2019年3月16日(土)に放送される「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)制作)」は、豪華出演陣がキャンプの楽しみ方を掘り下げながら、キャンプならではのアクティビティを満喫する新番組。自然をバックに繰り広げられる体当たり企画や出演者同士の絶妙な掛け合いはもちろん必見ですが、ちょっとだけ視点を変えてみてみると、さらなる面白さが発見できます。着目するのは「キャンプギア」。火をおこし、調理をし、料理を味わいながらくつろぎの時間を過ごす。そんな一連の動きを支える道具の数々をチェックすれば、あなたの理想のキャンプ象が見えてくるかもしれませんよ!

カンタン設営、燃焼効率抜群の焚き火台

画像: 「ファイアーディスク」コールマン ec.coleman.co.jp

「ファイアーディスク」コールマン

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番組内で展開されて大いに盛り上がった湯沸かし対決。お湯を沸かす焚き火台は、コールマンの「ファイアーディスク」を使いました。

コールマンと言えば、アウトドアギア界の巨人! 1901年の創業以来、ランタンをはじめ、テントやタープ、チェア、テーブル、多種多様なキャンプ小物など、ありとあらゆるギアを手掛けています。そんな歴史あるメーカーが生み出したこの焚き火台は、ビギナーでも扱いやすい機能性と、グッドデザイン賞も受賞したシンプルで美しいフォルムが特徴です。

構造は、丸みを帯びたボウル型の本体を3本の脚が支えるというもの。折りたたみ式の脚を立てるだけで完成ですので、設営には10秒もかかりません。肝心な焚き火の燃焼機能ですが、ここで効いてくるのがそのドーム型の形状です。底部分が緩やかにカーブしているため、薪を並べた時に空間ができやすく、空気の流れが生まれます。その流れが燃焼効率をアップさせますから、着火しやすく、薪が良く燃える、という仕組み。火おこしに慣れていないキャンプ初心者の方でも、簡単に焚き火を楽しむことができるはずです。

ダッチオーブンはキャンプ調理のマストアイテム!

画像: 「キャンプオーヴン 12インチ DEEP」ロッジ www.lodge-cooking.com

「キャンプオーヴン 12インチ DEEP」ロッジ

www.lodge-cooking.com

焚き火の道具の次は、その火を使って美味しい料理を作るためのアイテムをご紹介。調理シーンでバイきんぐ西村さんによって、抜群の使い勝手を誇ったのは、ダッチオーブンでした。もちろん、料理の仕上がりも抜群。出演者全員が絶品料理にありつけたのは、このダッチオーブンがあってこそでしたね。

最近はステンレス製やカーボン製のものも見かけるようになりましたが、ダッチオーブンと聞いて真っ先にイメージされるのが鋳鉄製のものでしょう。鋳鉄製のダッチオーブンは、初めて使う前にはさび止め剤を落とし、油を馴染ませるシーズニングという作業が必要ですし、使用後も油を塗るなどの手入れが必要と、それなりに手間がかかりますが、それもまたキャンプの醍醐味のひとつです。

大切な調理器具の管理に手間を惜しまぬ熟練キャンパーから愛される鋳鉄製調理器具のブランドの代表格と言えば、ロッジ。ダッチオーブンやスキレットといったアイテムを、実に150種類以上取り扱っている老舗のメーカーです。

今回番組に登場したのは、脚付きで深底のダッチオーブン「キャンプオーヴン 12インチ DEEP」。内径30cm、深さ12.5㎝とたっぷり容量で、どっしりとしたフォルムが無骨な存在感を放ちます。

ダッチオーブンにはフタの上に炭を乗せて食材にまんべんなく火を通す調理法がありますが、このキャンプオーヴンはフタにせり出した縁が付いていて、炭がこぼれ落ちにくい構造。調理に集中できそうですね。さらに、ロッジの鋳鉄製アイテムはシーズニング済みの状態で販売されているので、手間のかかる慣らし作業が必要ないというメリットも。初めてのダッチオーブン調理に挑戦する人には最適ですよ!

