でご覧ください。

ダッチオーブンでお鍋コトコト、スタート!

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

重いダッチオーブンを焚き火の上で固定できる、トライポッドというギアにみなさん興味津々。キャンプっていろんな道具があるんだね~、それ見てるだけでも楽しい、とおぎやはぎのお二人。男性は特に、こういうキャンプギアから、キャンプにはまるパターンが多いですね。

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

材料が煮込まれてから、みそを投入。最初からみそを入れてしまうと、風味が飛んでしまいます。さらに豚バラ、牡蠣など煮込みすぎて固くならないように、最後に追加。実は私が鍋を作るときは、えーいめんどくさい、全部まとめて入れてしまえ~!と超適当に作ってしまうんですが、西村さんのきめ細やかさを見習わなければ。。。と反省。

さて、みそ鍋の出来栄えは?

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

さて、できあがったお鍋はというと、とってもいい匂いでみちょぱさんも思わずこの表情!

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「でもなんかちょっと色合いがね~。オレンジ白菜じゃなくて、緑のもの選んだ方がよかったのかなぁ」と、地味な色合いを気にする第一印象でしたが、そのお味は。。。

「めっっっちゃうまい!!」

と全員が口を揃えて言うほどのおいしさ。お肉に海鮮、野菜と様々な具材が混ざることで、食材の旨味がうまくコラボしたようです。ロケの最初は「冬なんて寒いからキャンプしたくない」と言っていたおぎやはぎさんも「夏じゃなくて、冬だな。。。」としみじみ言うほど。それほどまでに、この鍋はインパクトがあるお味だったようです。

バイキング西村流「みそ鍋」の作り方

材料(4人分)

  • 野菜類(白菜 1/4、もやし 1袋、ねぎ 2本、しいたけ 1パック)
  • 豆腐(1丁)
  • 肉(肉団子1パック、豚バラ肉 200g)
  • 魚介類(タラ、牡蠣、海老などそれぞれ1パック)
  • きりたんぽ(1袋)
  • 調味料(味噌 大さじ5~6、和風顆粒だし、しょうが、酒、醤油)

1.野菜、肉などを食べやすいサイズに切る

2.野菜類を鍋に入れ、かぶるくらい水を加える。和風顆粒だし、しょうが、酒を入れ、煮込む。

3.野菜にある程度火が通ったら、肉、魚介類を入れて煮込む。

4.味噌を溶かし、仕上げにお醤油で味を整えたらできあがり。

みそ鍋だけでは終わらない! スウェディッシュトーチでアヒージョ

続いてもう一品、アヒージョを作ります。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

具材は、タコ、海老、マッシュルーム。オリーブオイルにニンニク、岩塩、ローリエ、鷹の爪、パセリです。こちらはちょっと変わったもので調理していました。それがこのスウェディッシュトーチです。

スウェディッシュトーチとは?

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

スウェーデントーチとも呼ばれるもので、丸太に十字に溝が掘られています。ここに着火剤となる枯れ葉などを入れて火を点けると、この丸太自体が燃えて、薪をくべなくても焚き火ができてしまうというものです。この状態で販売されており、ネット通販でも購入できます。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回は、このスウェディッシュトーチの上で調理をしてしまいます。直火での調理なので、もしご自身で試してみる時は、テフロン加工されているようなフライパンではなく、スキレットを用意しましょう。

「かっこいいなぁ~」なんて声が上がる中、「あれ?なんかかっこいいだけで、全然熱くなってないんじゃない?」と小木さん。

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

すかさず西村さんが、さっと火吹き棒で火力アップ!スウェディッシュトーチの下には穴が開いており、ここから空気を入れることで火を強くできるのです。なんでしょう、西村さんにときめきすら覚えてきました。スキー場でスキーが上手い男性に惚れてしまうように、キャンプでは火を操る男性が絶対モテると確信。

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そして完成したのがこちらのアヒージョ!もうおいしくないはずがない、この見栄え。しかもガスコンロではなく、スウェディッシュトーチの上で作ったというシチュエーションもたまりません。このアヒージョ、この後他の料理でも大活躍するんです。

バイキング西村流「アヒージョ」の作り方

材料(4人分)

  • 海老(1パック)
  • たこ(1~2パック)
  • マッシュルーム(1パック)
  • 調味料(にんにく 4~5片、オリーブ油、鷹の爪、ローリエ、岩塩)
  • イタリアンパセリ

1.スキレットに調味料をすべて入れて、弱火で温める。オリーブ油で「炒める」のではなく、「煮る」のでたっぷりと入れます。

2.にんにくの香りがしてきたら、具材を入れて5分ほど煮込む

3.彩りよく、イタリアンパセリを散らしてできあがり

具材を食べて余ったオイルは、西村さんのように他の料理に使ったり、フランスパンに付けて食べるとおいしいです。それでも余った場合は、排水溝に流さず、ビニール袋の中にキッチンペーパーを入れてオイルを染み込ませ、燃えるゴミとして処分しましょう。

冬キャンプでは、鍋は最高のごちそう

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回は、バイきんぐ西村流キャンプ料理前編ということで、みそ鍋とアヒージョをお届けしました。この日のロケは寒波が来ていて本当に寒かったので、お鍋がまさにぴったり。冷え切った体を芯から温めてくれる、最高のお料理でした。

後編ではさらにもう1品、海鮮焼きそばと、西村さんの料理アイデアについてご紹介します。お楽しみに!

<番組放送のお知らせ>
「おぎやはぎのハピキャン」
GYAO!にて絶賛配信中!!https://gyao.yahoo.co.jp/p/01072/v00015/

番組HP:https://www.nagoyatv.com/happycamper/
出演:おぎやはぎ、バイきんぐ西村、ドランクドラゴン鈴木、みちょぱ

This article is a sponsored article by
''.