【キャンプ大賞2025・後編10位〜1位】昨年最もキャンプ業界を賑わせたモノ・コトTOP20を大発表!

2025.04.04 投稿

2025.04.04 更新

【キャンプ大賞2025・後編10位〜1位】昨年最もキャンプ業界を賑わせたモノ・コトTOP20を大発表!

近藤 実

近藤 実

今回の「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ “名古屋テレビ放送”)」は、『キャンプ大賞2025』。プレゼンターとして、江崎ばもんさん(以下、ばもんさん)が登場し、昨年キャンプ業界を大いに賑わせたモノ・コトをTOP20を発表します!前編に続き今回は後編。とうとう10位から1位が登場します!

※本記事にはプロモーションが含まれます。

キャンプ大賞がリニューアル!ギアから出来事まで、キャンプ業界のあれこれをまるっとランキング化!

Photographer 吉田 達史

2022年から2024年まで3度にわたり、キャンプ業界最大規模のアワード企画として開催されてきた「キャンプ大賞」。これまでは、テントやファニチャーなどの部門を設け、その中でランキングを決定していましたが、今年は大胆なリニューアルを実施!2025では部門を撤廃、モノ・コト交えて昨年のキャンプ業界を彩ったTOP20のランキングに!本記事は後編、はえある10位〜1位を発表します!

【キャンプ大賞2025・前編20位〜11位】はこちら!

気になるTOP10を発表!

【10位】大容量タンブラー&バルブキット/ピルモア

Photographer 吉田 達史

ピルモアは2024年に日本に上陸したばかりのブランドで、独自の給水方法を実現した革新的保冷ボトル。その機能性とデザイン性で10位にランクインです。

Photographer 吉田 達史

ボトルとスタンド&バルブキットを組み合わせて使うことで、水道の蛇口のように水が出てくるようになります。飲み水を入れてコップなどに注ぐのはもちろん、下にバケツなどを用意しておけば、自身のキャンプサイトに専用の流し場が出来上がりです。

「これは新しいね!」と矢作さんも驚きのご様子でした。

ピルモア(PILMOA)
¥13,700 (2025/01/27 11:18時点 | Amazon調べ)
ピルモア(PILMOA)
¥24,230 (2025/01/27 11:16時点 | Amazon調べ)

【9位】ニューレトロギア

Photographer 吉田 達史

9位に選ばれたのは「ニューレトロギア」。「何?ニューレトロギアって?」と小木さんも初耳のワード。

「ニューレトロギア」とは、レトロっぽい最新のギアのこと。近年ヴィンテージギアの人気もあり、新しいギアでもレトロっぽいデザインや、ヴィンテージギアの復刻やリメイクなどが多数登場した現象です。

Photographer 吉田 達史

例えばフュアーハンド ベイビースペシャル 276 LEDは、130年の歴史を持つオイルランタンが、外側は従来と同じデザインながらも光源をLEDにリメイクしたアイテム。このように見た目は昔ながらのデザインでありながら、機能を現代的にアップデートしたアイテムが登場しています。

Photographer 吉田 達史

また、レトロっぽいデザインに仕上げられたアイテムも登場。ベアボーンズの「ブロックタワー スピーカー」はまさにそんなアイテムです。ワイアレススピーカーという現代的なアイテムであるにも関わらず、あえて真鍮などのレトロ感ある素材感やデザインを採用。ヴィンテージギアと並べても馴染むような雰囲気です。

【8位】ホームシェフプレート/イワタニ

Photographer 吉田 達史

8位はイワタニの「ホームシェフプレート」。イワタニの人気ガスコンロ「焼き上手さん」シリーズに対応するオプションプレートとして、クラウドファンディングにて登場。その高級感と機能性は注目を集め、目標額を大幅に上回る支援を獲得しました。

「これ欲しい!やっぱイワタニだよね!イワタニは間違いないよ!」と一目見て小木さんも欲しがっていました。

Photographer 吉田 達史

今回の収録では、ホームシェフプレートと普通の焼き上手さんでステーキを焼き比べ。プレートの違いで、ステーキの味に影響が出るのか実験してみます。

Photographer 吉田 達史

焼き上がりの様子がこちら。手前で断面が見えているのがホームシェフプレートで焼いたお肉、奥に見えるのが普通の焼き上手さんのプレートで焼いたお肉です。よく見ると、レアでも全体がロゼ色で、肉の内部にも火が通っているように見えます。一方奥の肉はまだ内部が生焼けのように見えます。

Photographer 吉田 達史

焼き上がりの様子の違いは微々たるモノでしたが、一流芸能人なら味の違いでわかるはず!実際どちらのお肉が美味しかったのかは、番組でのリアクションをぜひチェックしてみてください!