スウェーデントーチでひと味違う焚き火を

画像: 「エイアンドエフログトーチ」エイアンドエフ www.aandfstore.com

「エイアンドエフログトーチ」エイアンドエフ

www.aandfstore.com

焚き火調理の傍らで、さらにもう一品料理を作りたい……。そんなシーンで活躍したのが、スウェーデントーチでした。一見、ぶつ切りにした丸太。しかし、その中心からはガスバーナーのように炎が勢いよく立ち上がります。北欧の木こりたちが暖を取るために自作したのがルーツと言われるスウェーデントーチは、丸太の中心に掘られた穴や溝に着火剤などを詰め、火を着けて使います。着火すれば煙突のような形状が空気の対流を生み、燃焼を促進。平らな上面に鍋やスキレットを置いて、コンロとして使うこともできる優れものです。

構造的には単純なので、チェーンソーなどを駆使して自作する人もいますが、加工されている形で売られているものもあります。番組で使用した「エイアンドエフログトーチ」は、中心の穴に加え、本体下部に空気を取り込むための吸気口となる横穴も掘られています。フラットな上面は調理にもってこい。全体に火が回って形が崩れる前に、手早くちょっとした一品料理を仕上げれば、アウトドアの達人感をアピールできること間違いなしですね! 天然木を加工しているため商品によって若干サイズにバラつきはありますが、燃え尽きるまでの平均時間は2時間半から3時間半ほどです。

軽くて丈夫で高さの変わるテーブル

画像: 「コンフォートマスターバタフライテーブル/120」 ec.coleman.co.jp

「コンフォートマスターバタフライテーブル/120」

ec.coleman.co.jp

キャンプでの最大の楽しみと言えば食事。そんな大切な時間の隠れた主役となるのがダイニングテーブルです。数あるキャンプ用のテーブルの中から番組ロケで選ばれたのは、コールマンの「コンフォートマスターバタフライテーブル/120」。天板サイズ70×120㎝のものを2台組み合わせ、広々としたスペースを演出しました。,

最大の特徴は、脚のボタンを押すだけの簡単アクションで高さを3段階に調節できる機構。約70cm、60cm、44cmと、チェアの高さや他のインテリアのスタイルに合わせて天板の高さを変えることができます。また、ナチュラルな木目調の天板にも注目したいところ。実はこの天板、グラスファイバーで作られています。剛性が高いうえに非常に軽量なので、設営はもちろん、折りたたんでの持ち運びもラクラク。また、焼きを入れたかのような天板のカラーリングとブラウンメタリックのフレームは、自然の中に違和感なく溶け込むデザイン性の高さを感じさせます。

荷物のコンパクト化に貢献するランタン

画像: 「PLAYFUL BASE LANTERN SPEAKER BOTTLE」ROOTCO. root-co.net

「PLAYFUL BASE LANTERN SPEAKER BOTTLE」ROOTCO.

root-co.net

最後にご紹介するのは、ダイニングテーブルの片隅で静かに自己主張していたアイテム。ランタン? ドリンクボトル? 両方正解です。さらに言うと、Bluetoothスピーカーとしても機能するマルチな存在、「PLAYFUL BASE LANTERN SPEAKER BOTTLE」です。名前からしてその多機能っぷりが現れていますよね。

夜間にテント周りを照らすには十分な120ルーメンという明るさを誇るLEDランタンでありながら、余分なパーツを取り外せばより取り回しやすい懐中電灯として使うこともできます。ボトルとして使うためのボディ部分のパーツは、食品衛生法適合製品ですから安心して中身を飲めますし、色の付いたジュースなどを入れた状態でランタンのスイッチを入れれば、個性的でカラフルな灯りを演出することも可能です。また、スマホやタブレットとワイヤレス接続して音楽を流せるので、絶好の盛り上げ担当としても存在価値を発揮します。

できることなら極力荷物をコンパクトにまとめたい人にとって、1台3役、4役をこなしてくれる便利アイテムはありがたいことこの上なしです。

ギアチェック、まとめ!

さて、ここでは番組内で使用されたキャンプギアの数々を改めてご紹介してきました。キャンプを効率よく、かつ、楽しく有意義に進めていくには、ギア選びがとても重要です。今後も、番組内で活躍した秀逸なキャンプギアをご紹介していきますから、ぜひご自身のギア選びの参考にしてください。

ギアの購入前にチェックするべきポイントは、機能性はもちろん、耐久性や汎用性、携帯性と、いくつもあります。テントサイトを自分好みの空間に仕立てるためには、デザイン性も無視できません。数あるギアの中から、自分のスタイルに合った最適なものを選ぶには情報取集が不可欠です。その収集作業の第一歩を、この記事を通じて踏み出していただけたら嬉しく思います。

<番組放送のお知らせ>
「おぎやはぎのハピキャン」
GYAO!にて絶賛配信中!!https://gyao.yahoo.co.jp/p/01072/v00015/

番組HP:https://www.nagoyatv.com/happycamper/
出演:おぎやはぎ、バイきんぐ西村、ドランクドラゴン鈴木、みちょぱ

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