1月某日、いよいよ始動の新番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)制作)」のロケがあり、私みーこパパも公式ライターとして同行してきました!テレビのロケにはたまたま遭遇した経験はあるものの、スタッフとしてがっつり関わるのは初体験でして、読者の目線に立ってリポートしたいと思います。

オープニングから密着スタート!キャンプ場までの道のりは・・・

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回の出演者は番組MCのおぎやはぎさんのほか、おもてなしをするキャンパーとしてバイきんぐの西村さん。ゲストにはギャルのカリスマみちょぱさん、ドランクドラゴン鈴木拓さん。テレビでよく見る、一線級のタレントさんばかりですね。

今回ですと西村さんが提案するキャンプを、MCと他のゲストに体験してもらうという番組です。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

西村さんといえば、仕事以上にキャンプばかりやっていると名高いガチキャンプ芸人です。とても楽しみで前日よく眠れるか不安でしたが、早寝早起きでのぞみます。ロケの朝は早いのです。風が冷たいながらも、天気は晴れ。幸先良いです!当日のスケジュールや台本などを頂いて、軽く打ち合わせをしているうちに他の出演者も到着し、景色の良い海辺で収録スタート。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

おぎやはぎさんは流石!MC経験も豊富で、ゲストを呼び込んで、笑いを交えながらもしっかり進行。台本は一応あるものの、ほぼアドリブでこなしてしまいます。キャンプ経験については、鈴木さんはファミリーキャンプ経験ありで、おぎやはぎさんとみちょぱさんは経験無し。オープニングは実際の放送では編集されて一瞬なんじゃないかと思いますが、けっこう長く撮影しておりました。

オープニングの後は、早速キャンプ場までの移動と買い出しです。車を西村さんが自分で実際に運転し、出演者全員乗り込み移動します。ドライブ番組なんかでよく見る光景です。車内シーンでの皆さんの会話の内容は分かりませんので、私も放送が楽しみです。スーパーでの買い出しにつきましても、私は立ち会わずにキャンプ地に先回りして写真などを撮って準備しておりました。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

出演者が購入した食材を準備時間に確認してみると、肉や魚介、野菜などけっこう色々ありました。私もキャンプでは自分で献立を決めて料理しますので、これをキャンパー西村さんがどう料理していくのか楽しみです。
(番組で作った料理の詳細については、こちらの記事をご覧ください!)

画像: ロケをした「焚き火ビレッジいの」敷地内には本格的な焚き火スペースも

ロケをした「焚き火ビレッジいの」敷地内には本格的な焚き火スペースも

今日の目的地はキャンプ場ではなく、「キャンプ可能な私有地」です。初回は一般の方が入らない所で、キャンプの様子をがっつり撮りたい!という制作意図ですね。とはいえトイレや水道などもありますし、テントが張れるスペースや焚き火ができるファイヤーサークルも備え付けられており、困ることはありませんでした。

買い物を終えて出演者の皆さんが到着し、機材の準備ができたら割とすぐに撮影スタート。このあたりはスタッフさん達も含めて全員プロで、ガンガン進行していきます。

まずは、テントを設営しよう!

画像: まずは、テントを設営しよう!

まずはテントを張ります!キャンプと言えばテントですからね。西村さんの指示を受けながら、2人1組でテントを設営していきます。登山用の小型軽量テントで、設営も簡単なものですが、人生初だと何が何だか分からないですよね。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ペグを先に打つか、後に打つかなどで西村さんと鈴木さんが言い争ったり、西村さんが他の方にかまけて自分のテントを全然建てられていなかったのを「遅っせーな!」とイジられたり、笑いのポイントがいっぱい。こうやってテント設営で仲間内でモメるのは、実際のキャンプでもよくあることなのでリアルです。小木さんのセクハラを、矢作さんがなぜか誇らしげに語っているのがとても印象的でした。

焚き火台で湯沸かし対決!

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

続いてはコーヒーブレイクの時間ですが、お湯を自分達で沸かす競争形式です。焚き火台とシェラカップという金属コップで沸かすので、いかにこのシェラカップを安定させるかも重要です!

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ここはキャンプ芸人西村さんが断然有利かと思いきや、意外と他の方たちも善戦と言いますか、まず皆さん火の着火が思っていた以上に早い。この数日の乾燥続きで、そのへんに落ちている枯れ葉などでも結構よく燃えていました。

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

水をこぼしてしまって火を消してしまったり、一悶着ありつつも結局勝者が誰だったか、ぜひ放送で確認してください!と言いますか、実は私も横で見ていたくせによく分かりません。そもそもこの戦いに勝利があるのかといった、哲学的で深い話になっていきますので。

薪割り体験!意外な才能のゲストを発見

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

続いては薪割り。これは対決ではなく、全員でやります。斧で薪を割っていくのですが、これはうまくいくと楽しいですよね。ストレス解消にいいな!と、これまで可能な限り面倒な作業を避けようとしていた小木さんも楽しそうに割っていました。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

中でも意外な才能を見せたのが、みちょぱさん。斧のコントロールが良く、薪の中心に刃を上手に当ててパカパカ割っていました。少しでも楽をしたい男性陣は、みちょぱさんを言葉巧みに乗せて、ほぼ全ての薪を割らせてしまいます。芸能界って怖い!

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

こちらは斧ではなくナイフで薪を細く割る、バトニング。矢作さんがバトニングという単語を気に入った流れも面白いです。今年流行るかもしれませんね、バトニング。

焚き火で束の間の休憩タイム

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

続きましては焚き火タイム。さきほど割った薪も使い、場内のファイアーサークルで焚き火を始めます。これは西村さんが火をつけていきましたが、炎との距離が近い!共演者さんにも散々イジられます。私も見ていて火だるまになるんじゃないかと不安でしたが、難燃性の服を着ていたようです。

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

とは言え炎との距離が近すぎると危険ですので、安全に配慮して行いましょう。この日も水の入ったバケツなどが、ちゃんと用意されていました。

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

地面で直接火を燃やす行為(直火)も、多くのキャンプ場で禁止されています。今日のところは私有地なので、当然許可を取っています。一般のキャンプ場では、湯沸かし対決で使っていたような焚き火台を使いましょう。

ロケ前半まとめ

画像16: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ここまででお分かりかと思いますが、現場は常に笑いに包まれていて楽しい雰囲気でした。おぎやはぎさんのトークが面白いのは前から知っていましたが、印象が全く違ったのが鈴木拓さん。失礼ながら、生で見るこの日までは炎上芸人だと思っていたのですが、この評価は大きな間違いでした。ツッコミやイジり、ぼやきなどコメントが的確で、番組の中でもめちゃめちゃ面白いトーク展開となっていました。

後編記事は、後日公開予定です!お楽しみに。

<番組放送のお知らせ>
「おぎやはぎのハピキャン」
GYAO!にて絶賛配信中!!https://gyao.yahoo.co.jp/p/01072/v00015/

番組HP:https://www.nagoyatv.com/happycamper/
出演:おぎやはぎ、バイきんぐ西村、ドランクドラゴン鈴木、みちょぱ

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