  • サイズ:(幅)465×(奥行)328×(高)55mm
  • 重 量:約2.8kg
  • 定 価:¥44,000(税込)

【7位】Extong/tab.

Photographer 吉田 達史

お次は、tab.の革新的な焚き火トングがランクイン!「Extong」は、収納時は長さが28cm、使用時は51cmと折り畳みが可能な焚き火バサミ。長い方が焚き火を触る上で安全だけど、嵩張って持ち運びが面倒になるという悩みを見事に解消したアイテムです。

伸ばした状態は長めで大きな焚き火をいじる時にも安心。また、先端のトゲトゲはしっかり薪を掴んで離しません。コンパクトさだけでなく、焚き火トングとしての使い勝手も十分なアイテムです。

  • サイズ:使用時 長さ510×先幅130×厚み35(㎜)
        折りたたみ時 長さ280×幅35×厚み35(㎜)
  • 素 材:ステンレス
  • 重 量:350g
  • 定 価:¥5,280円(税込)
tab.(タブ)
¥5,280 (2025/03/10 10:52時点 | Amazon調べ)

【6位】「後発」&「高規格」なキャンプ場

6位は「後発」&「高規格」なキャンプ場。キャンプブーム下において、日本各地で多くのキャンプ場がオープン。2024年にオープンしたキャンプ場はそんなキャンプ場オープンラッシュから少し遅れている印象。しかしながら、後発キャンプ場は、設備が充実していたり、独自の施設があったりと非常に高規画でつい行きたくなる要素が多数。

Photographer 吉田 達史

今回は、そんな後発キャンプ場の例として、岐阜県の「山のハコ-camp studio-」、京都府の「AYABE PEACE Park&Camp」、新潟県佐渡島の「ist-sado」がVTRに登場。どれも、「ここに行きたい!」と思わせる要素を持ったキャンプ場で、おぎやはぎさんもなかしーさんも興味津々でした。

【5位】ラジキャン

Photographer 吉田 達史

5位は「ラジキャン」。キャンプでラジコンを楽しむ人が増えた出来事がランクインしました。「ラジキャン?あ!ラジコンか!」となかしーさんも驚きの様子。

なかなか街中ではラジコン遊びができる環境がない、ラジコンの走行能力を活かせるオフロードがないといった悩みが、キャンプで解消。大人も子供もキャンプをしながら広大な土地で目一杯ラジコンを走らせる様子を目にするようになりました。

Photographer 吉田 達史

今回はWPLの「スズキ キャリイ 軽トラRC RTR」を使って、豪華賞品を賭けたレースを開催!おぎやはぎさんとなかしーさんが、ラジコンの荷台に積んだピンポン玉をいかに落とさずに、決められたコースを早く走り切ることができるかを競いました。

Photographer 吉田 達史

参加した3人は慣れないラジコン操作に苦戦、また荷物を落とさず、かつ速く走るということもかなりの難易度。なかなかゴールができない人まで出てきてしまう始末。白熱のレース状況や、結果や豪華賞品が気になる方はぜひ番組にて確認してみてください。

【4位】アルミユニットテーブル110/アルペン

Photographer 吉田 達史

4位はアルペンから「アルミユニットテーブル110」がランクイン。マルチな使い道と、高いコスパが話題を呼んだ、昨年のヒットギアです。

Photographer 吉田 達史

アルミユニットテーブル110最大の特徴はなんといっても、ガスコンロを設置できるようになる、天板から一段下がる受け皿。これにより、よりガスコンロが使いやすくなります。専用のガスコンロなどではなく、サイズが合えばどんなガスコンロでも使用できるのが嬉しいポイント。

Photographer 吉田 達史

豊富なオプションも魅力の一つ。昨年の初冬には、追加のオプションとしてこたつキットも登場し、キャンプ場でもこたつを楽しめるようになりました。

やはぎさん「前に使ったやつね!あれいいよ!」
なかしーさん「こたついいですね!」

やはぎさんは番組で使ったことを覚えていた様子。またなかしーさんはこたつのオプションがお気に入りのようでした。

  • 使用時サイズ:W110×D60×H39.5~61cm
  • 収納時サイズ:W110×D16×H12cm
  • 重量:7.5kg(本体/6.7kg コンロラック/0.8kg)
  • 耐荷重:60kg(コンロラックは25kgまで)
  • 価格:14,990円(税込)

【3位】アイロンストーブ

Photographer 吉田 達史

ここからはとうとうTOP3が登場。映えある3位は「アイロンストーブ」。アイロンストーブはもともと100年以上前、服のシワを伸ばすためのアイロンを、温めておくための道具として使用されてきたアイテム。もちろん電気アイロンなどの登場で消え去った道具ですが、これがキャンプで使えると話題に。

そんな状況から、アイロンストーブが現代に復活。さまざまなブランドがアイロンストーブのリプロダクトを発売させました。ある意味これが「ニューレトロギア」の代表格と言ってもいいでしょう。ランタン・コンロ・ストーブなどの役割を与えられ、オシャレギアとしてキャンプの場で復活を遂げたわけです。

Photographer 吉田 達史

そんな令和にオシャレギアとして蘇ったアイロンストーブを使って、おぎやはぎさんとなかしーさんは「映え写真対決」を実施。思い思いの場所にアイロンストーブを置いて、“映える”写真の撮影にチャレンジ!

Photographer 吉田 達史
Photographer 吉田 達史

それぞれ、こだわりの撮り方で“映え”を追求していた模様。アクロバティックな撮り方でベストショットを狙います!撮れた写真や、対決の結果はぜひ番組で!

【2位】テントサウナシリーズ/DOD

Photographer 吉田 達史

第2位は、シーズン47『おぎやはぎ流ずぼらキャンプ』でも登場した、DODのテントサウナシリーズがランクイン。 サウナブームとともに人気を博してきたテントサウナですが、使用されるサウナテントは、これまでテントサウナ専門ブランドのものが主流でした。しかし、アウトドアブランドであるDODが本格的なテントサウナをリリースしたことは大きな話題に。

Photographer 吉田 達史

このテントサウナシリーズでは、テントは独自構造で、またサウナテントにとどまることなく、ストーブやチェア、ウエアなども揃えたトータルコーディネートを可能としています。こだわり抜かれたテントサウナセットは、整い必至です。

Photographer 吉田 達史

「キャンプでテントサウナをして、人生で初めて整ったんです!」とテントサウナ経験者のなかしーさん。実際に使うことができないことが少し残念なご様子。

やはぎさん「かったりいっす!w」
おぎさん「濡れても大丈夫になってるんだね」
とおぎやはぎさんはユニークな名前ながら、メッシュで濡れたままでも座れるととのいイスが気になったようです。

【1位】グラハス/TOKYO CRAFTS

Photographer 吉田 達史

とうとう第1位の発表です!ランクインしたのは、TOKYO CRAFTSの大型シェルター「グラハス」。その圧倒的な空間の広さと、大型窓による開放感、それらを実現するための独自構造と、革新的要素満載で堂々の1位に!

Photographer 吉田 達史

「これでっかいなー!」とおぎさんは大きさに驚きの様子。「このシェルターのコンセプトは“持ち運べるグランピング”。普通のテントみたいに持ち運べるのにグランピングテントくらい余裕ある広々空間が魅力なんです!」とばもんさんは太鼓判。

Photographer 吉田 達史
Photographer 吉田 達史

「テント至る所に窓があって全部開くと見通し抜群!通気性もすごいです!」と中に入るとばもんさんがメッシュ窓をフルオープン。全てメッシュにすることで、ほぼ360°視界が開け、抜群の通気性を発揮します。

やはぎさん「デザインいいよね!1週間泊まれるね!」
なかしーさん「ここなら余裕で住めちゃいますね!」
とデザインも快適性もかなりの高評価を獲得。

大きいのに意外と設営が簡単なのも嬉しいポイントです。

  • 組み立てサイズ:約540㎝×470㎝×260㎝
  • 収納サイズ:約30㎝×30㎝×80㎝
  • 総重量:約20kg
  • 価格:¥119,800(税込)

映えあるTOP10はこちら!

最後にキャンプ大賞2025のTOP10をおさらい。ギアはもちろん出来事に至るまで幅広いトピックスがノミネート。非常に印象的で、納得のランキングです!

来年のキャンプ大賞にも乞うご期待!

キャンプにまつわるあらゆることからTOP20を作成し発表した、今回のキャンプ大賞2025。昨年もいろんなギアが生まれ様々なブームが生まれていたことがよくわかります。

すでに2025年も、キャンプ大賞に選ばれるかもしれないユニークギアが登場しています!ぜひ、最新情報をチェックしつつ、次のキャンプ大賞の開催を期待してお待ちください!

【おぎやはぎのハピキャン】

  • 放送:メ~テレ(東海3県/愛知・岐阜・三重)ほか地上波各局でテレビ放送中!
    放送局・放送日時など詳しくはこちら
  • 配信:木曜深夜26時よりTVerにて2週間無料配信!
  • 過去の放送はハピキャン公式YouTubeでも配信中!

特集